2019年11月23日

アニメ「ばらかもん」感想

 東京で問題を起こした書道家が、長崎県五島列島の福江島で生活し、自分を見つめ直すお話。
 確かに書道は、字の形を整えると個性が消えていくから、考えれば考えるほど正解が分からなくなりそう。
 島民と交流したり、美しい自然を見たりして、何かを掴み取ろうとする姿が切実で良かった。

 そして何より、島の方言を話す子供たちが可愛い!!
 真の主人公は彼らなんじゃないかと。
 五島列島行ってみたいな〜

 書道家役は小野大輔さんで、勇ましいキャラのイメージが強かったのですが、今回はかなりのヘタレで新鮮でした。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:52| 映画・映像 | 更新情報をチェックする