2020年08月05日

映画「大海原のソングライン」感想

 マレーポリネシア語族の人々が、海を越えて合奏する音楽ドキュメンタリー。
 マレーポリネシア語族とは「北は台湾・ハワイから南はニュージーランド、東はイースター島から西はマダガスカル島まで、インド洋から太平洋にかけて分布する語族」デジタル大辞泉より
 彼らの楽器演奏や生活風景は多彩で美しく、貴重な映像を見られてありがたかった。

 現在映画館で上映中の映画で、コロナ対策で作られたネット上のサービス「仮設の映画館」を利用して鑑賞しました。
 上映開始時刻を気にしなくて良いし、上映前の映画の宣伝が無いのが何より快適!!
 映画館の大画面と音響は恋しいけれど、私にとってはプラスの方が大きい。
 映画館に足を運べない人のためにも、コロナ収束後もサービスを続けて欲しいなぁ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:30| 映画・映像 | 更新情報をチェックする