2021年10月09日

政権交代

そのもやもや 、誰のせい?ジェンダー編

「このもやもやはあなたの責任ではありません」
 と言ってもらえたのが嬉しかった。

「女性の地位向上のために女性はもっと頑張れ」
 と言われているような圧力を感じることがままあって、
「私のせいじゃなく社会構造のせいなのに」
 とそのたび悲しくなった。

「女性の意識を変えよう」
 とするのではなく、
「女性が生きやすいように制度を変えてよ」
 といつも思っていた。

 立憲民主党が完璧だとは全く思わないけれど、現政権よりは女性に向けた政策を実行してくれると思うよ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:47| 社会 | 更新情報をチェックする