2012年01月02日

自分のためのメモ

 毎年恒例、自分のためのメモをアップ。
 長いので読まない方が良いと思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:33| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

イベントページ更新

 イベントページを更新しました。
 2月のコミティア、お祭り要素の強いXの方に参加しますよ〜
 「花泥棒展」という小さな写真展もやります。
 ぜひ遊びに来てください♪
posted by 柳屋文芸堂 at 20:02| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

更新のお知らせ

イベント情報や作者紹介の文章をちょこちょこいじりました。
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2011年09月05日

イベントページ更新

 イベントページを更新しました。
 こっちにも同じ内容を貼り付けます。

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第15回TOKYOポエケット
 2011年9月18日(日)
 AM10:30〜PM5:00
 両国江戸東京博物館1階学習室1,2
 入場無料

 大阪の詩人、烏耶未代乃さんの詩集を頒布します。
 地べたにしっかり足をつけて飛翔する、食べ応えのある言葉をお楽しみください。
 早く来ないと無くなっちゃうよ!
 
 サークル名も「烏耶未代乃+柳屋文芸堂」になります。
 柳屋文芸堂の新刊はありません。
 
第十三回文学フリマ 
 2011年11月3日(木・祝)
 東京流通センター 第二展示場E・Fホール
 (東京モノレール「流通センター」駅)

 今回もよいこぐまさんのお隣です。
 目の前にいるのに、現実に生きているのかはっきりしない、不思議な言葉の魔術師。
 怪談の世界で活躍中。

 柳屋文芸堂は「鳥取旅行記」と「伯母(小)のこと」を冊子にして出す予定です。

 ぜひ遊びに来てください♪

☆GR DIGITAL&GR1sで撮影した無料ポストカードがあります。
 気軽に持っていってください。

☆また大荷物で行く予定です。
 持ち帰ることが出来ないので、差し入れはご遠慮ください。

販売物一覧
気になる本がある方は、通販も可能です。
「通販希望」という件名でメールを送ってもらえれば、折り返し通販方法を連絡します。
アドレスはmail.gif

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 烏耶未代乃さんの詩はネットでいくつか読むことが出来ます。
 「寝物語」とか、関西の人にしか出せない哀愁に満ちていて、ゾクゾクする。
 関東の詩人の会で彼女の作品を紹介出来るのが、嬉しくて仕方ない。
 絶対グッと来ると思うの!

 よいこぐまさんは相変わらず、彼女にしか表現し得ない世界に住んでいます。
 彼女が見ているのと、私が見ているのは、本当に同じ世界なんだろうか……
 烏耶未代乃さんとは逆に、地べたからふわっと浮いてしまう感触。
 ぜひブログ「白昼夢堂々」を見て、実際に体験してください。

 自分とは違う、強い「言葉の力」を持った人に出会えるのが、同人誌即売会の醍醐味です。
 若い頃だったら、妬んでしまって近付けなかったかもしれない。
 大らかな人間になれて良かった。

 ……単に貪欲になっただけかもな。
 そう、全ての経験を成長の糧にしたいのだよ。
 フフフフ。
posted by 柳屋文芸堂 at 13:16| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

田村由美『BASARA』

 「好きなもの」のページに田村由美『BASARA』を入れました。
 しょっちゅう本棚から出してきて読み直します。
 どのエピソードもとても熱くて、
「その心を 今 ここに受け取った!」
 と叫びたくなる。

 元気が出ない時に読むと、特に「効く」気がする。
 普通の時に読んでも、もちろん面白い。

 登場人物の中では、那智と多聞が好きです。
posted by 柳屋文芸堂 at 19:59| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

伯母(小)のこと、田嶋華子さんのこと

 伯母(小)が亡くなった時に感じたことを文章にまとめ、作品置場に入れました。

「伯母(小)のこと」

 重たい話がイヤじゃない人は、クリックしてみてください。
 楽しい部分もあるので、読みづらくはないと思います。

 ちょうど金曜日に、
「ある少女の選択〜18歳“いのち”のメール〜」
 というNHKの番組を聴いて、彼女の選択に対する答えみたいな気持ちで、
「早く伯母(小)の文章を書き上げなければ」
 と思ったのでした。

 幼い頃から病気で苦しみ、心臓移植を受け、人工呼吸器を装着し、
「次は透析」
 という段階でそれをやらないと決め、18歳で亡くなった田嶋華子さん。

 実は伯母(小)も延命治療の一つとして透析を提案されたのですが、
「えーっ 週3日も通院に付き添うのか。面倒だなー」
 と思ってしまった(ごめんよ、伯母(小)……)
 とても通院出来るような体調ではなかったので、入院が長引いて、亡くなる日にちがちょっと後になるだけだったのかもしれない。

「腎臓だけが悪くてやる透析」
 と、
「他の臓器もボロボロだけど、とにかく命を延ばすためにやる透析」
 では、意味が全く違うと思うのですよ。
 透析しながら働いている人だっていっぱいいるしね。

 田嶋華子さんは亡くなる少し前に、一泊二日の家族旅行に出られたのです。
 トンボを見つけたり、海の匂いを感じたり、本当に良かったなぁ、とこちらまで嬉しくなった。

「生きている」というのは「死んでない」とイコールではない。
 彼女にとってはきっと、
「家族と一緒に楽しく過ごす時間」
 こそが「生きている」時間で、病院のベッドで過ごす時間は「命を削る時間」だったのではないか。
 たとえそれで寿命が延びるとしても、もう二度と命を削りたくなかったのではないか。

 みなさんはどんな時に「生きている」と実感しますか?
 むざむざと「死んだような時間」を送ってしまったりしていませんか?

 どんな人も、明日死んじゃうかもしれないし、100歳まで生きちゃうかもしれないのだ。
 両方の未来をそれなりに心配しながら、充実した毎日を過ごそうではありませんか。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:17| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

更新のお知らせ

 鳥取旅行記、ようやく書き終わりました〜
 ビールと妖怪が好きな方はぜひ見てみてください。

 鳥取旅行記(ビール編)
 鳥取旅行記(妖怪編)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:59| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

更新のお知らせ

 イベントページ等を更新しました。
 この間の文学フリマで、

 柳屋まんぷく文庫2(五色沼旅行記)
 柳屋まんぷく文庫4(わさびとミカンと中村光ー伊豆旅行記)
 大賢者大森賢五郎(上・中・下)

 が完売しました。ありがとうございます。

 本の種類が多過ぎる、というのが今一番の悩み。
 在庫の少ない、

 柳屋まんぷく文庫6(書評集 とにかく小説が好きなんだ)
 柳屋まんぷく文庫1(水戸コミケ「美味しい!」旅行記)
 泥の小舟
 愛

 の通販希望者が出てきてくれると嬉しいな〜
 どれも1冊100円。

 興味のある方は「通販希望」という件名でメールを送ってください。
 折り返し通販方法を連絡します。
 アドレスはmail.gifです。
 よろしく〜
posted by 柳屋文芸堂 at 11:48| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

更新のお知らせ

 イベントページ等を更新しました。
 伯母(小)の入院で、ゴールデンウィークから時が止まっている感じ(=何も出来てない)
 文学フリマの準備をせねば〜
posted by 柳屋文芸堂 at 22:08| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

イベント情報

 各ページにコミティアの情報を追加。

 2011年5月5日(木・祝)
 東京ビッグサイト東1・2ホール
 11:00〜16:00
 スペースは「W13b」

 です。よろしく〜
posted by 柳屋文芸堂 at 01:14| 更新のお知らせ | 更新情報をチェックする