2018年02月02日

柑橘とマスカルポーネのデザート

【作り方】
1、柑橘類の薄皮をむきます。
2、マスカルポーネと1を混ぜます。
3、ココアの粉を少しかけていただきます。

 Dちゃんが言い出して、やってみたら予想以上でした。
 柑橘類&チョコでオランジェット、マスカルポーネ&ココアでティラミス。
 全部合わせても美味しいのね。
 またやろうっと。

 家にあるデコポンで作りましたが、もうちょっと薄皮がむきやすい柑橘類の方がラクだと思います。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:45| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

Soup Stock Tokyoの七草粥

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 1月7日、Soup Stock Tokyoで七草粥を食べたよ〜
 一年でこの日にしか出ない限定メニューなので、ラージカップで注文。
 自宅で作るものよりダシが利いていて美味しかった♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:27| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

築地すし鮮 総本店

 Dちゃんと一緒に、築地にお寿司を食べに行ってきたよ〜
 とはいえ私が注文したのはブリしゃぶとあら汁。
 寒かったんだもん。

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↑あら汁。具もつい食べちゃって、口の中が骨まみれに。

 Dちゃんは、自分が頼んだお寿司から好きなのを食べて良いよと言ってくれた。

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↑「焙り比べにぎり」というメニュー。同じネタの生と焙りを比較出来るようになっている。

 右端のをひょっと食べたら、これがとろける美味さで、
「あああ〜 これはもしかして、この皿の中で一番美味しいやつなのでは?!
 Dちゃんが食べるべきものを、うっかり取ってしまったのでは?!」
 とモグモグしながら眉毛を「ハ」の字にしてしまった。

 店員さんは「不味いの? そんな不味いはずないよ?!」とびっくりしたかもしれない。
 ここの店員さん、全員が寿司職人みたいなんだよね。
 調理と給仕が分かれてないのかな?
 小さなお寿司屋さんならよくあることだと思うけど、けっこう大きな店舗なんだ。
 店じゅう寿司職人だらけ、といったところ。面白い雰囲気です。

 私が食べたにぎりは、大トロの焙り。
 Dちゃんが頼んだ他の皿にもあったようで、独り占めした訳ではないと分かりホッとした。

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 入り口の派手さに「大丈夫なの?」と心配しましたが、さすが築地のお店。
 美味しかったです♪

 帰りは銀座を通って有楽町へ。
(伊東屋に寄りたかった。しかし残念ながら閉店時刻を過ぎていました……)

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 レトロで大好きな東京交通会館が、キラキラにされていた。
 君はそのままでも十分素敵なのに……

 このあたりは結婚前にもDちゃんとよく歩いた場所。
 懐かしく、美味しく楽しい新年デートでした。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

揚げもち

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 家が料理クラブになっている……!
 という訳で、Dちゃんが揚げもちを作りました。
 レンコンのはさみ揚げで残った油と、正月用のもちを切って使用。
 もちは年末のうちに2キロ以上用意したので好きにするが良い。

 乾燥していないおもちを使ったので、おかきとは全く食感が違う。
 ふわふわ〜やわやわ〜で何も付けなくてもほんのり甘みがある。
 写真では横に塩を置いていますが、意外なことに、塩やしょうゆはあまり合わない。

 恐ろしいことに、白砂糖をたっぷり付けるのが合うのです……!!
 油まみれのもちに山盛り砂糖ってカロリー爆弾じゃないか。
 心ゆくまで食べちゃいましたけど。

 残ったものはお雑煮に入れようと思います。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 17:13| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

レンコンのはさみ揚げ

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 今年初めて作った料理はレンコンのはさみ揚げでした。
 Dちゃんがメインで調理して、私は手伝う感じ。
 二人とも体調が万全ではなく(風邪ぎみ)作り終える頃にはヘロヘロになりましたが、やっぱり自分の家で作る料理は美味しい。

 正月用食材として売られていた加賀のレンコンを使いました。
 そのせいなのか、旬なのか、レンコンそのものの味がしっかりして美味しかった。
 肉を挟まないでそのまま揚げるだけでも良かったのでは? と思うほど。

 年末に頑張って正月は休む、という習わしが性に合わないので、私は年末も正月も普段通りに家事をします。
 こうするようになってから、この時期の精神が安定するようになりました(前は12月に気分が沈むことが多かった)
 世間のことなど気にせずに、マイペースの神様だけを信奉して、今年も生きていこうと思います。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 12:21| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

八角

 久々にフォーを作った。
 ベトナム産の八角を入れたら香りが甘くて上品で、前に買ったものはもっと荒々しい匂いだったのに、と驚いた。
 品種が少し違うのだろうか。
 ネットで調べてみると、八角は変質しやすいスパイスらしく、運良く新鮮なものを買えたのかもしれない。

 フォーに添えるスイートチリソースも手作りした。
 レシピと材料と時間とやる気さえあれば何でも作れるものですね(けっこう色々必要だな)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:01| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

とうべい

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 今日、池袋の浅野屋で「とうべい」というものを食べました。
 ここのお店、蕎麦屋なのですが日本酒の品揃えが良く、酒の肴も充実しています。
 メニューにあった「とうべい」が何なのか分からず店員さんに尋ねたところ、熊本で作られている豆腐のもろみ漬けで、けっこうしょっぱいとのこと。

 じゃあご飯と一緒に! と注文したらこれが大正解。
 うまみが強くてコクがあって美味しい〜!!
 中華料理の豆腐乳(ドウフールー)や沖縄料理の豆腐ようと同じ系統ながら、そこまでクセがない。
 ピーナッツのような味がして、でも後からナッツ類を加えてはいないとのこと。

 また食べたい! いっぱい食べたい!!
 熊本に行けば食べられるのかな〜 熊本でも珍味なのかな〜
 とにかく良い経験でした♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:59| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

ドイツ風グーラッシュ

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 Dちゃんと一緒にグーラッシュを作りました。
 元々はハンガリー料理で、私たちが見たのはドイツ料理の本に載っていたレシピ。
 豚肉と玉ねぎを炒めて、ニンニクやパプリカパウダーなどを加え、ビールで煮込む。
 すりおろしたじゃがいもでとろみを付けるのが面白かった。

 ネットや本で調べてみると色んなグーラッシュが見つかるため「グーラッシュをグーラッシュにする要素」がいまいち分からないのですが「パプリカパウダーで仕上げる」という部分だけは共通しているようです。

 完成したものを味見したDちゃん、
「へええ、この味はこうやって作るんだ」
 どこかでグーラッシュを食べたことがあって「正解」を知っているらしい。

 私は、
「脳内の味のライブラリーを検索しても出て来ない……」
 どうやら初めての料理みたいです。

 野菜が色々入っているのに甘くなく、ビールの苦みで締まっていて、大人っぽい味だな〜と思いました。
 Dちゃんは、
「もっとまろやかな方が良かった」
 と言うけれど、私は初めてだから比べようがない。

 ヴァイツェンとか別の種類のビールを使えば良いのかな?(今回はラガー)
 舌で異国を感じられて楽しかったです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:26| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2017年09月05日

中国家庭料理 楊(ヤン)

 ネットで検索すると2号店とか3号店とか色々出て来ますが、どうやら私は「中国家庭料理 楊 別館」に行ったみたいです。
 池袋の東京芸術劇場のそばにあるお店で、Dちゃんが連れて行ってくれました。
 ここの水餃子が、長年私が探し求めていた味だったのですー!!

 私の出身地、埼玉県川口市で毎年開催される「たたら祭り」では、中国から来た鋳物研修生が作った水餃子を食べられる。
 日本の水餃子と違って皮が厚く、餃子だけ(ご飯なし)で食事が済むような、満足感のある一品。
 これが大好きで、でも結婚してから「たたら祭り」には行かなくなってしまった。

 こちらの「中国家庭料理 楊(ヤン)」で水餃子を頼んだら、あの懐かしい味によく似ていた。
 丸っこい姿をそのまま口の中にエイッと放り込むと、厚い皮の中には小籠包のように美味しい肉汁が閉じ込められている。
 弾力ある噛み応え、それに皮と具のバランスが良い。
 作っている方の出身地が鋳物研修生と同じだったのだろうか(四川?)

 ちなみに私が「たたら祭り」に行っていたのは10年以上前なので、その後餃子がどうなったかは分かりません。

 水餃子以外の料理も美味しかったので、また行きたいな。
 さすがに知られているらしく満席で、店に入れるまでしばらく待ちましたが。
 待った甲斐がありました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:31| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2017年08月20日

シュークルットの同志よ……!

 フランス料理屋でシュークルットのキャベツ部分だけ増量してください、と頼んだら、
「別の店の話をするのもあれなんですが……」
 と言いながら、店員さんがシュークルットの美味しいアルザス料理の店を教えてくれた!

 マニアックなレコード屋で、
「それ、うちにはないけど○○駅の△△って店にならあると思うよ」
 と言われたような気分。

 私とDちゃんと店員さんの三人で、しばしシュークルット談義。
 自分の店のシュークルットと、その店のものの違いを語る店員さん。

 おそらく三人とも、
「シュークルットの素晴らしさを分かってくれる人が現れた!!」
 という喜びに満ちていた。

 同志よ……!

 おすすめされたお店にもそのうち行きたいと思います。
 ま、自分で作ったやつが一番美味しいのだけどね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:38| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする