2016年02月16日

クスクス体験

 クスクスを作ってみました。
 クスクスは、原料デュラム小麦の、見た目は「きび」みたいな食べ物。
 熱湯に入れてフタをしておけばすぐ出来るので簡単でした。

 これにカレーっぽい野菜と肉の煮物を付けたのだけど、
「もっと水分が多い方が良かった」
 とDちゃん。
 確かにクスクスがパサパサだから「スープに混ぜる感じ」にした方が美味しそう。

 この間「田園ぽてと」で食べたクスクスはサラダ風になっていて、こういうカレー的な食べ方ではなかった。
 何度か本格的なレストランで「クスクス体験」をしないと、正しいクスクス料理には辿り着けなさそう。
 フランス料理店か、アフリカ料理店……?
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:11| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

田園ぽてと 新百合ヶ丘店

 新百合ヶ丘にある「田園ぽてと」というレストランに行ってきました。
 豚肉のパテと、野菜のテリーヌと、パンが美味しかった!!
 生まれて初めて「クスクス」を食べられたのも嬉しかったです。
 あんな感じなのかー

 映画のセットみたいな面白い雰囲気の店内で、女友達と一緒にカフェとして利用したりすると楽しそう。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 12:43| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

聖護院大根のおかゆ

 冬は大根を使った料理が美味しいですね。
 お正月に食べた三浦大根のなます、良い味だったなぁ。
 三浦大根って年明けるとあっという間に売り場からいなくなっちゃうのよね。
 次の冬まで会えないのか。寂しいなぁ。

 聖護院大根は2月くらいまで出回るようですよ。
 これで作ったおかゆが素晴らしかったのでご紹介。

【材料】
 米 1カップ
 聖護院大根 小さめ1個
 サラダ油 大さじ1
 豚ひき肉 100グラム
 水 1.2リットルほど
 しょうが 1片
 長ネギ 2〜3本
 塩 大さじ2ほど

【作り方】
1、米は研いでおく。
2、聖護院大根は皮を厚めにむき、千切りにする。
3、巨大な鍋を用意し(←重要)サラダ油で豚ひき肉を炒める。
4、肉がパラパラになったら米と水を入れてフタをし、沸騰させる。
 (泡立って吹きこぼれることがあるので注意)
5、聖護院大根の千切りも投入し、再び沸騰させる。
6、しょうがと長ネギも千切りにし、投入。
7、塩を入れ、味見をして美味しかったら完成。

 美味しくなかったら永遠に完成しないんですかね……
 いや、たいてい美味しく出来ると思います。
 ひき肉・しょうが・長ネギでちょっぴり中華風の味わい。

 この料理、普通の大根でも良いのですが(いつもは青首大根で作ります)
 聖護院大根を使うと甘〜く仕上がるのです。
 寒い夜にいかがでしょうか。

 あと聖護院大根と聖護院かぶは形は似ていても別のものだから気をつけてね。
 聖護院大根は大根だし、聖護院かぶはかぶです。
 当たり前ですが。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:11| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

おせち料理(応用編)

 Dちゃんのおうちから、毎年手作りのチャーシューをいただくのです。
 大根とにんじんのなますは、私が自分で作る数少ないおせち料理のうちの一つ。
 今年は三浦大根と金時にんじんを使いました。
 にんじんが甘いので砂糖は入れません。

 このなますに、ごま油をかけると、チャーシューにすごく合う!!
 ごまの風味と、チャーシューの八角の香りが、中華料理のハーモニー♪
 食べ過ぎて動けない。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:34| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新春! 八つ頭との戦い

 今日の夕方、お雑煮を作りました。
 うちのは鶏肉・大根・にんじん・小松菜・デカい里芋的な芋(八つ頭・えび芋等)の入った、しょうゆ味のおすまし。
 今年は八つ頭を使ったのですが、これ、むくの大変なんだよね……
 デコボコで、あちこちのくぼみに土が入り込んでて。

 むいている最中、落とし損ねた繊維かな? と小さい筋をよく見てみたら、うねうね動いている。
「ギャーッ! 虫ィィィ!!」

 騒ぎを聞きつけDちゃんがやって来た。
 包丁とむきかけの八つ頭をにぎりしめたまま固まる私。
「じっと見ていてもしょうがなくない?」
「でも、怖いよぉ〜」

「くすぐろうか?」
「やめてぇぇぇ!」

 虫はどうにか割り箸でつかんでビニール袋に入れて捨て、次々同じ虫が出てくるのではないか、と恐怖におののきながら皮をむき終え(結局一匹だけでした)他の野菜も切って肉と一緒に昆布のだし汁で煮て、
「ああ、小松菜が入るとお雑煮って感じする〜 この匂い〜」
 お雑煮完成〜♪

 苦労した甲斐あって、八つ頭はねっとりと濃厚で美味しかったです。
 はー この戦い、本当は大晦日にやらなきゃいけないのよね。
 遅くなっちゃってごめんね、Dちゃん。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:23| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

年越しカレー、大晦日雑感

 今年最後の夕飯は何故かサグチキン(ペースト状のほうれん草で作る緑色のカレー)でした。
 野菜売り場でお雑煮用のほうれん草を見ていたら、Dちゃんが食べたいって言い始めて。

 そうそう、今日の昼間にデパ地下に行ったらなかなかの阿鼻叫喚でした。
 肉売り場は列の最後に「鶏肉最後尾」「豚肉最後尾」ってプレート立ってたし。
 ちょっぴりコミケ気分♪

 じりじり進んでようやく肉を手に入れたら、それを持ってレジへ!
 レジももちろん長蛇の列。

 どうにかお雑煮の材料をそろえられて良かった。
 去年は確か夕方近くに行って、小松菜が売り切れてたんだよね。
 昼前に着けばまだわんさかある!←自分用メモ
 小松菜の無い正月なんて寂し過ぎるよ(と感じるのは関東人だけなのかな?)

 お雑煮は明日の朝、作ります。
 結婚当初は大晦日のうちにあれこれ用意したのだけど、バタバタするのが馬鹿馬鹿しくなってしまって、正月も普通に料理するようになりました。

「元旦に働くと一年中忙しくなるのよっ!」
 と母親に言われて、うん、もう何をしようと一年中忙しいの分かってるから。

 年末は興味を持てるラジオ番組がほとんど無いため、Dちゃんにもらった、

運命と呼ばないで - ベートーヴェン4コマ劇場 公式サウンドトラック「ズンドコマーチ頂上決戦」 -
運命と呼ばないで - ベートーヴェン4コマ劇場 公式サウンドトラック「ズンドコマーチ頂上決戦」 -

 を聴きまくってます。
 ベートーヴェンとその弟子の作品などが7時間も入っていて、何度も同じ曲がかかって飽きたりしないので助かる。

 今朝、NHKでやっていた宮沢賢治「注文の多い料理店 」の朗読は素晴らしかったなぁ!
 宮沢賢治の文章って、音楽みたいだよね。
 言葉に音色があり、進み方にリズムがあり、文章は全てメロディ。
 ああいう物語を書きたい。ずーっと憧れている。

 出てくる食べ物も美味しそうだし。
 壺に入っている牛乳のクリーム!(ぺろり)

 カレーで膨れたお腹をこなすためにあれこれ書いてきましたが、もうじき2016年ですね。
 2015年に私の中に入ってきた全ての食べ物と言葉に感謝を。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

念願の! ゴルゴンゾーラパスタ!!

 今日の昼ごはんは念願の! ゴルゴンゾーラパスタを食べました〜
 我が家には、
「ゴルゴンゾーラを買ってくると、のりの具合が悪くなって、結局Dがゴルゴンゾーラパスタを作る羽目になる」
 というジンクスがあり、Dちゃんが仕事でギリギリの毎日を送っていたこの数ヶ月、迷惑はかけられないと我慢していたのです。

 それが今日、何故食べられたかというと。
 Dちゃんがお休みに入ったから〜!
 これで私の具合が悪くなっても大丈夫!!

 そう思ってゴルゴンゾーラを買ってきたのですが、ジンクスは発動せず、無事自分でパスタを完成させられました。
 美味しいパスタがあり、Dちゃんがいて、幸せだな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 17:51| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

創作バル「シラントロ」

 代々木上原にある「シラントロ」というお店に行ってきました。
 公式サイトの説明を引用すると、

 「シラントロ」はスペイン語で香菜(別名パクチー・シャンツァイ)の意。
 香りのある食材を中心に、ラテン諸国の料理をアレンジした創作バルです。


 とのこと。
 私は香菜がメチャクチャ好きなので、シラントロがいっぱい使われていることを示す「葉っぱのマーク」の付いたメニューばかり頼みました。

IMG_0542.jpg
↑野菜のエスカベッチェ(酢漬け)

 チキンとパプリカの煮込みを具にしたタコス(シラントロを盛って包む)が、食べにくかったけど美味しかった。
 はむっと齧り付くと、反対側から具が出そうになって(そっち側を少し食べ)再び、はむっ
 えーい面倒だ、と残り半分は口に全部詰め込んでね。
 すごい顔してたと思う……

 これはシラントロ料理ではないけれど、マッシュルームとチョリソのアヒージョ(ニンニクを入れたオリーブオイル煮)も良かった。
 パンをこの油にひたして食べると…… 思い出すだけでニヤニヤしちゃう。
 どう考えてもカロリーがすごいので、一口でやめましたが。

 これでもか、これでもかとシラントロを食べたはずなのに、食後、いよいよシラントロが食べたくてたまらなくなっていた。
 ピンチョ・チキン(辛めの焼き鳥のようなもの)にもどさっとシラントロがかかってて。
 あれは家でもやってみたい。

 円城塔「道化師の蝶」の中にシラントロについての文章があるので引用してみる。

 コリアンダーとシラントロとパクチーとシャンツァイは何故か同じものを指す。
(中略)
 コリアンダーの細い茎だけを考えるのに、まるで沢山のものを同時に思い浮かべるようで、実際、音の響きによってコリアンダーの緑の濃さも匂いも変わって感じる。言葉を呼び出すことにより、歯に挟んだ香りが浮かび、匂いは空気を呼び起こし、空気があれば土地があり、土地があれば人がいる。人があればざわめき騒ぐ。


 コリアンダーとパクチーとシャンツァイは、インド料理、タイ料理、中華料理として食べたことがあった。
 でも「シラントロ」はこのお店で初めて食べた、のかもしれない。
 また行きたいです♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:48| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

塩海苔の喜びと悲しみ

 「旨しお海苔 ごま油風味」という商品が好きでよく買っていた。
 日本の海苔を韓国海苔風にした、味付き海苔。

光海 旨しお海苔ごま油風味3袋パック 8切48枚×3袋 -
光海 旨しお海苔ごま油風味3袋パック 8切48枚×3袋 -

 ところが先日、いつも行くスーパーの海苔売り場を見たら、これが無くなっていた。
 困ったなー と思いつつ、そばにあった「うみべのしおのり」が面白そうだったのでこちらを購入。
これ。Amazonでは扱ってないらしい)

 有明海産の海苔を、イタリア・シチリア島産オーガニックオリーブオイルと、フランス・ブルターニュ産ゲランドの天然海水塩で味付け、って何かすごい。
「俺が考えた最強の海苔!!」
 と叫びながら、高級そうな食材をとりあえず全部組み合わせてみたんじゃないか。

 ごま油と海苔の相性は最高だけど、オリーブオイルは海苔に合うのかしら…… と思いつつ食べてみたら、これが美味い!!
 何だかヨーロッパの味がする(当たり前か。でも海苔だよ?)

 新しいお気に入りが出来て嬉しいわ〜 また買おう。
 と、海苔売り場に行ったら、無い! 最強の海苔が無い!!
 旨しお海苔も無い。
 甘く味付けられた、あんまり好みじゃないタイプの味付き海苔だけになってるぅ〜

 その後、毎日海苔売り場に通っているが「旨しお海苔」と「うみべのしおのり」が戻ってくる様子はない。
 またネット通販ですか……
 ひどいよ〜
 
posted by 柳屋文芸堂 at 12:44| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年11月05日

食べ頃の洋なしの選び方

 食べ頃の洋なしの選び方が分かった。
 軸の周辺の皮がシワシワし始めているのを買うと、果肉トロトロのをすぐ食べられる。
 シワシワ=熟れ過ぎかな〜 と思って賭けをするように買ったのだけど、切ってみたら問題なし。

 50%引きとかになっているとなお良いんだが。
 一度あったんだよね。
 最っ高の食べ頃な上に割引、っていうの。

 果物はたまにそういう幸運に出会う。
 売り場を注意して見るようにしよう。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 03:17| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする