2016年10月29日

久々にパンを焼いたよ♪

R0026487.JPG

 土曜日にパンを作って(手で生地をこねてオーブンで焼く)週末の食糧にする、というのが習慣だったのですが、ここのところ介護だ本作りだイベントだとバタバタしていて、やれていませんでした。
 久々に作ってみたら、やっぱり手作りパン美味しい〜 ホッとする〜
 フォカッチャのレシピを使ったあっさり味のパンなので、カレーを付けたらよく合いました。

 もっと平べったい形にしたかったのに(ちゃんとつぶした)焼いたら全員立ち上がっちゃって。
 スコーンやパンはオーブンの中でモコモコモコ〜!と成長するのを見るのが楽しいですよね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:13| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

アジの炊き込みご飯

【作り方】
1、しょうが1片を千切りにする。
2、アジのお刺身2パック分と、1のしょうが、薄口しょうゆ大さじ2、日本酒大さじ1、塩少々を混ぜて5〜10分ほど置いておく。
3、お米2合を研ぎ、炊飯器の目盛りまで水を入れてから、大さじ3(調味料分)を取り除く。
4、2をお米に加えて軽く混ぜ、「炊き込みご飯」モードで炊飯。

ゴマや青じその千切りを載せて食べると美味しいです♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:31| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

池袋のレストラン「ラシーヌ」に行ってきました

 池袋の東口にある「ラシーヌ」というお店に行ってきました〜
 ジュンク堂の裏あたりで、ちょっと入り口が分かりにくい。

IMG_0403.JPG

 外側から見るとこんな感じで……

写真.JPG

 階段を降りてゆく。

 地下にこんなお店があったのか! 人がいっぱい! と驚く賑わい。
 まずサラダがすごく美味しかった。
 野菜が新鮮でシャキシャキしていて、珍しい種類(赤いオクラとか)が色々入っているのも面白い。

 メインに選んだ、
「大山鶏1/2羽のロースト 青唐辛子と青トマトのサルサ」
 は、ハラペーニョっぽい青唐辛子とたっぷりのシャンツァイのおかげで、めちゃくちゃエスニック!!

 辛い! 美味しい!! と骨を手で持ってバクバク食べていたら、
「のりは野性を開放したの?」
 とDちゃんに言われた。
 ナイフとフォークなんて使っちゃいられないわよっ

 デザートは、

写真2.JPG

 とうもろこしの……何だっけ。
 ネットで調べれば出てくるだろうと思ってメモしなかったっ お店のページに載ってない!
 とうもろこし味の冷たいケーキみたいなの。
 甘過ぎなくて(とうもろこしの甘さそのままのイメージ)でも食べ応えのある不思議なお菓子だった。

 満腹。

 池袋にこんなお洒落かつ美味なお店があるとは〜
 行けて良かった♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:02| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

お刺身ソテー

【作り方】
1、玉ねぎを薄切りにしてお皿に敷く。
2、お刺身に塩こしょう、小麦粉(もしくは片栗粉)をかけてソテーし、1の上に置く。
3、刻んだ梅干し・酢・太白ごま油・醤油・砂糖で梅ドレッシングを作り、2にかけながら食べる。

 どんなお刺身でもやれると思いますが、昨日うちで作ったのはブリでした。
 美味しい。

 ソテーすると次の日も食べられるのが便利です。
 スーパーで安くなったお刺身を見つけた時などにどうぞ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 08:49| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

春らしく、菜の花パスタ

【材料】2人分
 菜の花 1束
 ニンニク 1片
 唐辛子 1本
 オリーブオイル 大さじ1
 鶏肉 80グラム
 塩 小さじ半分
 パスタ 200グラム(←茹でる前)

【作り方】
1、菜の花をざく切りにする。
2、みじん切りにしたニンニク、種を取った唐辛子、オリーブオイルをフライパンで加熱し、鶏肉を炒める。
3、鶏肉に火が通ったら菜の花を加えて炒め、塩で味をつける。
4、茹でたパスタを入れてあえる。

 菜の花の苦味が春らしく、美味しい。
 パスタは何でも良いと思いますが、私はファルファッレ(蝶のような、リボンのような形のもの)が合うように感じます。見た目的にも食感的にも。
 鮮やかな緑の中に見え隠れする可愛いリボン。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年02月16日

クスクス体験

 クスクスを作ってみました。
 クスクスは、原料デュラム小麦の、見た目は「きび」みたいな食べ物。
 熱湯に入れてフタをしておけばすぐ出来るので簡単でした。

 これにカレーっぽい野菜と肉の煮物を付けたのだけど、
「もっと水分が多い方が良かった」
 とDちゃん。
 確かにクスクスがパサパサだから「スープに混ぜる感じ」にした方が美味しそう。

 この間「田園ぽてと」で食べたクスクスはサラダ風になっていて、こういうカレー的な食べ方ではなかった。
 何度か本格的なレストランで「クスクス体験」をしないと、正しいクスクス料理には辿り着けなさそう。
 フランス料理店か、アフリカ料理店……?
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:11| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

田園ぽてと 新百合ヶ丘店

 新百合ヶ丘にある「田園ぽてと」というレストランに行ってきました。
 豚肉のパテと、野菜のテリーヌと、パンが美味しかった!!
 生まれて初めて「クスクス」を食べられたのも嬉しかったです。
 あんな感じなのかー

 映画のセットみたいな面白い雰囲気の店内で、女友達と一緒にカフェとして利用したりすると楽しそう。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 12:43| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

聖護院大根のおかゆ

 冬は大根を使った料理が美味しいですね。
 お正月に食べた三浦大根のなます、良い味だったなぁ。
 三浦大根って年明けるとあっという間に売り場からいなくなっちゃうのよね。
 次の冬まで会えないのか。寂しいなぁ。

 聖護院大根は2月くらいまで出回るようですよ。
 これで作ったおかゆが素晴らしかったのでご紹介。

【材料】
 米 1カップ
 聖護院大根 小さめ1個
 サラダ油 大さじ1
 豚ひき肉 100グラム
 水 1.2リットルほど
 しょうが 1片
 長ネギ 2〜3本
 塩 大さじ2ほど

【作り方】
1、米は研いでおく。
2、聖護院大根は皮を厚めにむき、千切りにする。
3、巨大な鍋を用意し(←重要)サラダ油で豚ひき肉を炒める。
4、肉がパラパラになったら米と水を入れてフタをし、沸騰させる。
 (泡立って吹きこぼれることがあるので注意)
5、聖護院大根の千切りも投入し、再び沸騰させる。
6、しょうがと長ネギも千切りにし、投入。
7、塩を入れ、味見をして美味しかったら完成。

 美味しくなかったら永遠に完成しないんですかね……
 いや、たいてい美味しく出来ると思います。
 ひき肉・しょうが・長ネギでちょっぴり中華風の味わい。

 この料理、普通の大根でも良いのですが(いつもは青首大根で作ります)
 聖護院大根を使うと甘〜く仕上がるのです。
 寒い夜にいかがでしょうか。

 あと聖護院大根と聖護院かぶは形は似ていても別のものだから気をつけてね。
 聖護院大根は大根だし、聖護院かぶはかぶです。
 当たり前ですが。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:11| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

おせち料理(応用編)

 Dちゃんのおうちから、毎年手作りのチャーシューをいただくのです。
 大根とにんじんのなますは、私が自分で作る数少ないおせち料理のうちの一つ。
 今年は三浦大根と金時にんじんを使いました。
 にんじんが甘いので砂糖は入れません。

 このなますに、ごま油をかけると、チャーシューにすごく合う!!
 ごまの風味と、チャーシューの八角の香りが、中華料理のハーモニー♪
 食べ過ぎて動けない。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:34| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

新春! 八つ頭との戦い

 今日の夕方、お雑煮を作りました。
 うちのは鶏肉・大根・にんじん・小松菜・デカい里芋的な芋(八つ頭・えび芋等)の入った、しょうゆ味のおすまし。
 今年は八つ頭を使ったのですが、これ、むくの大変なんだよね……
 デコボコで、あちこちのくぼみに土が入り込んでて。

 むいている最中、落とし損ねた繊維かな? と小さい筋をよく見てみたら、うねうね動いている。
「ギャーッ! 虫ィィィ!!」

 騒ぎを聞きつけDちゃんがやって来た。
 包丁とむきかけの八つ頭をにぎりしめたまま固まる私。
「じっと見ていてもしょうがなくない?」
「でも、怖いよぉ〜」

「くすぐろうか?」
「やめてぇぇぇ!」

 虫はどうにか割り箸でつかんでビニール袋に入れて捨て、次々同じ虫が出てくるのではないか、と恐怖におののきながら皮をむき終え(結局一匹だけでした)他の野菜も切って肉と一緒に昆布のだし汁で煮て、
「ああ、小松菜が入るとお雑煮って感じする〜 この匂い〜」
 お雑煮完成〜♪

 苦労した甲斐あって、八つ頭はねっとりと濃厚で美味しかったです。
 はー この戦い、本当は大晦日にやらなきゃいけないのよね。
 遅くなっちゃってごめんね、Dちゃん。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:23| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする