2015年09月13日

いぶりがっこ

 「いぶりがっこ」という漬物をご存知ですか?
 たくあんみたいなものかな? と買ってしまったのですが、食べてみたらものすごくスモーキーでびっくり。
 秋田の名産品で、原料はたくあんと同じように大根なのだけど、燻製のように燻して作るらしい。

 かなりクセの強い味で、合わせて食べると他の食べ物が負けちゃう感じ。
 正直、
「失敗した……」
 って思った。

 でもDちゃんの発案で、キムチチャーハンと一緒に食べてみたら、すごく合う!!
 キムチチャーハンはそれだけでもちろん美味しい。
 いぶりがっこを時々かじることで、味の深みが増す感じ。
 クセにはクセを。発酵食品には発酵食品を。

 ネットで調べてみたら、日本酒やワイン、チーズにも合うそうです。
 この文章を書いていたら、また食べたくなってきたな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:19| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年09月07日

白ネギと油揚げのみそ汁

 わざわざ説明するほどの料理でもないけれど、白ネギと油揚げのみそ汁は美味しい。
 白ネギは3〜4センチくらいのぶつ切り、油揚げは1センチ幅くらい。
 ネギの味がお湯に溶け出るところが良い。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:43| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

夏の思い出

 ブログに書くのを忘れていたけれど、確か7月くらいにDちゃんが中華風茶碗蒸しを作ってくれた。
 和風のだしではなく肉で味を出して、加熱して固まった後にごま油と青ネギとしょうゆをかけるの。
 材料が余ったからと2日連続で。

 あの頃はまだ、こんなに過労じゃなかった……(うっうっ)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

ぬたの研究

 大好きなお蕎麦屋さんで九条ネギのぬたを頼んだら、うちのよりずーっとまろやかで美味しかった。
「バランスが良い! うちのは酸っぱ過ぎる!」
 とDちゃんにけちょんけちょんに…… うう。
 ぬたなんてそんな食べたことなかったんだもの。

 うちのぬたは普通の(薄茶色の)味噌を使って作っているけど、今日のは白味噌だったと思う。
 色が全然違っていたから。
 あとお酢を少なくして、他にはどんなコツがあるのかなぁ。

 うちでも美味しいぬたが作りたい!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:04| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

タコソースピラフ ※タコは入ってない

【材料】 約3人分
 ご飯 茶碗3杯分ほど(冷や飯なら電子レンジであたためておく)
 玉ねぎ 1個
 にんじん 1本
 ドライトマト 6枚ほど
 鶏肉(一口サイズに切られたもの)約90グラム
 タコソース 約200グラム

【作り方】
1、玉ねぎ、にんじん、ドライトマトを大きめのみじん切りにする。
2、1の野菜と鶏肉を炒める。
3、タコソースを加えて炒めながら混ぜる。
4、ご飯を加え、かたまりを崩すように炒めながら混ぜる。
5、全体の色が均一になったら味見をし、完成。


 タコソースってどうやって使うんだろう…… と原材料を見てみたら、

 トマト
 グリーンチリペッパー
(ししとうのような辛くない青唐辛子)
 玉ねぎ
 ハラペーニョペッパー
(そんなに辛くない青唐辛子)
 ポテトスターチ
 食塩
 にんにく
 醸造酢
 シラントロ
(コリアンダー。葉っぱの方かな?)

 ご飯と一緒に炒めたら美味しそう、と思って買ってみた。
 一口舐めてみると、トマト味よりししとう系の味が強い。
 これは具にドライトマトを入れた方が良いな、と冷蔵庫に残っていたのを使うことに。

 結果、味の調整一切なし(タコソースとドライトマトの塩味だけ)で美味しく出来た。
 これはラクで良い。

 今回、タコソースは「マイルド」を使ったのでそんなに辛くはならなかった。
 次回は「ホット」でやってみるつもり。

(8/23に「3人分」と追記。2人暮らしなのに3人分なのは私が次の日に残りを食べるからです)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:25| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

ココナッツミルク

 最近、と言っても一年くらい前からかな?
 ココナッツオイルがやたらに目立つ場所で売られるようになった。

 みんなそんなにココナッツ好きだったっけ?
 味が苦手、って人も多いと思うのだけど。

 しかしまあ、その流行のおかげで、ココナッツ関連の商品が入手しやすくなってありがたい。
 一番嬉しいのは、近所のスーパーで漂白剤の入っていないココナッツミルクの小さい缶が買えること。

 これをトマトカレーの仕上げに入れると、甘くまろやかになって美味しい。
 もちろんタイのグリーンカレーやイエローカレーにも入れる。

 前から大きな缶はあったのだけど、全部入れると油っこくなっちゃうんだよね。
 かと言って、中途半端に残しておいても使い道に困るし。

 ココナッツミルクがサラサラになると、夏だなぁ、と思う。
 それ以外の季節は固まっていて、缶から出すのが大変。
 もともと暑いところの食べ物だもんな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:53| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

サグチキン、ナッツカレー

 今日は久々にサグチキン(ほうれん草のペーストを入れる緑色のカレー)を作った。
 ほうれん草を大量に洗ったり、フードプロセッサーを使ったり、何かと面倒なのだけど、過労でヘトヘトのDちゃんに元気になってもらいたいな〜 と思って頑張った。

 カレーの中ではそんなに難しい部類でもないのに、たまにしかやらないと手順忘れて時間がかかってよけいに面倒になる。
 忘れないようもっと頻繁に作らねば。

 私の中で一番難易度高いと思うのは、ナッツカレー。
 具がナッツ。
 カシューナッツとかアーモンドとか。

 ベースの炒めた玉ねぎがしっかりしてないと美味しくないし、何より、
「Dちゃん喜ぶか、これ……」
 って不安になるのがな。

 自分がナッツ好きなので時々無性に作りたくなる。
 体をあたためる効果があるため冬向きのカレーです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 02:19| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月15日

花椒風味のブリ茶漬け

【材料】
ご飯 茶碗1杯分(冷ご飯ならあたためてから使う)
野沢菜茶漬け 1袋
ブリの梅煮 半切れ
熱湯 茶碗1杯分
花椒(もしくは山椒)の粉 2〜3ふり

 いやまあ、ただお茶漬けにブリと花椒粉を加えただけなのだけど、これが、
「料亭か?!」
 と思うほど美味かった。

「ブリ入れるなら花椒粉かけなよ」
 と提案したのはDちゃん。
 相変わらず食べ物の組み合わせを考える能力がすごい。

 冷ご飯と少しの残り物しかなくても、絶望することはない。
 こんな希望と可能性があるのだ。
 感動!!

「また大袈裟な」
 ってDちゃんには笑われたけど。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:09| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月10日

みその話

 少し前に「赤みそディストピア」というショートストーリーを書いた。
 これは自分の経験が元になっている。

 気に入っている岐阜のみそ屋さんがあって、我が家のみそは毎回そこから取り寄せていた。
 しかしある時、淡い茶色のみそを注文して、届いた時にも淡い茶色だったのに、少し置いておいたら赤みそ色に変わっちゃったのである!!

 食べてみると、味も赤みそっぽい。
 どうしても赤みそを食べさせたいか、東海人よ……

 別に赤みそが嫌いという訳ではないのだけど、毎日使うのは淡い茶色のみそにしたいんだよね。
 赤みそ100%は苦手で、赤みそ入りの合わせみそをたまに使う、くらいがちょうど良い。

 実家で使っていたのは、信州みそだったのだと思う。
 自然とそれに近い味を求めてしまうみたいだ。

 今までで一番苦手だったのは、山口の麦みそ。
 驚くほど甘い。びっくりした。
 どう使ったら良いか分からなくて途方に暮れた。

 最近は富山の白っぽいみそを使っている。
 これも私の舌には少々甘い。
 けれど、しょうゆを加えて使うと、不思議と好みの味になる。

 イタリア料理やインド料理は平気で食べられるのに、みそはいつもとちょっと違うだけで調子を崩す。
 みその好みの不一致で離婚した夫婦もいるんじゃないかと、本気で思う。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:02| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

激しいモモのタルト

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 土台(クリームも)を作ったのはDちゃんで、モモを並べたのは私。
 私のレイアウト能力の低さが露呈。

 クリームはカスタードクリームと生クリームを混ぜたもの。
「バニラビーンズのつぶつぶが入ってるのが良い!」
 とねだったら、牛乳でバニラビーンズを煮出して作ってくれました。
 ありがとう♪

 モモは普通のモモほど数が出回らない黄桃。
 少し酸味があって好き。見つかると嬉しい。

 クリームもモモも美味しかったのだけど、それぞれの味が分離しちゃってたのが残念。
 「フルーツタルト」ではなく「フルーツ」と「タルト」って感じに。
 全体を統合するにはどうすれば良いのか。
 お菓子は奥が深いなぁ。

 でもまあ、「フルーツ」と「タルト」だって、美味いものと美味いものだから、当然美味い。
 ダージリンティーと一緒に食べたらすごく合いました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:14| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする