2015年07月19日

青ネギとがんものみそ汁(自分用メモ)

 ここのところショートストーリーが続いていましたが、今回の記事はいつもの雑記、というか覚え書きです。

【作り方】
1、具のないみそ汁を作る。
2、青ネギを刻む。
3、がんもをオーブントースターで焼き、大きい場合は切る。
4、みそ汁をお椀に注ぎ、青ネギとがんもを入れる。

 今日の夕飯に作ったら、簡単で美味しかったので。
 またやりたい。
 
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2015年06月30日

納豆昆布

 納豆昆布の知名度ってどれくらいなのだろう。
 私は誰でも知っている一般的なおかずだと思っていた。

 しかし先日、Dちゃんに、
「納豆昆布って、こんぶに納豆が入ってるの?」
 と言われてびっくり。

 納豆昆布に納豆は入ってません。
 細切りの昆布にお湯をかけて混ぜ、ねばりを出す料理です。
 しょうゆを少しかけて、青ネギを入れると美味しい。

 昆布の種類は、がごめ昆布じゃないといけないのかな?
 乾物売り場に「納豆昆布」と書かれている細切り昆布が置いてある。
 どの店でも必ず、ではないけれど。

 考えてみると、私がこの料理を知ったのは、北海道旅行に行った親戚から乾物の「納豆昆布」をもらい、食べ方を教わった時だった。
 小学生の頃。
 そういう機会がないと食べないものなのかもしれない。

 あまりにも簡単過ぎるので、結婚してからは作らなかった。
 もうちょっと凝ったものじゃないとDちゃんはつまらないかなー と思って。

 でも一度食卓に出したら気に入ってくれた。
 こんなことならもっと早くからやるんだったよ。

「何かもう一品欲しい!」
 という時に便利です。ご飯によく合います。
 
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2015年06月20日

もやしのピリ辛みそ炒め

【材料】
しょうが 1片
にんにく 1片
サラダ油 大さじ1
豚肉(薄切り)100グラム
もやし 1袋
ピーマン 1袋
みそ 大さじ2〜3
豆板醤 小さじ1

【作り方】
1、しょうがとにんにくをみじん切りにし、サラダ油と一緒に加熱。
2、豚肉を炒め、もやしと細切りにしたピーマンを投入。
3、みそと豆板醤を入れ、混ぜながら炒める。
4、味見して美味しければ完成。

 しょうがと豚肉ともやしとみその組み合わせは素晴らしいですね!
 スープにしても美味しいし。
 炒め物にする場合は辛くするのが合うと思います。
 ご飯が進む〜♪
 
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2015年06月18日

桃の選び方

 少しずつ、果物売り場に桃が並ぶようになりましたね。
 まだ高いので買ってはいませんが。

 去年の桃の季節、スーパーの桃売り場で見知らぬおばさんに、
「どれが良いか分かる?」
 と声をかけられた。

 店員じゃないんだけど…… と思いつつ、
「匂いですかね? 私はいつも、甘い香りがするものを選びます」
 と答えた。

 するとおばさんは、
「重い思いして不味かったら癪に障るからやめた!」
 と言って去っていった。
 何なの……

 確かに食べようとして熟れてないとガッカリするよね。
 皮が綺麗に剥けなくて「あぁ〜っ」と。
 熟れた桃の、するする〜っと気持ち良く剥ける皮は嬉しい。
 成功の証。

 パックを持ち上げてくんくん嗅いで買うようにしてから、失敗は一度もないです。
 見知らぬおばさんだけでなく、私も変か。
 
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2015年06月15日

マンゴー愛

 クリスマスプレゼントとして、Dちゃんがマンゴーを買ってくれた。
 昨日の話。
 どうしても食べたくて、でも高いから自分では買いたくなくて、
「半年早いけどお願いっ!」
 とねだったのだ。
 これで今年のクリスマスは終了。まあ良いんだ、誕生日があるから。

 去年、デパートの果物売り場のお姉さんに教えてもらった通り、皮に黒い点々があるものを選んだ。
 これが大当たり。
 しっかり熟れて、でも崩れてはいない、一番美味しいところでした。

 マンゴーの香りは甘く強く官能的で、嗅いでいると頭がトリップ状態になる。
 翼をバサッと広げて求愛のダンスを踊りたくなるような。

 特に三角コーナーに捨てた皮の芳香がすごい。
 他の料理を作っている間も、脳みそはずーっとダンシング。

 また食べたい。
 年一回の特別な行事にしておくべきか。

 今日買ったのはビワで、これは大失敗。
 熟れておらず、味がしなかったらしい(Dちゃんだけ食べた)
 私のビワ愛の無さが露呈。
 ビワがマンゴーみたいに濃い味だったら、熱心に選ぶんだがな。
 
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2015年06月13日

お気に入りのパン生地

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 自分で作ったパンって、何だかすごく愛おしい。

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 大きさもバラバラだし、見た目もイマイチなのに……
(生地を適当に切る自分が悪い。見た目を綺麗にする方法は分からない)

 強力粉 300g
 ドライイースト 6g
 塩 5g
 砂糖 25g
 バター 25g
 ぬるま湯 耐熱の計量カップにバターを入れて、100ccのところまで
        お湯を注いでバターを溶かし、200ccまで水を入れる

 この割合で作ったパンが一番のお気に入り。
 生地にほどよい味があるので、バターやジャムを塗らなくても美味しいです。

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2015年06月06日

よく分からないものを口に入れて叱られる38歳

 パン生地をこねていたら、手に何かが当たった。
 引っ張り出してみると、3ミリくらいの透明な欠片だった。

 プラスチックやガラスだと困るなと思い、水に入れてみたら溶け始めた。
 ならば塩か砂糖だろうと、小さくなった欠片を口に入れると、うーん、甘くないから砂糖ではない。
 でも「しょっぱーい!」って感じでもない。

 とりあえず洗面台でペッと出して、塩の容れ物を調べることにした。
 3ミリまではいかないが、大きな結晶がけっこう混ざっている。
 その一つを口に入れてみた。
「しょっぱーい!」

 っていうことは、あれは塩じゃなかったのかなぁ?
 いや、私は「少し溶かした欠片」を舐めたのだ。
 結晶の周りに付いている細かい塩を取らないと、条件が同じにならない。

 私は再び大きめの結晶を取り出し、箸で細かい塩をはらった。
 それを口に入れると、うん、あんまりしょっぱくない。
 溶けにくくて、塩分がなかなか出てこないのだ。

 さっきの欠片と似た感じだから、きっとあれも塩だったんだろう!
 という訳で、私はそのパン生地でいつも通りパンを作った。

 ……ということがあったよ、とDちゃんに話したら、
「乾燥剤かもしれないのに! よく分からないものを口に入れないでよ!!」
 とメチャクチャ怒られた。

 その物質が塩かどうかを調べる簡単な方法ってあるのかな。
 まあ、舐めちゃうよねぇ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:06| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

枝豆チャーハン

【材料】2人分
 枝豆 1袋
 たまご 2個
 塩 少々
 サラダ油 小さじ1(炒りたまご用)+大さじ1(肉を炒める用)
 豚ひき肉 80グラム
 青ネギ 1束
 ご飯 お茶碗2.5杯ほど
 しょうゆ 大さじ2〜3ほど
 白こしょう 少々

【作り方】
1、枝豆を茹でる。
2、溶いた卵に塩少々を加え、フライパンでガチャガチャやって炒りたまごを作り、皿に移す。
3、豚ひき肉を炒めてパラパラにし、刻んだ青ネギを加える。
4、枝豆をさやから出す(フライパンに向かってポコポコと)
5、ご飯(冷や飯は日本酒をかけてチンしておく)を入れて崩す。
6、しょうゆと白こしょうで味を付け、炒りたまごも投入。
7、炒めながら全体を混ぜる。

 野菜売り場に枝豆が並ぶようになりましたね〜
 こうなるともう、私は全力で枝豆料理を作りまくります。
 スープに入れても良いし、スパゲッティのソースにしても良い。

 昨夜はこの、枝豆チャーハンにしました。
 Dちゃんが気に入って、今日の帰宅中に、
「まだ残ってる?」
 とメッセージを送ってきたけど、ごめん、食べちゃった……
 またすぐ作るから許してね。

 枝豆をさやから出すのは面倒な感じがしますが、私は大好き。
 ひたすら豆をポコポコ飛ばし続けるバイトとかないだろうか。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:41| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

新玉ねぎのポテトサラダ

【材料】
 じゃがいも 大なら3個、小なら5〜6個
 新玉ねぎ 1個
 マヨネーズ 大さじ5ほど
 塩
 こしょう
 乾燥ディル

【作り方】
1、新玉ねぎを薄切りにし、塩小さじ1をかけてしんなりさせる。
2、じゃがいもを皮付きのまま茹で、茹で上がったら皮をむく(熱いのでクッキングペーパーを使う)
3、じゃがいもをフォークで崩し、しぼって水気を切った新玉ねぎとマヨネーズを混ぜる。
4、塩、こしょうで味を整える。
5、食べる時にディルをたっぷりかける。

 じゃがいもと玉ねぎだけだと茫漠とした味ですが、ディルを加えると引き締まります。
 私は玉ねぎの辛さが苦手で、新玉ねぎの時期以外はあまり生のまま食べません。
 何かこう、脳のあたりがじわ〜っとしびれる感じがしませんか?

 新玉ねぎはそういうことがないから好き。
 こういう料理、今のうちに色々作っておかないとな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:03| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

巻鰤(まきぶり)

 金沢駅の売店で「巻鰤(まきぶり)」というものを買ってみました。

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 塩漬けの鰤で、能登の名産らしい。

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 一緒に入っていた説明書に書いてある通り、薄切りにしてみた。
 かなりしょっぱい。
 鮭とばに似てるかな。そこまで硬くないけど。
 生ハムの方が近いかもしれない。

 夕飯に出したらDちゃんは一切れ食べて、
「これはきっと海苔が合うよ」
 言われた通りご飯の上に巻鰤を載せ、海苔で巻いて食べてみたら……

「美味い!! 海苔と魚って合うんだねー!」

 目を潤ませて感動する私。
 今さら何を言っているんだ、お寿司の国の人だろう、と呆れられそう。
 いやでもほんと、海苔で巻鰤の真価が発揮された。
 巻鰤をおかずにする時はぜひ海苔と一緒に!!

 通常は酒の肴にすることが多いようです。

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posted by 柳屋文芸堂 at 01:12| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする