2012年03月04日

愛に変化はない

 友人の旦那さんがロボットだと判明した。
「改造を手伝って欲しい」
 と言われたので一緒に頑張った。

 成功したかどうかは覚えていない。
 ……あ、シールの貼り方を間違えたような(シール?)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:12| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

あの夜のことは忘れない

 津田大介と二人きりで夜道を歩く。
 こういうシチュエーションだし、と一応口説いてみるのだが、何故か鉄壁で全然落ちない。
「あなたとはデートしている訳ではなく、仕方なく一緒にいるんですよ」
 という心情をクールに説明される。

 ……という夢を見てから、火曜日のJAM THE WORLDで妙に彼の存在を意識してしまう。
(津田大介がどれくらい世間で知られているのか見当がつかないので、説明しておきます。
 JAM THE WORLDはJ-WAVEのニュース番組。
 津田大介は火曜日のパーソナリティーを務めている。
 肩書きは、若手ジャーナリスト・ライター、あたりでいいのかしら)

 好きだった訳でもないのに……(別に嫌いでもなかったです)
 選ぶテーマやコメントが「ネットの人」っぽいのが面白いよね。
 テレビにはテレビの、新聞には新聞の、ラジオにはラジオの「論調」みたいなのがあって、津田大介は微妙にラジオの枠を飛び出すのだ。

 しかし夢って「この人、大好き〜♪」と思っている人はなかなか出てこない。
 好きでも嫌いでもない、ただ知っているだけの人が多いな。
 人選の理由を自分の無意識に訊いてみたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:27| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

野原の赤ん坊

 野原には、誰の子どもでもない赤ん坊が沢山いる。
 私はそのうちの一人を抱きかかえ、街を歩いた。
 あたたかくやわらかく、特におしりがふんわりしている。
 とても可愛い。

 私が感極まって泣いていると、不妊症なのかと勘違いしたFさんが、
「今は色んな治療法があるらしいし……」
 と慰めてくれる。
「私、子どもを作ったことがないんです」
「え?」
「いつも避妊しているんです。学生みたいに真面目に」

 Fさんが怪訝そうにこちらを見るので、
「こんな国で子どもなんて育てられませんよ。前から思ってましたけど、原発事故でいよいよそう確信しました」
「ああ、それなら分かる!」
 Fさんも日本に愛想を尽かして、今は外国に住んでいるのだ。
「可愛いからこそ、こんな世界に生み出さなくて本当に良かった」

 赤ん坊を野原に返さなければいけないが、遠くまで来てしまったので地元の人にお願いすることにした。
「すみません、犬や猫みたいに連れてきちゃって」
 若い夫婦は気のいい店員のように微笑んで、赤ん坊を受け取った。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:51| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

結婚式

 結婚式の料理を決めるため、打ち合わせに行く。
 メニューを見せられるがどれもいまいちで、これならまあいいか、と思えたのは1人1万2000円のコースだけだった。
 お客は100人だから、料理だけで120万円かかってしまう。
「呼ぶ人を減らそうか……」
 と相談していると、
「俺が80万円出すからそのままやれ!」
 とDちゃんの親戚のおじさん(という設定だが全然知らない人)が強く言う。
 何だか色々めんどうだ……

 起きてみたら、結婚後7年経っていた。
 当然結婚式なんてやらなくていいので、すごくホッとした。
posted by 柳屋文芸堂 at 09:10| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

夢なんだから

私「よく知らない人とエッチなことをしそうになる夢を見たんだけどさー」
D「よく知らない人とそんなことしちゃダメだってば!!」
私「何故か場所が実家でさ、〇〇さん(伯母(小))がウロウロしていたりして、なかなかやれなくてイライラしているうちに夢から醒めちゃったよ……」
D「〇〇さんナイスだ!!」
私「なんか損した気分〜 どうせ夢なんだからやっちゃえば良かったー」
D「ダメだって!!」

 夢の中でくらい冒険したかったわ。
 逆の立場だったら絶対許さないけどね。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:32| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

吉夢?

「レバーペーストを食べる夢見たー!!」
 と叫びながら起きた今朝。
 美味しかったー!(食べてないけどー)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:13| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

久々の夢

 札幌の商店街を歩いていたら、荒川弘(いつもの牛の姿である)がアイスをくれた。
 賞味期限ギリギリだった。
posted by 柳屋文芸堂 at 20:41| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

モヒカン

 美容室でモヒカン刈りにされる。
 髪には白い塗料がぬられ、真っすぐに天を指している。
 まさに「怒髪天を衝く」

 とんでもないことになった。
 まあ、いつもの美容室に行って直してもらえばいいや、と思うが、鏡を持って立っているのは馴染みの美容師さんだ。
 こここそ「いつもの美容室」だと気付き、途方に暮れる。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:06| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

夜の虹

 若い男と一緒に食事をする。
 どうやら私は予備校の講師で、彼はその生徒のようだ。

「私みたいなおばさんと食べても、つまらないでしょう?」
 と訊くと、
「別にそんなことないですよ」
 と言われ、ホッとする。

 日が落ちるのが早く、あっという間に真っ暗になる。
 上空で分厚い雲がうごめいて、力をためているのが分かる。
 雷の最初の一撃をどこに落とそうか、迷っているのだ。
 道ゆく大勢の人々は、自分のところに来ませんように、と怯えながら、足早に進んでゆく。

 すると、黒い空に大きな虹がかかった。
 天の方からも逆さまに虹がのびて来て、二本の光の曲線が重なり合う。

 夢の中の私は、それが神様からのどんなメッセージなのか知っている。
 少し微笑む。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:28| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

女だけの世界

 人に勧められ、幼稚園くらいの女の子と性行為をする。
 艶やかな黒髪の、美しい女児だった。

 私たちは高級ホテルの最上階に泊まっている。
 深く考えずにしてしまったけれど、あれは犯罪だよな……?
 捕まったらどうしようと、不安になる。

 都会の風景と青空を眺め、エレベーターに乗った。

 別のホテルに移動する。
 今度は大部屋で、安いベッドがいくつも並んでいる。
 窓は黒いカーテンに覆われており、薄暗い。
 監獄と病院を足して2で割ったような所だ。

 同じ服の女たちがたむろしている。
 その中の一人、金髪の可愛いお姉ちゃんが、
「ここのことは私が一番知っているから、何でも聞いて!」
 と言ってくれた。

 意外と悪くないな、と思う。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:07| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする