2009年08月08日

オフ会

 このホームページのオフ会をすることになった。
 炎天下を、参加者たちが歩いてゆく。

 小学校からの友人であるYちゃんは、着物を着て来てくれた。
 しかし暑くてつらいようで、途中、お腹が痛いと言い出した。

 私が苦手に感じている知人もいる。
 向こうも私を好きなはずがないのに、何故呼びかけに応じたのだろうといぶかしむ。
 大はしゃぎで色んな話をしているが、何を言っているのか全く理解出来ない。
 いよいよ困惑する。

 ちかさんは大きなカメラ(たぶん一眼レフ)を持っていて、道すがらパチパチ撮ってくれる。
 それは嬉しいのだけど、撮影のたびにレンズの横からレシートのような紙が出て来て、現像代を請求されるのには少し驚いた。
 値段もしっかり見える。

 劇場のようなところで三味線の先生の先生が、三味線ではなく長い棒を使った芸を披露している。
 ぐるぐる激しく回すので、みんなに危ないと叱られている。

 劇場を出た後も、だらだらと熱い道を歩いてゆく。
 どこにも着けそうにない。
posted by 柳屋文芸堂 at 13:30| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

 家にある能舞台と能の衣装が、ダンナのせいでベタベタになってしまった、とGちゃんがカンカンに怒っている。
 (アイスでもこぼしたのだろうか……)
posted by 柳屋文芸堂 at 13:21| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

※残酷な描写があるので苦手な人は読まないでください。


*****


 私のことを「先生」と呼ぶおじさんが現れる。
 先生の文章は面白いですからね、そういえば最近新しく趣味を始めたでしょう、午後の30分〜40分、いったい何をしているんです? と訊いてくる。
 私は写真のことかなぁ、と思い、レンズに入ってくる光についての数式をいじったりしているんです、と答える。

 そのうちおじさんの興味は一緒にいるちかさんとよいこぐまさんに移り、最近はどんなアニメにハマっているのかと訊いている。
 うさんくささを感じた二人は別の部屋に移動するのだが、おじさんはしつこくついて来る。

 おじさんは犬を連れている。
 赤い服を着せられた、メスのマルチーズだ。
 私の方には昔飼っていたオスのマルチーズがいる。
 最初は牽制し合うように軽く吠え合うだけだったけれど、
「おじさん迷惑!」
 というこちらの気持ちが高まったとたん、うちの犬はメス犬の鼻先に噛みついた。

 ザマーミロ、と思った。
 しかしおじさんは全然止めようとしない。
 やめて、と叫んでもうちの犬はすっかり攻撃に夢中になって、体中のあちこちに噛みついている。
 やめて! やめて!

 女たちの悲鳴が響く中、うちの犬は立ち上がり、手に持ったハサミをメス犬の腹に突き刺した。
 そして真っすぐ横に引っ張る。
 メス犬はぐったり倒れ、傷からは血がにじんでいる。
 おじさんはこんなになっても犬に無関心だ。
 やめて! やめて! やめて!!



*****

 文章にしたらけっこう酷い話で驚きましたが、目が覚めた後、邪悪なものから守られたような感覚が残り、そんなにイヤな気持ちにはなりませんでした。
posted by 柳屋文芸堂 at 12:51| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

十回分

 秋葉原でご飯を食べることになる。
 オムライスの店だ。

 注文すると、
「二万円になります」
 高級レストランじゃなく、軽く食事を済ませる、カフェみたいな所なのに!

 よくよく聞いてみると、
「十回分の値段」
 だという。

「一回分で良いんですけど」
「三回分や四回分で注文することも出来ますが」
「いや、一回分で……」
 全然、らちが明かない。

「一回分で頼めないなら、もういいっ!!」
 と怒った瞬間、目が覚めた。
posted by 柳屋文芸堂 at 10:04| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

 トイレの窓から、葉の落ちた木が見える。
 枝には太った黒い鳥がいて、
 「ホー、ホケキョ」
 と鳴いている。

 あまり上手ではないから、練習中のようだ。
 木には大きな巣もあって、黒い羽根の子どもが沢山いる。

 これから毎日、この鳥たちの声が聞けると思うと、とても嬉しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 08:52| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

ひさびさ

 私とDちゃんはどこかの市役所で、職員として働いている。
 私たちは市役所のロビーで市民のみなさまの見守る中、思う存分イチャイチャする。

 就職のため、どこかの企業で面接を受ける。
「どんなタイプの弟が好きですか?」
 と質問されたので、
「いじめるとすぐ泣くのが良いですね!」
 と即答した。
 喝采を浴びる。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:36| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

怪人メランザーネ

 格闘技の試合に出場しようと決意する。

 会場に向かう途中、同じ試合に出るらしいジャイアント馬場に会う。
 街中なのにプロレスパンツ一丁で、しっかりと鍛えられた胸板が見える。
 あんな人に殴られたら痛そうだなぁ、と怖気づくが、少し離れたまま同じ道を進む。

 すると、突然現れた悪の組織に、ジャイアント馬場は連れ去られてしまった!

 ジャイアント馬場は改造され、怪人ナス男になる。
 全身に斜め切りしたナスが散りばめられている。
 ナス男を倒すのは、正義の味方、島田紳助!

 起きてすぐ、この話をDちゃんにしたら、
「島田紳助が正義の味方なのはおかしくないか」
 とのこと。
 どうなんだろう……
posted by 柳屋文芸堂 at 09:44| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

小原庄助

 あっ、Dちゃんがいる。

 Dちゃんの水筒にお茶を入れてあげたい、のに、
「私、下を向けないよう〜」
 手探りで頑張っていると、Dちゃんが私のおでこを撫でる。

 あれ、私もう、水筒にお茶を入れて渡したんじゃなかったっけ?
 その後Dちゃんは会社に行って……

 おでこを撫で続けているDちゃんの手首を握ると、しっかり存在感があり、肌の感触がある。
 ちゃんとそこにいる。
「Dちゃん、帰って来てくれたんだね!」

 こういうリアルな夢を見てガッカリするので、朝寝はやめましょう>自分
posted by 柳屋文芸堂 at 21:16| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

夜の遊び

 建設中の高層ビルのてっぺんで、Dちゃんと遊ぶ。
 隙間だらけで危ないのに、Dちゃんはぴょんぴょんあちこちに飛び跳ねている。
 あっと思うと、Dちゃんはビルから落っこちていなくなった。
 少しして、どん、という鈍い音。
 すごく、すごく、すごく、ショックを受ける。

「Dちゃん、Dちゃん!」
「ん? んー?」
「大丈夫?」
「大丈夫だよ」
 現実のDちゃんは無事だったようです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:00| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

東国原そっくり

 玄関のチャイムが鳴った。

 インターホンのモニターを覗くと、ハッピを着た、東国原英夫そっくりの男がいる。
 彼はその容貌を生かして、近所のお店の宣伝をして回っているらしい。
 ドアを開けると、いきなりずかずかと家に上がり込んで来たのでびっくりする。

「帰ってください!」
 大声を出すと、ムッとしてこちらを見る東国原。
「帰ってください!!」
 どうにか追い出すことが出来た。

 すぐに通報せねばと電話に向かうが、間違えて119番にかけてしまう。
 慌てて110番にかけ直し、叫んだ。
「東国原そっくりの泥棒が!!」
「ああ、多いんですよね〜 東国原そっくりの泥棒」
 全然真面目に取り合ってくれない。
「多くても何でも、捕まえてください! 今さっきうちを出たばかりですから!!」
 やる気のない電話口の女性に、一生懸命、自分の住所を伝える。

 やれやれ、と思っていると、鍵を持っていないはずの母親がいきなり家に入って来る。
 どうやらこんな騒ぎがあったというのに、施錠し忘れていたらしい。
posted by 柳屋文芸堂 at 07:51| 夢(寝ながら見る方) | 更新情報をチェックする