近況その1
母がコロナワクチン2回接種終えました〜!!
発熱などの副反応もなく、ホッとしました。
近況その2
私の話。去年の秋から治療しているのとは別の病気になりました……
順調に薬が効けば短期間で治るものなのですが、この一週間、患部がかなり痛かったです。
健康になりたーい。
2021年06月25日
良いニュースと悪いニュースがある
posted by 柳屋文芸堂 at 20:32| 健康・美容
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2020年10月30日
2020年10月22日
2020年10月17日
2020年06月28日
Dちゃんに髪を切ってもらった。
いつも通っている美容室が東京にあるため、コロナ騒ぎが起きてから行けなくなってしまったのだ。
ネットで髪用のハサミを買い、髪が服に付かないよう風呂敷をマントのように肩にかけて切ってもらった。私は髪の量が多く、美容室では「髪の海」が出現するのだが、自宅の風呂場には「黒い山脈」が現れた。湯船やら石けんやら、何もかも髪まみれになってしまい、後片付けに手間取った。
切っている最中、Dちゃんが時々ポンポンと軽く頭をたたくのが気持ちよくて、眠くなってしまった。好きな人に髪を切ってもらうのはなかなか幸福な体験だった。
「最終兵器彼女」にもシュウちゃんがチセの髪を切るシーンがありましたね。
Dちゃんの腕とハサミが良かったらしく、心配していた「髪が引っぱられて痛い」ということもなかった。
完成した髪型は「この世界の片隅に」のラストあたりのすずさんみたいな感じ。
何しろ山脈分の髪が無くなったので、すごく頭が軽くなった。
しばらく洗うのが大変だったので、これからの季節は特に助かる。
Dちゃんも大好きだけど、いつもの美容室(こちら)も大好きなので、早くコロナを心配せずに行けるようになると良いな〜
ネットで髪用のハサミを買い、髪が服に付かないよう風呂敷をマントのように肩にかけて切ってもらった。私は髪の量が多く、美容室では「髪の海」が出現するのだが、自宅の風呂場には「黒い山脈」が現れた。湯船やら石けんやら、何もかも髪まみれになってしまい、後片付けに手間取った。
切っている最中、Dちゃんが時々ポンポンと軽く頭をたたくのが気持ちよくて、眠くなってしまった。好きな人に髪を切ってもらうのはなかなか幸福な体験だった。
「最終兵器彼女」にもシュウちゃんがチセの髪を切るシーンがありましたね。
Dちゃんの腕とハサミが良かったらしく、心配していた「髪が引っぱられて痛い」ということもなかった。
完成した髪型は「この世界の片隅に」のラストあたりのすずさんみたいな感じ。
何しろ山脈分の髪が無くなったので、すごく頭が軽くなった。
しばらく洗うのが大変だったので、これからの季節は特に助かる。
Dちゃんも大好きだけど、いつもの美容室(こちら)も大好きなので、早くコロナを心配せずに行けるようになると良いな〜
posted by 柳屋文芸堂 at 17:42| 健康・美容
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2016年03月18日
認知症の人との会話
私は認知症の人と話すのが大好き。
頼りにしていた人が認知症になってしまったら悲しい気持ちになると思うけど(Dちゃんが先にそうなったら辛いだろうなと思う。一つ前の記事にも書いたように、それは死や別れとは別の種類の喪失だから)
そうでない場合は、ものすごく真に迫った不条理劇を見せてもらうような、贅沢な気分になる。
昨日行った施設では可愛いトレーナーを着たおじいちゃんが、誰かれ構わず自己紹介していた。
仮にその人が田中さんだとすると、
「私はね、そこ(と言って自分の部屋を指差す)にいる田中っていうんだけど!」
彼らの相手をするプロであるヘルパーさんの答えもイカしてる。
「知ってるよぉ〜! 長い付き合いだからね!」
不安なのか、あちこちの部屋を見に行ってしまうおばあちゃんがいた。
別のおばあちゃんはその人に「そんなことしなくても大丈夫だよ!」と声をかけてから、
「あの人は少しここ(と言って自分のこめかみを人差し指でトントン叩き)がおかしいんですよ」
と私に教えてくれた。
ならばその人は正常かというと、
「家にいると、何をやるにしてもお金がかかるでしょう? お弁当を取ったり、ねぇ。
でもこちら(←施設のこと)では洗濯も食事も、ぜーんぶタダでやってもらえるんですよ!
良いところですよ〜」
その施設の利用は無料ではなく、介護保険の規則に則って料金がかかる。
(複雑で素人にはよく分からない。伯母の場合は1日につき観光用ホテルの半額くらいだったと思う)
おそらく家族の方が支払いをしていて、目に見えるお金のやり取りがない=タダ、と勘違いしている様子。
芸術家は自分の理性の膜を取り払い、心の奥底にある真実を表現するために苦心する。
しかし彼らはそんな手続きを踏まずに、ぽーんと「人間の中身」を見せてくれるのだ。
これから2週間、伯母や彼らに会いに行けるのが楽しみです。
(毎日ではなく、家事に支障を来たさない程度に面会する予定。
施設はちょっと不便な場所にあるので)
頼りにしていた人が認知症になってしまったら悲しい気持ちになると思うけど(Dちゃんが先にそうなったら辛いだろうなと思う。一つ前の記事にも書いたように、それは死や別れとは別の種類の喪失だから)
そうでない場合は、ものすごく真に迫った不条理劇を見せてもらうような、贅沢な気分になる。
昨日行った施設では可愛いトレーナーを着たおじいちゃんが、誰かれ構わず自己紹介していた。
仮にその人が田中さんだとすると、
「私はね、そこ(と言って自分の部屋を指差す)にいる田中っていうんだけど!」
彼らの相手をするプロであるヘルパーさんの答えもイカしてる。
「知ってるよぉ〜! 長い付き合いだからね!」
不安なのか、あちこちの部屋を見に行ってしまうおばあちゃんがいた。
別のおばあちゃんはその人に「そんなことしなくても大丈夫だよ!」と声をかけてから、
「あの人は少しここ(と言って自分のこめかみを人差し指でトントン叩き)がおかしいんですよ」
と私に教えてくれた。
ならばその人は正常かというと、
「家にいると、何をやるにしてもお金がかかるでしょう? お弁当を取ったり、ねぇ。
でもこちら(←施設のこと)では洗濯も食事も、ぜーんぶタダでやってもらえるんですよ!
良いところですよ〜」
その施設の利用は無料ではなく、介護保険の規則に則って料金がかかる。
(複雑で素人にはよく分からない。伯母の場合は1日につき観光用ホテルの半額くらいだったと思う)
おそらく家族の方が支払いをしていて、目に見えるお金のやり取りがない=タダ、と勘違いしている様子。
芸術家は自分の理性の膜を取り払い、心の奥底にある真実を表現するために苦心する。
しかし彼らはそんな手続きを踏まずに、ぽーんと「人間の中身」を見せてくれるのだ。
これから2週間、伯母や彼らに会いに行けるのが楽しみです。
(毎日ではなく、家事に支障を来たさない程度に面会する予定。
施設はちょっと不便な場所にあるので)
posted by 柳屋文芸堂 at 11:00| 健康・美容
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2015年12月28日
食中毒は突然に
食中毒で丸二日、寝込んでいました。
ゴルゴンゾーラのジンクス、時間差で発動!
でも当たったのはゴルゴンゾーラではなく、たこ焼き。
ちょっと小腹が空いて(つまりその前は何も食べてない)夕飯を作る元気を出すためにショッピングモールで売っているたこ焼きを食べたら、2時間後くらいから吐き気を感じ始めた。
せっかく作った夕飯もほとんど食べられず、そのままバタン。
吐き気を吐かずに我慢していたら、毒素が腸に行ったらしくお腹壊した……
たこ焼きを食べるまではいつも以上に元気で、洗濯したり風呂掃除したり、張り切ってあれこれやっていたのに。
生き物の体なんてものは、いつ揺らぎ壊れるか知れない、危ういものなんですな。
一番吐き気が辛い時に、
「死ぬ前に『贋オカマと他人の恋愛』を公開出来て良かった」
と思った。
やっぱり私にとっては小説を発信することが大事なんだな。
それほど痛くはなくて、ただただぐったりしていただけなんですが。
せっかく休みだというのにDちゃんに家事をやらせちゃって申し訳ない。
「私が寝床でのんびり本を読んでて、Dちゃんが食器を洗ってくれて……」
とか夢を語っていたら実現してしまった。
早く元気になって油っこいものとか食べたいです。
ゴルゴンゾーラのジンクス、時間差で発動!
でも当たったのはゴルゴンゾーラではなく、たこ焼き。
ちょっと小腹が空いて(つまりその前は何も食べてない)夕飯を作る元気を出すためにショッピングモールで売っているたこ焼きを食べたら、2時間後くらいから吐き気を感じ始めた。
せっかく作った夕飯もほとんど食べられず、そのままバタン。
吐き気を吐かずに我慢していたら、毒素が腸に行ったらしくお腹壊した……
たこ焼きを食べるまではいつも以上に元気で、洗濯したり風呂掃除したり、張り切ってあれこれやっていたのに。
生き物の体なんてものは、いつ揺らぎ壊れるか知れない、危ういものなんですな。
一番吐き気が辛い時に、
「死ぬ前に『贋オカマと他人の恋愛』を公開出来て良かった」
と思った。
やっぱり私にとっては小説を発信することが大事なんだな。
それほど痛くはなくて、ただただぐったりしていただけなんですが。
せっかく休みだというのにDちゃんに家事をやらせちゃって申し訳ない。
「私が寝床でのんびり本を読んでて、Dちゃんが食器を洗ってくれて……」
とか夢を語っていたら実現してしまった。
早く元気になって油っこいものとか食べたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:32| 健康・美容
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2015年10月15日
不規則な生活をする能力
体調を崩しております。
テキレボの疲れもあるけれど、それよりDちゃんの過労が原因。
三連休も三連勤だったし、ずーっと深夜残業。
夕飯を出すために待っている私の方が先にやられた。
寝不足のまま心配し続けるのって本当に体に悪い。
私は働いている訳ではないので昼間に寝ることも出来る。
でも、昼寝ではあんまり体力回復しないんだよね。
かえって頭が痛くなったり、具合が悪くなることも。
学校では教えてくれなかったな、と思うことの一つに、
「生きていくためには、不規則な生活をする能力が必要」
というのがある。
自分が深夜残業させられることもあるだろうし、私のようにダンナの仕事に巻き込まれることもあるし、医者・看護師・介護職・警察官・警備員・トラックやタクシーの運転手・コンビニ店員等々、深夜に働かなければいけない仕事も多いし、子供が生まれたら朝夜関係なく世話をしなければいけない。
それなのに学校では、
「規則正しい生活をしましょう」
と教えるなんてさ。
「いよいよ夏休み。不規則な生活をする良い機会です。
徹夜をしてみたり、その後20時間連続で寝てみたり、
どれだけ生活リズムが狂っても体調を保てるよう、練習しておきましょう。
これが出来ないと、社会に出た時に苦労しますよ。
時には会社を辞めなければいけなくなる時もありますよ」
ってちゃんと本当のことを教えてもらいたかったよ……
テキレボの疲れもあるけれど、それよりDちゃんの過労が原因。
三連休も三連勤だったし、ずーっと深夜残業。
夕飯を出すために待っている私の方が先にやられた。
寝不足のまま心配し続けるのって本当に体に悪い。
私は働いている訳ではないので昼間に寝ることも出来る。
でも、昼寝ではあんまり体力回復しないんだよね。
かえって頭が痛くなったり、具合が悪くなることも。
学校では教えてくれなかったな、と思うことの一つに、
「生きていくためには、不規則な生活をする能力が必要」
というのがある。
自分が深夜残業させられることもあるだろうし、私のようにダンナの仕事に巻き込まれることもあるし、医者・看護師・介護職・警察官・警備員・トラックやタクシーの運転手・コンビニ店員等々、深夜に働かなければいけない仕事も多いし、子供が生まれたら朝夜関係なく世話をしなければいけない。
それなのに学校では、
「規則正しい生活をしましょう」
と教えるなんてさ。
「いよいよ夏休み。不規則な生活をする良い機会です。
徹夜をしてみたり、その後20時間連続で寝てみたり、
どれだけ生活リズムが狂っても体調を保てるよう、練習しておきましょう。
これが出来ないと、社会に出た時に苦労しますよ。
時には会社を辞めなければいけなくなる時もありますよ」
ってちゃんと本当のことを教えてもらいたかったよ……
posted by 柳屋文芸堂 at 09:38| 健康・美容
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