2015年02月13日

シャンプーで体を洗うべからず!

 私は合成洗剤ではなく液体石けんのシャンプーを使っている。

 一昨年の夏あたり、
「同じ石けんなんだから、体も洗っちゃえ!」
 と、全身をシャンプーで洗っていた。

 するとその年の冬、肌の乾燥が酷くなり、大変なことになった。
 かきむしり過ぎて、太ももに「赤い星の宇宙」が出現!
 もちろん星は全部、血の出た傷です(痛い。それよりかゆみが辛かった)

 反省し、その後は普通の固形石けんで体を洗うようにしたら、この冬の肌の調子はそれほど悪くない。
 シャンプーで体を洗っちゃいけないんだねぇ(しみじみ)……って当たり前か。
 洗剤は、本来の用途以外には使用しないでください>自分
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:01| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

冬のおしり

 十年近く前の冬、痔で痛みが続いて困ったことがありました。
 市販薬ですぐ治ったから良かったのだけど、その時に調べたら、痔って「冷え」でもなるのね。
 血行が悪くなるのが良くないみたい。

「そう言えば、真夏にお腹を壊しておしりを酷使したのに、痔にならなかったなぁ」
 と妙に感心しました。

 その後はなるべく体を冷やさないよう注意しています。
 厚着して、運動して、それでも寒かったらカイロやエアコンを使ったり。

 まだまだ寒い毎日が続きます。
 風邪だけでなくおしりにもお気をつけくださいね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:51| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

感染予防薬

 Dちゃんの会社でもインフルエンザが猛威を振るっているようです。
 お持ち帰りしないでね…… と祈っているところ。

 毎年この季節、
「風邪やインフルエンザにかかった人の、家族が飲む薬」
 があると良いのになー と思う。

 感染した人の症状を緩和するのではなく、健康な人の抵抗力を強めて感染を防ぐための薬。
 Dちゃんが風邪をひいた時には一応おまじないみたいに葛根湯とビオフェルミンを飲むのだけど(実際伝染らずに済むことが多い)目的間違ってるし、プラシーボ的に効いているだけかもしれない。
 あとしょうが湯も飲む。美味しい。

 伝染ってしまったら体がしんどいし、治すのも大変だし、なるべくかからないようにするところに力を入れた方が効率的だと思う。
 予防というとワクチンの話ばかりになるけど、他にも色々方法があるんじゃないかなー

 寒い日が続きますので、みなさまもお体に気をつけて。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:14| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

認知症の判定

 伯母(大)は認知症なのだけど、症状はずっと同じという訳じゃない。
 体調や時期によってずいぶん様子が変わる。

 特に血圧が低い時に酷くなるらしい。
 機嫌が悪くなったり、ボーッとしたり。
 まあ若い人でもなりそうだよね。

 母は伯母(大)の血圧を毎日計り、感情との相関関係を発見したのである!
 たわいないことのように感じるかもしれない。
 しかし母も高齢なので、
「観察と考察をまだちゃんとやれている」
 ということが嬉しかった。

 認知症を研究してもらうことで、認知症かどうかを判断する。
 老々介護だ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:47| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

節約術

「風邪をひかない」
 というのはなかなか効果的な節約術ではないだろうか。
 風邪薬は安くないし、自炊が出来なくなって外食や出前にするとお金がかかる。

 予防したか注意したかに関係なく罹ってしまう病気も多いけど、風邪はけっこう防げる病気だ。
 特に私はなる時が決まっている。
 「無理した時」「無茶した時」だ。
 演奏会前に練習を頑張るとか、旅行と旅行準備で寝不足になるとか。

 余計な予定を極力入れないようにして、毎日おとなしく暮らしていれば、風邪にかかる確率はかなり低くなると思う。
 でも、生きているからには楽しみたいし、何かを楽しもうとするとつい無理してしまうのだ。

 そして現在、私は風邪をひきかけている。
 理由はアホ過ぎて言えない。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:09| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

クリスマスイブの客引き

 帰宅中のDちゃんから、
「通りの客引きが、行き交う人々へ、灯台のようにクシャミを投げかけている……」
 というメッセージが送られてきてウケた。

 客引きだけでも迷惑なのに、ウィルスまで配っちゃうとは。
「クリスマスイブに働かされてることに対する腹いせかね」
「みんな働いてるよ!!」
posted by 柳屋文芸堂 at 00:17| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

早寝早起きダイエット

 一般の人から見たら早寝でも早起きでもないのだろうけど、Dちゃんの仕事がそんなに忙しくない時期は、だいたい朝7時台に起き、夜12時台に寝られる。
 そうすると朝のうちにきちんとお通じがあり、体重も低めで安定する。

 Dちゃんの仕事が忙しくなると、3時台に寝て6時台に起きて、寝不足を解消するために二度寝して、でも体調は全然元通りにならなくて…… なんて毎日を送ることになる。
 そうするとトイレのリズムも狂い、体重も高めで乱高下する。

 体重を整えるには、まず体調を整えなければいけないのだろう。
 自律神経や代謝と関係しているのかしら。

 確かに母親は尺貫法の時代から体重が変化してなくて、ずーっと元気だったもんなぁ。
(元気だったから体重が変わらなかった、の方がたぶん正しい。
 さすがに今は年を取って体調も体重も変化しています)

 とにかく規則正しい生活が大切、ってことだ。
 過労サラリーマンの妻には何より難しいんだけどね……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:32| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

神経が弱い、という自覚

 私は昔から神経が弱い。
 子どもの頃は怖いことを想像するだけで倒れた。
 誇張ではなく、本当に意識を失ってしまうのだ。

 例えば「手首を切ると死ぬことがある」という事実を知った、小学校三年生くらいの時の話。
 体育館で友だちが私の手首をぎゅっとつかみ、そこが赤くなった。

 そうなるともう、赤い皮膚から目が離せない。
「私は死んじゃうんだ」
 という思いで頭がいっぱいになる。

 目の前がチカチカ光り始め、視界は完全に真っ白になり、
「先生、柳田さんがー!」
 ↑意識がないので想像

 こういう経験が、一度や二度じゃないのである。
 いつしか私は、
「自分のひ弱な神経を守るために、無理しないようにしよう」
 と気を付けるようになった。

 嫌な人と会わないようにしたり、過労になりそうな会社はすぐ辞めたり、まあ色々と。
「神経が弱い」
 という自覚があったおかげで、37年間、心と体の健康を大きく損なうことなく生きてこられた。

 周囲を見ていると、本格的に病気になるまで頑張り続けてしまう人が本当に多い。
 心や体が壊れる可能性に気付かないのだ。
 人間の神経は何にでも耐えられるようには出来ていない。
 自覚がなくても壊れる時は壊れる。

 私ほど脆弱でない人も、神経が気合いや根性でどうにかなるものじゃないことは忘れないで欲しい。
 勘違いしがちですが、倒れるかどうかの決定権は自分にはないのです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:50| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2014年09月17日

ばったり

 さすがに疲れたらしく、気絶するように昼寝してしまった。
 最近はイベントの後に風邪をひくことが多いからな。
 体調を崩すより家事をサボった方が、最終的にDちゃんの負担は少なく済むだろう……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:10| 健康・美容 | 更新情報をチェックする

2014年09月02日

もし、楽器が演奏出来なくなったら

 小児がん経験者の樋口彩夏さんの文章を読みふけってしまった。
 特に目的を持って見つけた訳ではなく、デング熱のニュースを読んだ先にリンクがあって、何となく開いたのだ。

 治療や後遺症の大変さよりも、
「発病によって、部活を中途半端な形で辞めることになった悔しさ」
 が書かれている文章が印象的だった。
 その部活というのが、ブラスバンド部なのだ。

 写真家のハービー山口も中学時代、病気のせいでブラスバンド部を辞めることになり、その辛さをずいぶん引きずったと書いていた。
 病気だったんだから仕方ないじゃないの、というのは健康に3年間部活を続けられた人間の、無神経な言葉なのだろう。

 学業と吹奏楽部の活動を両立するのは私にとって本当に大変で、途中で辞めざるを得なかった子たちの気持ちなんてとても考える余裕がなかった。
 樋口さんは、
「今日 行かなかったら、一生 後悔すると思う」
 と体調不良を押してステージ演奏に出演し(「家族ために精一杯の演奏」という記事より)その日の夜、救急車で病院へ運ばれ(この記事)そのまま寝たきりの生活になってしまう。

 37歳になっても(下手なくせに)ダラダラと音楽を続けている私は、
「楽器を演奏出来なくなるってどんな気持ちかな」
 と時々考える。

 難しいけれど、細かいところまでしっかりと想像しなければ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:18| 健康・美容 | 更新情報をチェックする