2015年10月17日

和装で男装したい

 自分の体にぴったり合うサイズで、男物の着物と羽織を仕立てたいなぁ、と空想している。
 よしながふみの「大奥」に出てくる平賀源内みたいに。
 洋装にパンツスーツがあるのだから、そんなにおかしいことでもないように思うのだけど。

 私、まゆ毛が太いから似合うと思うんだよなー
 女物より着るの簡単そうだし。

 帯の位置が低いのも落ち着くよね。
 何でだろう、と考えたら、ハッピの帯の位置と一緒なんだよ。
 子供の頃、毎週のように着ていたから。

 気軽に試せるものではないけれど、
 いつか(出来ればそんなに歳食わないうちに)やってみたい贅沢。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 04:14| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

Kuroneko at night.

R0026312.JPG

 Dちゃんが日用品の部品を取り寄せたのだけど、その封筒が妙に可愛かった。
 市販品かと思ったら、

R0026312-001.JPG

 ヤマトのだ!!(左下にいつものクロネコマーク)
 これは「Kuroneko at night.」で、他にも笑っているクロネコ(Kuroneko smiles.)や、寝ているクロネコ(Kuroneko is sleeping.)もいるらしい(検索で見つけたこちらのサイトより)

 ヤマトの公式サイトに行っても、特に大々的に宣伝している訳じゃないんだよね。
 包装資材として買えるのかな?(このページ
 写真が小さくて、どれがこの袋なのか分からないなぁ。残念。

 Dちゃんはこの袋をすごく気に入って、
「僕が喜んでるってブログに書いてよ! 写真も撮って!!」
 紙がクシャクシャになる前に言ってよ、もう……
 
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2014年12月10日

Vセーター

 冬はVネックの薄手のセーターが便利です。
 ブラウスやトレーナーの下に着こむとあったかい。

 私が持っているのは、なんと! 中学生の頃に学校指定だったもの。
「Vセーター」
 と呼ばれていて、セーラー服の下に着ていた。

 これを卒業後も着続け、嫁入り道具にも入れた。
 20数年…… よく持ったな……
 破れたら同じものが欲しいんだけど、まだあるかねぇ?
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2014年11月30日

綿入れはんてん

 今年のDちゃんの誕生日プレゼントは「綿入れはんてん」にしよう!
 と決めたのですが、なかなか良いのが見つからなくて大変でした。

 まず数が少ない。
 Dちゃんが楽に着られる大きさのものがない。
 デパートの呉服売り場を中心に探したのだけど、それがいけなかったのかなぁ……
 綿入れはんてんの品ぞろえが良いお店ってどこなんだろう。

 最初、久留米絣を使ったものが良いな〜 と考えていたのです。
 久留米絣は、バカボンが着てそうなイメージの布(パパではなく)
 素朴な雰囲気で、いかにも綿入れはんてん! って感じがするから。

 しかし、これが無い。
 久留米絣に限定せず、素朴な布なら…… と条件をゆるめても、無い。
 サイズが小さい。柄が女性向き。
 あるいは袖のないちゃんちゃんこ。

 何ヶ所か回って疲れはて、仕方なく絹のはんてんを買うことに。
 何故か絹だと男性用の色・大きさのものがあったのです。
 でもちょっと光っていて、あんまりはんてんらしくないんだよね……

 紺色のものなんてスーツにそっくり。
「仕事中みたいだよー」
 と言われそうなのでそれは避け、黒にしました。

 もしかしたらこれで良かったのかもしれない。
 結婚後Dちゃんは私に似てきて、すっかり庶民になってしまった。
 艷やかな絹を身にまとい、出会った頃の気品あふれる姿を取り戻してもらおう!

 気に入ってくれたらしく、Dちゃんは毎朝毎晩、休みの日は一日中、そのはんてんを着ています。
 似合っているから、絹で正解だったのだと思う。
 でも気品を出すのは無理だった。そういうファッションじゃない。

 綿入れはんてん、もっと流行ると良いのに。
 私も着てる。
 数年前に衝動買いしたもので化繊だけど、あったかいよ!
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2014年11月20日

JINSの眼鏡

 唐突に眼鏡運が悪くなった。
 まず常用している眼鏡のつるが折れ(10年以上前に買ったものだからまあ仕方ない)
 引き出しの奥から予備の眼鏡を出してきて1日使ったら、またつるが折れた。
 しばらく放置していたものだからまあ仕方ない…… のか?

 調べてみると、近所に早い・安い眼鏡屋さん「JINS」があることが分かった。
 行ってみたら、本当に30分・数千円で完成品を渡してくれるのね。
 びっくり。

 私は裸眼だと歩くのが危険なほど目が悪く、眼鏡無しではとても耐えられないので、本当に助かった。
 大慌てで選んだ割にはデザインにも満足。

 最近はレンズ部分が横に細長いタイプが多いんだよね……
 どれをかけても、
「うわっ 荻上チキ!!」
 ってなって困った。
 いや、荻上チキは好きなんだけど、外見を彼のようにしたい訳じゃないので。

 丸みのある、大きなレンズの眼鏡が好き。
 あとレンズの上のラインが「たれ目」になってないとイヤ。
(カチカチしてると私の立派なまゆ毛とかち合っちゃうんだよ!)
 どうにかそれっぽいのが見つかってホッとしました。

 それでも前に使っていたものよりは細長い。
 これは店のせいではなく、眼鏡業界全体の流行なのだと思う。
 今後は丸眼鏡が流行りますように……
posted by 柳屋文芸堂 at 02:06| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

木下勝博さん

 諸事情あって六本木にある「awai」という着物のお店に行ったのですが(公式サイトはこちら
 そこの支配人で「はじめての男着物」という私が大好きな本の著者でもある木下勝博さんにお会いしてしまった!!
 まさかご本人がいるとは思わなかったからびっくり。

 残念なことに私の欲しかったものは扱っていなかったのだけれど、木下さんは「あそこならあるかも」と他の着物のお店をいくつも教えてくださり(買い物しなかったのに)メチャクチャ親切だった。

 そして!
 木下さんは緊張でクラクラしちゃうくらい格好良かった。
「どうしてこの人は私なんかとお話ししてくれているんだろう?」
 と不思議に感じるレベル。もちろん着物姿です。

 本に載っている写真も確かに素敵だった。
 しかしあそこまでとは……
 街で有名俳優に出くわしたりしたら、ああいう気持ちになるんじゃないかな。

 経歴を見てみたら、子供時代にモデルとして活躍していたとのこと。
 うん、納得。
 表情や雰囲気が一般人と全然違っていた。

 私はいつも以上に挙動不審になっていたと思う。
 うう、こんなのに優しくしてくれて本当にありがとうございます。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:42| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

着物姿のジローラモ!

 「女殺油地獄」を見た帰り、「男きもの専門店 SAMURAI」という店を見つけた。
 男性用の着物だけの店、というのも珍しいけれど、それより何より素晴らしいのは、店の外にも中にもジローラモのポスターがいっぱい飾ってあるの!!
 もちろん着物姿です(これとかこれとか)

 ネットには載せてない、女の子をガバっと抱き寄せている写真もあった。
 そこらへんのおじさんがやったらセクハラなのに、ジローラモがやると様になるんだよね〜
 買える訳でもないのに店に入ってキャーキャー言っちゃった。
 ↑私一人だったから。値段はそんなに高くなかったです。

 Dちゃんにも着物を着せたいなぁ。
 羽織袴より、烏帽子と狩衣の方が似合いそうだけど……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:14| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

銀座夏野の箸

 結婚準備の時に大慌てで買ったもの。
 友人からもらったもの。
 お箸は沢山あるけれど、一番使いやすくて気に入っているのは、銀座にある「夏野」という店で買ったもの。
 細長くてちょっと鋭利な感じなのだけど、持ちやすくはさみやすい。

 公式サイトはこちら
 もうスーパーで適当に買ったりしないぞ、絶対に。

 夏野のお店は見てるだけでも楽しいんだよね。
 箸だけじゃなく、可愛い箸置きがいっぱいあって。
 また行きたいな。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:03| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

赤いパンツ

 私は真っ赤なパンツを持っている。
 ズボンをパンツと呼んだりしませんよ。
 私がパンツと言ったら下着のパンツです。

 着替えの途中、この真っ赤なパンツ一丁でいるところをDちゃんに見られてしまった。
「キン肉マンみたいだね。
 リ〜ング〜に〜♪
 ってテーマ曲が頭の中で流れたよ」

 この記事を書くために「キン肉マン」を画像検索したら、本当にそっくりだった(※肉はユルユルです)
 コスプレするつもりで買った訳じゃないのだが。
 赤いパンツをはいたら、元気になりそうな気がしたのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:54| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

カレンダー

 Dちゃんは年末ずーっと忙しかったので、
「一緒に2014年のカレンダーを選びたいけど、無理かなー」
 と寂しく思っていた。

 でも!
 12月31日は会社が休みで、年越しそばを食べに行くついでにLOFTに寄れたのです。
 カレンダー売り場であれこれ見て、Dちゃんが選んだのが米津祐介という絵本作家のもの。

 表紙は犬、1月は鯛のイラスト。
 ちょっとはみ出すように塗られた色が素朴で可愛い。
 私も見た中で一番良いと思い、決めた。

 カレンダーは一年間、ずっと眺めるものだから、二人の好みに合うものにしたい。
 店でもらうカレンダーを仕方なく使ったりするのは嫌だった。
 私一人で選ぶのも寂しかった。
 二人で一緒に選べたのが、本当に嬉しかった。

 米津祐介のサイトはこちら
 カレンダーを見るまで全く知りませんでしたが、素敵ですね〜
 白くまの封筒が欲しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:16| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする