2013年09月10日

胸はもっと大きくなる予定だったが

 今着てるタンクトップ、小5の時に買ったやつだ……!
 と気付く36歳。

 2年ほど前に、
「6−3 柳田のり子」
 と書いてあるパジャマがすり切れてしまい、捨てた。
 6年3組、つまり小6の時、臨海学校へ持っていくために買ったものである。
 だから名前入り。
 よく着たなーと感心していたのだけど、さらに上があるとは。

 小5から体型変わらないのか……


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2013年06月13日

ビーチサンダル

 ビーチサンダル、欲しい人が現れました!
 募集終了でーす。
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2013年06月12日

ツモリチサトのねまきとビーチサンダル

 ツモリチサトというデザイナーが作った夏用のねまきを上下3セット購入。
 一つ買ったら薄くてサラサラしてとっても着心地が良くて、色違いでそろえた。
 可愛いデザインなので写真にリンク貼りたかったんだけど、見つからない…… 何故……

 手でざっくり書いたような横縞に、猫の足あとが散っている。
 上は袖なし、下は七分丈より短い。
 布がやわらかいから、家事(特に掃除)がしやすい。便利。

 ○○円以上お買い上げの方に、と同じ人がデザインしたビーチサンダルをもらった。
 どこで履けばいいの。ビーチか。ビーチだな。ビーチなんて久しく行ってないよ。
 子どもの頃はビーチサンダルで毎日歩いていたものだが。
 おばちゃんはビーチサンダルで買い物へ行ったりして良いのか?

 大人用のビーチサンダルが必要な人がもしいたら、連絡ください(メールアドレスはこちら
 たぶんこのままだとしまったままになってもったいないので。
 送ります。
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2013年05月06日

大きなサイズの靴の店

 足のサイズが大きく、選べる靴が少なくて困っている方はいませんか?
 Dちゃんがそうなんですよ。
 で、いつも行っている靴屋さんがあって今日行ってきたのでご紹介。

 新宿にあるTENというお店です。
 公式サイトはこちら
 新宿駅西口から徒歩10分くらいのところにあります。

 扱っているのは紳士、婦人、フォーマル、カジュアル。
 種類も多いし、幅広の靴のそろいも良いので、窮屈な靴に我慢している方がいたらぜひ。
 この店を知ってから、大きな靴を求めてデパートをはしごする必要がなくなりました。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:19| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

良い店員とは

 今日、西武池袋のLEVI'Sで買い物したのだけど、店員のお兄ちゃんがズボンの形や型番を熟知しており、Dちゃんの体型や希望に合わせてちゃっちゃっちゃーと選んで試着させてくれたのが鮮やかで気持ち良かった。
 前の開けるところがジッパーではなくボタンになっているタイプで、トイレに行く時どう困るかを(私のことを少々気にしつつ)丁寧に説明してくれた。
 その商品の良い点だけでなく欠点も明示するのがお客のためになり、それがお店のためにもなるのを分かっているんだなー と。

 若い頃は、おべっか使うのが上手くないと店員や営業にはなれない、と思っていた。
 でも実際に店員や営業に必要なのは愛想やお世辞ではなく、
「扱っている商品と、それを使うお客を、いかに深く理解しているか」
 だ。
 優秀な店員さんを見ていると、それだけで勉強になりますね。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:45| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

大久保信子(監修)「着物の事典」

 去年、三味線の発表会で着物を着た時、この一冊を持っていたことでずいぶん助かりました。

 たとえば着物の種類。留袖、色無地、訪問着とかね。
 最初、これの意味が全然分からなかった。
 袖の長いのが振袖、袖の短いのが留袖、じゃないの? と。
 この本を読んで、それぞれの種類がどう違うか理解出来ました。
 着て行ける場所が表になっているのが分かりやすい。

 美容室で着付けの予約をすると、着物の種類を聞かれるのです。
 慌てず騒がず、
「色無地です」
 と答えられて良かった。

・着付けに必要なもの
・着る前日にしておくこと
・脱いだ後の手入れ

 等のページも便利。
 書いてあるものを見て、忘れものチェックしたりね。

 Amazonのレビューには、
「色々着物の本を買った(見た)けど、これが一番分かりやすい」
 というのがいくつか。
 私も本屋の着物コーナーでそういう印象を持ったのですよ。
 良い本に出会えてラッキー♪でした。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:30| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

カシミアのコートと毛糸の帽子

 寒いですね〜
 私は毎日「11月の俺、偉かった!」と自分を褒めちぎっています。
 真冬になる前に、カシミアのコートと毛糸の帽子を買っておいたのです。

 コートはなんと16年ぶりの新調。
 二十歳のお祝いに買ってもらったコートをずっと着続けていたのだけど、さすがに毛が抜けて薄くなってしまったらしく、着てもあまり暖かくならなくなってしまった(着過ぎ)
 どうしても似た風合いのものが欲しくて、同じメーカー(東京スタイル)で購入。

 ブランド名が変わっていてちょっと困った。
 前回が「VESTINA」で、今回が「Style com」
 同じ会社内でそんなに多くのブランドを立てる必要があるのかなー
 名前を覚えてもらえない気がするんだが。
「東京スタイルのコートが欲しい」
 とデパートのお姉さんに言ったら、正しい売り場に連れて行ってくれたけどね。
 
 毛糸の帽子は前の冬の終わりにどこかになくしてしまったのです。
 とにかく暖かさ重視で、
「毛100%のものはありますか?」
 と尋ねたら、店員さんが売り場にある毛糸の帽子の全てのタグを調べてくれた(ありがとうございます)
 毛100%の帽子ってすごく少ないのね。
 気に入ったデザインのものが見つかって良かった。

 この帽子、耳が隠れるんだ。これ重要!!
 耳を冷やすと体の芯が冷える、気がする。
 ぽかぽか〜

 母の病院付き添い、三味線発表会、箱根駅伝撮影とバタバタしていても風邪をひかずに済んでいるのは、きちんと防寒出来ているからだと思う。
 11月の私よ、ありがとう!
posted by 柳屋文芸堂 at 01:16| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

三味線発表会で着た着物の話

 着付け担当のお姉さんは、ヒロシさんほど個性的ではないけれど(あんな人が二人いる美容室もどうかと思う)気さくで感じの良い人だった。

「この着物、もしかして辻和で……」
「そうです。三味線の先生に紹介してもらって」
「さすがですねぇ! あそこは良い店ですよ! 絶対押し売りしませんからね」
「着物の押し売りって、そんなによくあるんですか?」
「あります、あります! 私も無理やり買わされそうになって泣きながら帰ったことが。今と違って若かったから、強く断れなくてねぇ」

 この話を三味線仲間にしたら、やっぱり押し売りされた経験がある、とのこと。
 全然珍しいことじゃないんだ。
 着物を売る人たちは、そういう行為が着物を敬遠する原因になり、巡り巡って自分たちの損になることが分からないのだろうか?

 「辻和」は馬喰町駅のそばにある着物の卸問屋。
 体育会系のさばさばした店員さんが親切に対応してくれる。
 何しろ私は着物の知識皆無の状態で買いに行ったので、色と模様の好みだけ伝えて、帯揚げや帯締めなどの小物はほとんど全部おまかせで選んでもらった。
 自分でもすごく気に入ったし、周囲の評判も良かった。価格も高くない。

 問屋さんだから、基本的に平日昼間のみの営業。
 お勤めしている人には行きにくいのが難点か。
 時間がある程度自由になる人にはおすすめです(サイトはこちら

 さて、お姉さんの着付けはかなり上手だったらしく、一日中着崩れせず、楽に過ごせました。
 慣れないから途中で具合が悪くなったりしたらどうしよう、と心配していたんだ。
 これなら今後も十分いける。自信ついた。
 (美容室のサイトはこちら

 着物というと、すぐ着付けを習わなければいけない気がしてしまう。
 でも、上手な人に全部お願いしちゃう、という楽しみ方もあるんだ。
 しばらくこのやり方で行こう。着付け中のおしゃべりも面白いし。

 一つ、失敗したなぁ、と思ったのは、着物の色。
 名取は黒の紋付、素人は淡い色の着物、という不文律があったようで、私の紺の着物は妙に偉そうに見えた。
 旅館の仲居さんみたいになるかと思ったのに。おかしいなぁ。
 顔がクドいから、淡い色って似合わないんだよね……
 次は真っ赤な着物にしようかしら。

 会場は着物の人でいっぱい。男も女も。
 着物好きの人が見たらたまらないだろうな。
 私も幸せでした。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:38| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2012年09月16日

松田恵美「きもの番長」感想

 という訳で着物本の感想〜
 題名で分かると思いますが、読み物風の方です。
 普段着用の着物が中心で、コーディネートは非常に現代的。
 色鮮やかなイラストをパラパラ眺めているだけで楽しい。

 本のあちこちに、着物を着るためのハードルを下げる工夫が出て来ます。
 作者の松田恵美さんは、体を壊して着物を着られなかった時期があり、
「楽に着るにはどうすれば良いのだろう」
 と考えるようになったそうです。

 いつか彼女のように、気負わずに着物を楽しめるようになれたら素敵だな〜 と思いました。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:03| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

着物ルール

 着物は種類によって格が決まっていて、出かけられる場所・出かけられない場所があったりする。

先生「浴衣で歌舞伎に行ったらおかしいし、紬は高価なものでも結婚式では着られない」
 私「私はどんな場所にもブラジャー無しのワンピースで行っちゃいますからねー
   一枚脱いだらパンツ一丁ですよ」
先生「小学生か!!」
(↑三味線の先生)

 着物の格も分からないけど、場所の格もよく分からない。
 私にとってはDちゃんの前にいる時(つまり家庭)が一番格が高くて、他の場所はどうでもいい。
 そうか、私にとっては裸が一番格が高いんだな!
 パンツ一丁は礼装、一枚だけのワンピースは準礼装にあたります。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:28| 服・雑貨・文房具 | 更新情報をチェックする