2012年01月12日

綿入れはんてん

 パンツを探す旅をした時に、綿入れはんてんを買いました。
 これがあったかい〜!!
 珍しく日本製でびっくりした。
 国産の衣料品って滅多に見かけないよね、もはや。

 久留米のものらしい。
 綿入れはんてんが有名なのかしら。
 そういえば九州新幹線のCMにも綿入れはんてんの工場みたいなのが映っていたな。

 エアコンがいらないくらいあったかいですよ。
 綿入れはんてん+マフラー+レッグウォーマー+靴下カバー
 でほかほかの毎日。
 なんか起きていてもふとんの中にいるみたいで眠くなります……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:01| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

新春パンツを探す旅

 パンツが不足している。
 いや、今後のパンツ不足が懸念されている、くらいか。
 ズボンのことではなく、下着のパンツです。
 ズボンはズボン。パンツなんて言いませんよ、私は。

 で。パンツ。
 これがもう毎回なかなか見つからなくて困る。
 まずデパートには絶対ない。
 デパートにあるのはショーツかパンティ。
「私が欲しいのはね、ショーツでもパンティでもズロースでもなく、パンツなのよ!」
「違いが全然分からない」

 ショーツ→全体が伸縮の強い生地で出来ていて、尻を面で支える。
 パンティ→股上がものすごく狭い。ほぼひも。エロい。
 ズロース→股上がものすごく広い。
 パンツ→股上はパンティとズロースの間くらい。生地の伸縮は弱めで、ゴムひもが全体を支える。

 あくまで私の印象なので、正確な定義とはずれているかもしれません。
 このパンツ、前回は閉店セール中のスーパーで購入(売り場にあったのを全部買い占めた)
 そう、言い方悪いけど、安っぽい店に行かないと売ってないのだ。

 昨日、大型ショッピングセンターに行ったので、パンツも見てみると……
 うーん、ショーツばっかり。
 子ども服売り場の下着も見てみたけど、サイズ130(たぶん身長130センチくらいの子ども向けなのだろう)まではパンツなんだが、150になるともうショーツ。

 プリキュアの絵がどーんと入っていたっていい!
 と譲歩したのに、イラスト入りはそもそも大きなサイズがない。
 おばさん幼児体型だけど、尻はおばさんなんだ、普通に……

 パンツって急にゴムが伸び切って使えなくなったりするんだよね。
 うう、足りなくなる前に買わなければ。
 どこかに売ってないかなぁ。

 それにしても、ショーツって全然エロくない。
 たぶん、ズボンをはいた時にラインを美しく見せるための形なのだろうけど、女性の下着は、
「脱がせる時に興奮出来るかどうか」
 も重要なんじゃないか。
 女は男のことより、他の女の視線の方が大事なんだろうな、きっと。

 パンツはロリコン向けです。
 最初に付き合った人がロリコンだったからって、執拗にパンツをはき続ける私は一途だと思う。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:28| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

柳宗理

 工業デザイナーの柳宗理さんが亡くなったそうですね。
 というか、生きていたんだ。
 歴史上の人物みたいに思っていたよ(それはお父さんのイメージか)

 柳宗理さんのやかんを長年愛用しています(これ
 見た目は地味だけど、注ぐ時に本体部分が安定していて使いやすい。
 
 ザルも柳宗理のにしたいのだが(これ)、結婚した時にそろえたものが全然壊れないので買えない。
 最初からこっちを選んでいれば……

 調理器具は長く使うものなので、多少高くても柳宗理を候補に入れておいた方が良い。
 店頭で触ってみると、
「よく考えて作ってあるなぁ」
 と必ず感心します。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:50| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

フロントレース

R0024939.JPG

 前に記事に書いたフロントレース、こんな感じになりました〜
 日差しのある時はやわらかく光って、とてもきれい。

 写真には写らないようにしましたが、手前にダンボールが積み上がってます。
 部屋が落ち着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

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posted by 柳屋文芸堂 at 23:45| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

フロントレース

 日曜のカーテン選びの話。

 レースのカーテンはすぐに気に入ったのが見つかったのだけど、それに合わせる厚い方のカーテンがなかなか決まらない。
 一つ、これかな…… と思うのがあって、でもちょっとだけイメージと違うのだ。
 かすかに黄緑がかったクリーム色。
「少ーし、あたたかさが足りないんだよね……」
 しかしそう言って出てくる生地は、黄色が強過ぎる。

 うーん、とうなっていると、店員さんが「フロントレース」というやり方を教えてくれた。
 普通カーテンは、窓側にレースをかけ、厚い方を手前(部屋側)にする。
 これを逆にすると、厚い方の色を背景に、レースの模様が浮き上がるのだ。
 
「こうすると、カーテンの色もやわらかくなるね」
「これにしよう!」
 こんな方法、店員さんが言い出さなければ全然思い付かなかった。
 もちはもち屋ですな。

 これ、お金をかけずに部屋の雰囲気を変えたい時にも使えそうですね。
 明るく優しくなりますよ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:27| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

男の胸元

 Dちゃんと一緒に夏のワイシャツを買いに行った。
 これだけ節電だクールビズだと騒いでいるのに、開襟シャツがほとんど無いのに驚いた。

「男はそんなに胸元を守らなければいけないのか?! 女はおっぱい見えそうなところまで開けるのに。下着を選ぶのだって大変なんだぞ。男ももっと本気出せ! 胸毛をはみ出させる覚悟を見せろ!!」

 と叫んでいたら、
「何をそんなに怒っているの……?」
 とDちゃんに呆れられました。

 紳士服売場で大声を出すひらひら服の女。
 怪しかったかも。

 開襟シャツが少ないのは、ネクタイをする時にも使えるようにしたいからですかね。
 もういっそ、ネクタイの柄をワイシャツに印刷しちゃえば?

 この夏は節電で冷え冷えにならなくて済むー♪
 と思っていたけど、これじゃあ、そう上手くいかないかもしれないな。
 温度設定の決定権を20代女性に譲って〜!!(←真夏に一番冷える人たち)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:53| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

ブルーベリーのツーピース

 ピンクハウスのお店に行って、Tシャツと、サンダルと、ツーピースを買った。
 会計をお願いすると、10万を超えていて、
「あれー? そんなに高かった?」
 とちょっと驚いた。
 家に帰ってからレシートを見たら、スカートが54000円だった。

 ……値札なんぞ見て、ピンクハウスの服が買えるか!
 日本経済に貢献してしまったぜ。ふははははは。

 でもさすがに、全く確認しないのはどうかと思った。
 最近、服の出費に甘くなってるよな〜 
 若い頃は、
「こんなにお金を出していいものか」
 と悩んだけど、気に入った服なら破れるまで着倒すので、結果的に安上がりじゃん。って開き直っちゃったんだよね。
 比喩表現じゃなく、本当に穴が空くまで着ますよ、私は。

 今回買ったのは、白地にブルーベリーの柄の入った上下(このページの左側)
 布は薄く、袖無しで、暑さをしのぐのにぴったり。
 去年を思い出して恐ろしく感じていた夏も、これで楽しみになったわ〜♪
posted by 柳屋文芸堂 at 00:43| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

ケチは損の始まり

 前にこの記事で書いた風船カイロ。
 Dちゃんは家で仕事をする時の防寒に使っていた。
 膨らむことは知らせたし、本人も分かっていたけれど、捨てるのももったいないので。
 何しろ一袋に10足分も入っていたのだ(いらない……)

 昨日の夜だったろうか、今朝だったろうか。
 Dちゃんが眠そうな声で言った。

「あの足に貼るカイロを、炸裂させてしまって……」
 起こるべくして起こった事故である。
「ゴミ箱の前あたり…… 掃除機かけておいてくれるかな? 忙しくなければ自分でやるんだけど……」
「いいよ、いいよ」

 このところDちゃんは、睡眠をかなり削って仕事をしている。
 この話をした時刻が分からないのも「寝た時間」と「起きた時間」にあまり差がないからだ。
 1時間くらい横になっただけなんじゃないかな。

「しかし昨日掃除したばかりなんだよねー 1日早くやって欲しかった……」
「ごめんね〜」

 確認してみたところ、被害はそんなに大きくなくて、簡単に片付けられました。
 寝不足でボーッとした人の足に風船を付けておくのは間違っていると思う!
 次からは別の会社のを使うように言おうっと(ちゃんと買ってある)
posted by 柳屋文芸堂 at 22:54| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年02月15日

風船カイロ

 くつ下に貼るカイロ、貼ってしばらくしたら風船のように膨らんだ。
 気付かずに歩いてしまい、
 パーン!
 と破裂。
 これだけ変だったのかな? ともう一つ開けてみたら、同じくぷっくら。
 こんなカイロ初めてだよ……
posted by 柳屋文芸堂 at 23:55| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

須田帆布のカバン

 私は須田帆布の肩かけカバンを毎日使っている。
 買ってから3〜4年経つだろうか。
 丈夫で使いやすく重宝している。

 本体もひもも白く、少し薄汚れているので、中学生の頃に男子が使っていた指定カバンみたいだ。
 伯母(小)は見るたび、
「〇〇もいつもこういうのをかけててねぇ……」
 と今はもういない兄だか弟だかを思い出すようです。

 私は東急ハンズで買いましたが、最近つくばに直営店が出来たらしい。
(須田帆布の公式ホームページはこちら
 うーん、行ってみたい!

 いつもカバンの中が本だらけ、荷物だらけ、という人に特におすすめしたいです。
 女性向けの小さなバッグって、いったい何が入るのだろうか。
 文庫本、ノート、三味線のバチ、譜面、写真機…… と詰め込めるだけ詰め込んでしまう私には、一生「???」です。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:57| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする