2010年06月15日

ジーパンという拘束具

 毎日美味しいものを食べて暮らしていると、当然のことながら、お腹まわりが豊かになってきます。
 久々にジーパンをはいたら……
 くっ
 く、る、し、ぃ〜

 歩いたり、かがんだりするたびに、ぎゅっぎゅっと締めつけられる。
 きっとエヴァンゲリオンの「中の人」はこんな気持ちだったんだろうなぁ。

 グオォォォォォォー!!

 咆哮してないで、ちゃんと運動しないとね。
posted by 柳屋文芸堂 at 19:22| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ひらひら散財祭り

 自宅から行きやすい場所に、ピンクハウスのお店が開店した!!
 ひらひら服のお店は減る一方だと思っていたので、ものすご〜く嬉しい。
 その情報を知った時の私の目は、
「ピカーン!!」
 と光っていたと思う。
 切れる寸前の電球みたいに。
 
 森ガールの影響で、また人気が出てるのかなぁ?
 今日、実際にお店の前に行って、再び、
「ピカーン!!」
 ガラスケースに展示されていたコーディネートが、初期のピンクハウスを思わせる、華やかな雰囲気だったから。
 最近地味な服が多くなってたのに、どうしたの?!
 原点回帰?

 ピンクハウス・レッドとでも呼びたい、あの赤。
 深い赤。
 血の赤。
 昔は店の紙袋がこの色でしたね(今は白。赤に戻して欲しい)

 とにかくその大好きな赤に、花束を散らしたワンピースが、コーディネートの中心になっている。
 店内には同じ柄の黒バージョンしかない。
 私はガラスケースを指差して、
「あの…… これを試着させてください」
 と頼んだ。

 店員さんはマネキン抱えて重ね着脱がせて、大変そう。
 ここまでさせて、
「やっぱダメでした」
 とは言いにくい。

 値段なんてどうでも良いんだ(買う気マンマンだから)
 問題は、似合うかどうか。
 33歳のおばちゃんに花束。
 う〜む……

 ドキドキしながら試着室へ。
 鏡に映る私は……
 オッケー!
 たぶんオッケー!(世界を敵に回しても)
 おばちゃんなりに似合ってる!!
 当然ながら、森尾由美ではなく宮川花子路線で。

「とりあえず、これ、いただきます!!」
 それで火がついて、パカパカあれこれ買ってしまった。

 ガーゼハンカチのような生地の、カーディガン風ブラウス。
 関東ではこの店だけ、という限定企画のパーカー。
 パーカーとそろいのカットソー(これは2枚)
(カットソーとは「高級なTシャツ」だと、大昔、店員さんに教わりました。定義として正しいのかな? 体にピタッとして、あんまりテロッとしないTシャツです)

 買い物時間はだいたい30分。
 使ったお金は13万円。
 イエーッ

 だんだん興奮してきて、店ごと買い取りたいような気分になってましたが、店員さんが引き気味だったので、そのあたりで勘弁してあげました。
 オープンから間もないのに、こんな濃い客が目をギラギラさせながら試着を繰り返したら、恐ろしいものね。

 もしかしたら、ヨレヨレのコートに、中学生男子みたいなばっちぃ肩掛けカバンという姿を見て、
「金額分かってるのかな〜 この人?」
 と心配していたのかも。

 ふはははは。心配ご無用。
 こっちはひらひら服のために、自動車1台買えるくらい散財しているのだ!
 ひらひら教、在家信者のお布施と言っても良い(ひらひら狂?)
 
 自動車1台分の服を買うのは簡単だ。
 その分、自動車を買わなければ良いのだ。

(まあ、ひらひら始めて10年以上なので、1年あたりにすると、たいして使ってません。実は)

 久々の大きめの散財、なかなか爽快でした。
 気に入った服があって本当に良かった♪
 買う気があっても好みに合わなかったらショボショボ帰るだけだもんね。

 結婚前に買った服がけっこうボロボロになってきて、困っていたのです(着過ぎ)
 これから新入りをガンガン着ますよ〜

 春だ。
 春だー!!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:33| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

パンツが−!!

 パンツのゴムが全てゆるんでしまった。
 悪夢の話じゃない。
 現実に起きたことである。

 私は服や日用品をまとめ買いするので、何でも一気に全滅することが多い。
 パンツのゴムもある日突然、という感じだった。
 朝起きたら、はいていたのがゆるゆるになっていて、
「パンツがー!!」
 と叫びつつ、じりじりとトイレに向かった。

 それ一枚かと思いきや、他のも全部ダメ。 

 すぐに新しいのを買えば良いのだけど、好みがあるので難しい。
 「パンツ」じゃなきゃイヤ。
 「パンティー」や「ショーツ」は嫌い。
 分かってもらえるかな……

 「パンティー」は股がみが狭くて、下着泥棒が頭にかぶりそうなやつ。
 「ショーツ」は股がみが深くて、肌にピターッと密着するやつ。
 私の勝手なイメージですが。

 私が欲しいのは、股がみが深くて、ゴムのところ以外はゆるゆる〜 っとしているもの。
 子供用をそのまま大きくした感じ。

「いつまでもこんなのをはいていてはいけないわ。もっと大人にならなくっちゃ……」
 とパンティー的なものやショーツ的なものを買ったこともあったのですが、どうしても出動回数が少なく、窓際族というかタンスのすみっこ族になってしまって、処置に困ることになる。

 この「パンツ」、デパートやユニクロでは売っていない。
 弱ったなぁ、と思っていたら。

 実家のそばの、もうじきつぶれるスーパーの衣料品コーナーに!
 ありました〜 大量に!!
 そうそう、前は確か、ダイエーかイトーヨーカドーで買ったんじゃなかったかな。
 「パンツ」を売っているのは庶民派の店なんですね。

 柄は気にせず、Mサイズを全て買い占めました。
 本当は子どもっぽい可愛い絵が入ってるのが好きなんだけど。
 イチゴなんかだったら最高!!
 そんなにロリコン向けにする必要ないよね…… 

 まあ柄はともかく、いっぱい手に入って良かった。
 でも。
 数年後に、また全滅するんだろうなぁ……
posted by 柳屋文芸堂 at 23:14| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

成人式のコート

R0020977.JPG

 私は着物に憧れがありますが、成人式の着物は好きじゃなかったので、代わりに長く使えるものをもらうことにしました。
 可愛いリュックと、このコート。

 安い着物と同じくらいの値段で、ものすごーく高級なコートが買えました。
 細部まで丁寧に作られていて、手触りも優しかった。
 当時のデパートは、ちゃんと上質な服を売っていました(今は違う)
 職人さんが多かったのかな。

 パッと見ただけで質の良さが分かるようで、会う人会う人に、
「すごいコートだね!!」
 と誉められたのを思い出します。
 その頃はまだ友人だったDちゃんも、
「急に良いコートを着てきて、驚いた」
 と言っていました。

 ふだん、ボロボロのジーンズとセーターで暮らしていたので、余計にその高級感が際立ったのかもしれない。
(まだひらひら服にはハマってませんでした。学生でお金なかったもん)

 あれから13年。
 14回の冬の間、毎日着続けました(コートはこれしか持ってないんだ)
 さすがに新品の頃の華やかさはなくなりましたが、十分現役です。
 
 ある時、ボタンがなくなってしまい、メーカー(東京スタイル)に問い合わせたところ、
「いつ頃お買い上げの商品ですか?」
「10年くらい前です」
「そんなに長い間、ありがとうございます! でも残念ながらボタンは残っていません」
 電話の相手の人と一緒に笑ってしまいました。

 仕方なく別のボタンで全取っ替えし、それも足りなくなって、今のボタンは三代目。

 良いものを長く愛するのが好きです。
 このコートはその代表。
 本当に良い買い物でした。
 母に感謝。

 リュックはかなりヨレっとしちゃいましたが、今でもたまに使います。
 古い友人に目ざとく見つけられ、
「わー! このリュックまだ持ってたんだ!! すごい!!」
 なんてマジマジ眺められたりすると、かなり恥ずかしいです。

 でもそういうのも、けっこう楽しいかな。

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posted by 柳屋文芸堂 at 09:59| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

森おばさん

 「今日の早川さん」で森ガールというものを知った。
 定義(?)を調べてみると……
 うーん、自分と重なる部分も少しあるけど、ちょっと違うかな〜
 よいこぐまさんのファッションがけっこう当てはまっているかもしれない。
 熊だしな。

 あれこれ考えているうち、ふと、
「森にいるかどうか」
 の前に、自分はすでに、
「ガール」
 ではないことに気付く。

 森ガールは実際に森へ行く訳ではないそうですが、森おばさんは本当に森にいます。

R0020359.JPG

 Dちゃんが五色沼で撮ってくれた写真です。
 妙なハマり方をしているのだけど、顔を消しちゃうと分かりにくいかな。

 この記事で、GR DIGITAL公式ブログのトラックバック企画 レタッチ に参加します。
 こういうのもレタッチというのかしら(←よく分かってない)
posted by 柳屋文芸堂 at 03:16| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2009年02月03日

た、大変だぁ〜

 近所のショッピングセンターを歩いていたら、洋服屋さんの店内にひらひら服のポスターがチラッと見えた。
 ん?
 よく見ると、明らかにピンクハウスのスカート。店の名前は「Ph Blue」 あれ? これってピンクハウスと同じ会社のブランドでは?

 奥に入ると、うわぁぁぁ、ピンクハウスの派手で愛らしいお洋服が沢山っ!!
 思わず鼻息荒く店員さんに確かめてしまった。

「こちらのお店、ずっとありました?」
「ありました」
「この建物が建った時から?」
「ええ」

 知らなかったよー!

 店の前に飾られているPh Blueの服はピンクハウスよりカジュアルで、まさか奥に秘宝が眠っているとは分からず、いつもささっと通り過ぎていました。
 さっそく丈の長いブラウスを買っちゃいましたよ。あああ。日本経済に貢献してないでD家の経済に貢献しろ!

 こんな近所にあったら通いつめて散財しちゃうよ。城が傾くよ。無職なのに。
 バイトしなきゃなぁ……
posted by 柳屋文芸堂 at 22:19| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

七分袖で扁桃腺炎

 お気に入りのブラウスがある。
 茶色の、深みのあるチェック柄で、かなりしっかりひらひらしている。布をたっぷり使って全体的にふわんとしており、大きな襟がとても可愛らしい。

 しかしこの服には難点がある。七分袖なのだ。

 七分袖を着るタイミングは非常に難しい。冬は寒くて×だし、春や秋も気温の低い日は微妙だ。夏になると今度は暑くて着ていられない。クーラー対策のためカーディガンのように持ち歩いたりもするが、お気に入りだからちゃんと、着たいのだ。
 五月末、このままぼんやりしていると七分袖シーズンを逃してしまう、と意を決した私は、このブラウスを着てあちこちに出かけた。

 そうしたら。

 外出中にのどを痛め、気が付くと扁桃腺炎になっていました。梅雨寒だもんね……
 ごく初期だったらしく、熱も出なかったし、体調も普通だったのですが、食べ物を飲み込むのが苦しい感じで、時たま耳の方にも痛みが出る。中耳炎に移行したらどうしよう、とハラハラしました。
 この間、医者の薬でひどい副作用を起こしたばかりだったので、病院には行かず、うがいと漢方としょうが湯とマフラー(六月だというのに家でもずっと巻いてた)でどうにか治しました。
 あと、カレーも効いた気がする。私のカレーは多種多様なスパイスを大量に入れるから。アーユルヴェーダ……?

 元気になってホッとして、ぜんそくの吸入薬をもらいに病院へ行く。へ、変なの。

 そうそう、扁桃腺炎と診断したのはDちゃんです。首を触られるのが嬉しくて、
「腫れてないか確認して! 確認して! ぐるるるる、ふがふがふが」
 と騒ぎまくりました。
 もっとあちこち確認してもらいたいものです。
posted by 柳屋文芸堂 at 15:03| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

表情が分からないほど毛まみれだ

 可愛い服が着たいなぁ。
 でもその前に、ヒゲを剃らなくちゃ。

 顔を剃るのを怠って毛まみれのままでいると、実家では母親に、
「何アンタ、偉そうにヒゲはやして!!」
 と叱られたものでした。

 という話をDちゃんにしたら、えらいウケていた。
 そんなに変な叱り方かなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 20:47| 服・雑貨など | 更新情報をチェックする