2014年01月16日

先輩がまた伝説を産んだ

 高校時代の先輩の去年の年賀状に、
「4人目がお腹にいてつわりが大変」
 と書いてあった。

 その後どうなったろうと思っていたら、今日、年賀状が来た。
 4人の男の子と一緒の家族写真で、
「安産すぎてお茶の間で生まれてしまいました」
 またか!!

 先輩は最初の子も車の中で産んだのです。間に合わなくて。
 近くに病院のない場所に住んでいるせいもあるけれど、それならそれで事前に入院させてもらうとか出来ないのだろうか。
 まあ母子ともに無事で何より。

 少子化という割に、3、4人子どものいる友人がけっこういる。
 全然産まない人と沢山産む人で二極化が進んでいる感じだ。
 ある種の分業なのかもしれない。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:52| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

怪談話を書きそうな

 友人のよいこぐま(杉背よい)さんが「三浦怪談」という電子書籍を出版し、三浦の英雄のようになっている。
 神奈川の新聞やITニュースのページ等で取り上げられていて、嬉しくて仕方ない。

 その中の一つに、
「怪談話を書くとは思えないほんわかした雰囲気」
 というような内容の紹介文があった。

 長い黒髪から水をポタポタ滴らせて、
「ついさっき井戸から出て来ました」
 と挨拶するような人じゃないと、
「いかにも怪談話を書きそうな雰囲気!」
 とは思われないのだろうか……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:03| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

三崎”怪”対談

 友人のよいこぐま(杉背よい)さんが妖怪絵師の方と対談してる記事をご紹介。

 三崎”怪”対談

 いつの間にか地元密着型の作家になっていた。
 10月上旬に三浦半島に伝わる伝承を元にした「三浦怪談」という電子書籍を出版されるそうです。
 楽しみ……! だけど電子書籍って一度も読んだことがない。
 印刷して自分用の本に出来るかしら(←紙で読みたい)

 三浦、好きなんだよね〜
(何年か前に書いた三浦海岸大根紀行はこちら
 また遊びに行きたいな。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:34| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

友人の子どもたち

 先日、子どものいる友人たちと遊びました。
 前回会った時には赤ん坊に毛が生えた、くらいだったおチビちゃんたちが、すっかり個性を持ち始めていてびっくり。
 年齢は4歳〜6歳です。

Aちゃん:面倒見が非常に良い。初対面の年下の子を、おもちゃやパズルで歓待する。
Bくん:他人そっちのけでエアコンの室外機に夢中。リモコンで風量を調節し、室外機の様子がどう変わるか確認したくて仕方ない。
Cくん:愛想が良くてずっとニコニコ。自分のしたいことを言葉にするのが上手。

 特に私が気になったのはBくん。
 身の回りの因果関係を調べようとするところが、理系っぽくない?
「家電をいじり過ぎて壊しちゃうの……」
 とお母さんは嘆くけれど、理系仲間で集まると子ども時代にあれも壊した、これも壊した、感電した、ケガをした、という話で盛り上がります。
 家中の機械を分解される日も近いぞ!

 Cくんのお母さんは、
「うちの子は営業向き……?」
 小さいうちから言葉をきちんと使えると、口より先に手を出してしまうことも減ると思うんだ。
 周囲の子どもの説得は難しくても、大人とのコミュニケーションは取りやすい。
 他の子に比べると、衝突の少ない暮らしが出来そう。

 私はAちゃんみたいなことを全くやれない子どもだったので、羨ましかった。
 いつも自分だけで手一杯(←今も変わらない)
 「世話力」にはこんな小さい頃から差があるのね……

 私は三人それぞれの長所に感動し、お母さんたちに伝えた。でも、
「えー 自分で育ててるとよく分からないよー」
 とのこと。
 自分の子どもは近過ぎて、客観的に見られないのかな。

 幼い頃の性格が、大人になってもそのまま残る訳ではない。
 しかし私には、三人の進む道を照らす明るい灯火のように見えた。
 貴重な瞬間に触れさせてくれて、ありがとう。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:37| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

俺の幼なじみが皆勤賞すぎる

 そうじゃないかと思ってましたが、今回のコミケは記録的でしたねぇ。
 気温も来場者数も過去最高。
 特に私が出た2日目(11日)は最低気温が30度を下回らなかったそうで。
 ここまで来ると「すごい」というより「怖い」
 自然災害だと考えて対処した方が良いと思う。

 ちかさんはこの暑さの中、コミケ3日間全部行ったみたいですよ……
 趣味とはいえ尊敬するレベルです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:55| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

友人が鬼教官になっていた

 高校からの友人と久々に会って来ました。
 新人を指導する部署に配置転換されたそうで、研修の様子を再現してくれたのだけど、怖い、怖いよ!
 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のアカみたいだよ(もっと真っ当な内容だが)
 研修後、娘っ子たちが泣きながら帰ったりしてないか心配です。

 私は会社や仕事の話を聞くのが大好き。
 今日のおしゃべりも本当に面白くて、でもブログなどでつまびらかに出来ないのが残念だ。
 感じたのは、政治家や官僚のように特別な権力を持っている人だけが世の中を悪くする訳ではない、ということ。
 一人ひとりの愚かしさが積み重なって、組織が愚かになり、国が愚かになり、世界が愚かになってゆく。

IMG_0152.JPG

 彼女のストレスが少しでも減りますように。
 写真は今日行った川越、喜多院の羅漢様。
 頭の上のトンボが可愛い。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:15| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

鬱病患者との会話

 20代の頃、死にたがっている友人がいた。
 死にたい、死にたい、と言う割に会うたび生きているので、だんだんイライラしてきた。
「どうして君は『死ぬ』という夢に向かってまっすぐ努力しないんだ!」
 と叱咤激励すると、
「そういう奴は精神病になんてならないよな……」
 とうっすら笑っていた。

 これだけだと私がとても嫌な奴みたいなので、その人の酷い話も書きます。
 彼女は「いのちの電話」に電話をかけてさんざん愚痴を言った後、
「そんな風に『うん、うん』ってうなずいているだけで人を救えると思うなよ!」
 と叫び、ガシャーンと受話器を置いたらしい。
 相手が鬱になるよ!
posted by 柳屋文芸堂 at 02:58| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

夢見る天才

 よいこぐまさんの夢ツイートが素晴らしかったので無断転載します。

 夢の中で、黒ひげ危機一髪、みたいな要領で、正しいUSBメモリを無数のそれらしい穴に挿すという架空のゲーム「USBどれどれ」をやって遊んでいた。イライラした。

 夢の内容だけは努力じゃどうにもならない気がする。
 羨ましい。

 Twitter、一応私もアカウント持ってるんだけど、上手に運用する自信がなくてほとんど使ってない。
 イベント前に少し宣伝を出すくらい。
 でも実は定期的にチェックしてる人が何人かいる。
 フォローするんじゃなく、自分から見に行くの。ブログみたいに。
 こういう使い方ってあまりしないのだろうか……

 Twitterの発言って、時間が経ってからもう一度辿るのが難しい。
 大事なものも、そうでもないものも、一緒くたにどんどん流れていってしまう。
 私が知らないだけで、独自の整理術があったりするのでしょうか。

 という訳で無断転載すまん!>よいこぐまさん
 大切に取っておきたかったの。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:18| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

銀杏の道

 今日は横浜で銀杏を踏んできました。
 いや、それが目的じゃないんだけど、道に満ちる懐かしい臭さが印象的だったのだ。
 風が強く、明るい黄色の葉っぱが大量にくるくる舞っていた。

 友人のよいこぐまさんと美味しいお店を巡り、おしゃべり。
 新聞博物館の「カフェドゥラプレス」がロマンチックで素敵だった。
 最後に入ったルノアールに昆布茶があって驚いた。
 寒い時には嬉しいねぇ。

 彼女と一緒にいると、話は自然と小説や言葉の方へ向かう。
 二人とも、いつも何かを模索している。
 時間がかかっても、欲しいものにつながる道を見つけられると良いね。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:49| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

初デート

 最近仲良くなったお友達と、初めて二人きりで会う。
 つまり「初デート」
 それなのに、大遅刻。
 この恋は始まる前に終わってしまうのか?!
 もう二度と、急いでいる時に東武野田線になんて乗らないっ
 なんだってあんなにのんびり走るんだー

 寛大な彼女は私のポカを笑って許してくれました。
 今日一日で色んな話をして、恋人同士なら手をつないでチューくらいのレベルに仲良くなった。
 と思う!

 誰かと親しくなっていくのって、恋人でも友達でも、ドキドキするよね〜
 最初から馴れ馴れしいのも失礼だし、あんまりよそよそしくてもつまらない。
 嫌われないかな?
 好きになってくれるかな?

 ふだん、付き合いの長いDちゃんや幼馴染みのちかさんに甘やかされて暮らしているので、とっても新鮮だった。
 新しいつながりを、大切に育てていきたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:04| 友達 | 更新情報をチェックする