2013年08月13日

俺の幼なじみが皆勤賞すぎる

 そうじゃないかと思ってましたが、今回のコミケは記録的でしたねぇ。
 気温も来場者数も過去最高。
 特に私が出た2日目(11日)は最低気温が30度を下回らなかったそうで。
 ここまで来ると「すごい」というより「怖い」
 自然災害だと考えて対処した方が良いと思う。

 ちかさんはこの暑さの中、コミケ3日間全部行ったみたいですよ……
 趣味とはいえ尊敬するレベルです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:55| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

友人が鬼教官になっていた

 高校からの友人と久々に会って来ました。
 新人を指導する部署に配置転換されたそうで、研修の様子を再現してくれたのだけど、怖い、怖いよ!
 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」のアカみたいだよ(もっと真っ当な内容だが)
 研修後、娘っ子たちが泣きながら帰ったりしてないか心配です。

 私は会社や仕事の話を聞くのが大好き。
 今日のおしゃべりも本当に面白くて、でもブログなどでつまびらかに出来ないのが残念だ。
 感じたのは、政治家や官僚のように特別な権力を持っている人だけが世の中を悪くする訳ではない、ということ。
 一人ひとりの愚かしさが積み重なって、組織が愚かになり、国が愚かになり、世界が愚かになってゆく。

IMG_0152.JPG

 彼女のストレスが少しでも減りますように。
 写真は今日行った川越、喜多院の羅漢様。
 頭の上のトンボが可愛い。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:15| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

鬱病患者との会話

 20代の頃、死にたがっている友人がいた。
 死にたい、死にたい、と言う割に会うたび生きているので、だんだんイライラしてきた。
「どうして君は『死ぬ』という夢に向かってまっすぐ努力しないんだ!」
 と叱咤激励すると、
「そういう奴は精神病になんてならないよな……」
 とうっすら笑っていた。

 これだけだと私がとても嫌な奴みたいなので、その人の酷い話も書きます。
 彼女は「いのちの電話」に電話をかけてさんざん愚痴を言った後、
「そんな風に『うん、うん』ってうなずいているだけで人を救えると思うなよ!」
 と叫び、ガシャーンと受話器を置いたらしい。
 相手が鬱になるよ!
posted by 柳屋文芸堂 at 02:58| 友達 | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

夢見る天才

 よいこぐまさんの夢ツイートが素晴らしかったので無断転載します。

 夢の中で、黒ひげ危機一髪、みたいな要領で、正しいUSBメモリを無数のそれらしい穴に挿すという架空のゲーム「USBどれどれ」をやって遊んでいた。イライラした。

 夢の内容だけは努力じゃどうにもならない気がする。
 羨ましい。

 Twitter、一応私もアカウント持ってるんだけど、上手に運用する自信がなくてほとんど使ってない。
 イベント前に少し宣伝を出すくらい。
 でも実は定期的にチェックしてる人が何人かいる。
 フォローするんじゃなく、自分から見に行くの。ブログみたいに。
 こういう使い方ってあまりしないのだろうか……

 Twitterの発言って、時間が経ってからもう一度辿るのが難しい。
 大事なものも、そうでもないものも、一緒くたにどんどん流れていってしまう。
 私が知らないだけで、独自の整理術があったりするのでしょうか。

 という訳で無断転載すまん!>よいこぐまさん
 大切に取っておきたかったの。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:18| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

銀杏の道

 今日は横浜で銀杏を踏んできました。
 いや、それが目的じゃないんだけど、道に満ちる懐かしい臭さが印象的だったのだ。
 風が強く、明るい黄色の葉っぱが大量にくるくる舞っていた。

 友人のよいこぐまさんと美味しいお店を巡り、おしゃべり。
 新聞博物館の「カフェドゥラプレス」がロマンチックで素敵だった。
 最後に入ったルノアールに昆布茶があって驚いた。
 寒い時には嬉しいねぇ。

 彼女と一緒にいると、話は自然と小説や言葉の方へ向かう。
 二人とも、いつも何かを模索している。
 時間がかかっても、欲しいものにつながる道を見つけられると良いね。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:49| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

初デート

 最近仲良くなったお友達と、初めて二人きりで会う。
 つまり「初デート」
 それなのに、大遅刻。
 この恋は始まる前に終わってしまうのか?!
 もう二度と、急いでいる時に東武野田線になんて乗らないっ
 なんだってあんなにのんびり走るんだー

 寛大な彼女は私のポカを笑って許してくれました。
 今日一日で色んな話をして、恋人同士なら手をつないでチューくらいのレベルに仲良くなった。
 と思う!

 誰かと親しくなっていくのって、恋人でも友達でも、ドキドキするよね〜
 最初から馴れ馴れしいのも失礼だし、あんまりよそよそしくてもつまらない。
 嫌われないかな?
 好きになってくれるかな?

 ふだん、付き合いの長いDちゃんや幼馴染みのちかさんに甘やかされて暮らしているので、とっても新鮮だった。
 新しいつながりを、大切に育てていきたいです。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:04| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年11月30日

プランタン銀座のねこ展

 友人(琴坂映理さん)が出展しているプランタン銀座のねこ展へ行って来ました。
 ただ猫グッズを売っているだけかと思いきや、作家さんたちが各々スペースを持っていてびっくりした。
 ちょっと同人誌即売会みたいな雰囲気があって面白かった。
 一人が受け持つ面積が大きいし、売っているのは雑貨中心なんだけどね。
 (公式サイトはこちら

 私は彼女の店(持ち場?)で絵本を三冊購入。
 やっぱり買ってしまうのは本だ。
 彼女の猫のイラストは完全写実じゃないんだけど、リアル。
 特に手足の動きや体の伸ばし方が。
 年がら年中猫を見つめているんだなー と愛を感じます。
 もちろん可愛い。

 猫好きの人、同人誌即売会のグッズスペース好きの人はぜひどうぞ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:15| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

岐阜の富有柿

 今朝、友人の遼さんから荷物が届いた。
 箱を開けてみると……

IMG_0043.jpg

IMG_0045.jpg

 柿だー!
 すごい立派な柿!!
 両手で包むとちょうど良いくらいの大きさです。

 朝食としてこうじやのつやほまれ味噌をのっけたご飯を食べていた所だったので(そういう昔の人のような食事をよくやります……)私の心は岐阜愛でいっぱいに。
 ああ、なんて素敵な県なんでしょう。
 行ったことないけど(行きたいよー)

 柿は夕食の時にいただきました。
 柿って、けっこう当たり外れがあると思いませんか。
 この富有柿は、甘過ぎず柔らか過ぎず硬過ぎず、理想的な味。
 二つ食べたのに、まだ八つも残ってるんだぜ。
 へっへっへ。

 遼さん、本当にありがとう!
 柿の季節を十分にエンジョイします。

 こうじやを教えてくれたのも遼さんなんだよね。
 ここの味噌、特につやほまれ味噌は関東人の好みに合っていて美味しいです。
 いつも取り寄せて使ってます。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:03| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

業務外連絡(巨神兵編)

↑友人からのメールのタイトルがこんなだった。
怒って火を吹いてるのかと心配になりました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:13| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

友の意味 文を書く意味 結婚の意味

 友人(結婚する人とは別の)が一つ前の記事に爆笑してくれたみたいで、
「私が文章を書いていることにも少しは意味があるのかな〜」
 と嬉しくなりました。

 参考資料として「ティンティナブラム」の写真を貼り付けようかと思ったのですが、あまりにもあからさまなのでやめておいた。
 検閲に続き、モザイクまで入れられたらよけいに怪しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:55| 友達 | 更新情報をチェックする