2012年11月30日

プランタン銀座のねこ展

 友人(琴坂映理さん)が出展しているプランタン銀座のねこ展へ行って来ました。
 ただ猫グッズを売っているだけかと思いきや、作家さんたちが各々スペースを持っていてびっくりした。
 ちょっと同人誌即売会みたいな雰囲気があって面白かった。
 一人が受け持つ面積が大きいし、売っているのは雑貨中心なんだけどね。
 (公式サイトはこちら

 私は彼女の店(持ち場?)で絵本を三冊購入。
 やっぱり買ってしまうのは本だ。
 彼女の猫のイラストは完全写実じゃないんだけど、リアル。
 特に手足の動きや体の伸ばし方が。
 年がら年中猫を見つめているんだなー と愛を感じます。
 もちろん可愛い。

 猫好きの人、同人誌即売会のグッズスペース好きの人はぜひどうぞ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:15| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

岐阜の富有柿

 今朝、友人の遼さんから荷物が届いた。
 箱を開けてみると……

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 柿だー!
 すごい立派な柿!!
 両手で包むとちょうど良いくらいの大きさです。

 朝食としてこうじやのつやほまれ味噌をのっけたご飯を食べていた所だったので(そういう昔の人のような食事をよくやります……)私の心は岐阜愛でいっぱいに。
 ああ、なんて素敵な県なんでしょう。
 行ったことないけど(行きたいよー)

 柿は夕食の時にいただきました。
 柿って、けっこう当たり外れがあると思いませんか。
 この富有柿は、甘過ぎず柔らか過ぎず硬過ぎず、理想的な味。
 二つ食べたのに、まだ八つも残ってるんだぜ。
 へっへっへ。

 遼さん、本当にありがとう!
 柿の季節を十分にエンジョイします。

 こうじやを教えてくれたのも遼さんなんだよね。
 ここの味噌、特につやほまれ味噌は関東人の好みに合っていて美味しいです。
 いつも取り寄せて使ってます。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:03| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

業務外連絡(巨神兵編)

↑友人からのメールのタイトルがこんなだった。
怒って火を吹いてるのかと心配になりました。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:13| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

友の意味 文を書く意味 結婚の意味

 友人(結婚する人とは別の)が一つ前の記事に爆笑してくれたみたいで、
「私が文章を書いていることにも少しは意味があるのかな〜」
 と嬉しくなりました。

 参考資料として「ティンティナブラム」の写真を貼り付けようかと思ったのですが、あまりにもあからさまなのでやめておいた。
 検閲に続き、モザイクまで入れられたらよけいに怪しい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:55| 友達 | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

一人一本

 友人が結婚することになった。
「結婚は自分専用の■■■■■が持てる素晴らしい制度だと思います」
 とメールしたら、
「名言だなあ」
 と返信が。

 本当におめでとう!
 存分に触ったらいいと思うよ。

※久々に検閲が入りました……
posted by 柳屋文芸堂 at 22:30| 友達 | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

友人、知人に私信

 今年も年賀状が出せません(三年連続喪中ですよ)
 「引っ越したよハガキ」はいずれ出します(いずれって、いつでしょうねぇ……(遠い目))
 旧居あてに郵便を出した場合、一年間はちゃんと転送されるのでご安心を。
 宅配便(ヤマト・佐川などのサービス全般)は転送されないのでご注意を。
 パソコンメール・PHSメールは変更なしです。
 よろしく〜
posted by 柳屋文芸堂 at 11:42| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

おっぱいを使わずに

 昨日は高校時代の友人たちと会ってきました。
 一人は出産を終えたばかり。
 小さな手足や笑顔は理屈抜きに可愛いのでした。

 欲しくなると切ないので、あんまり赤ちゃんを抱っこしたりしたくないのだけど。
 野性がうずくよね。
 あの独特の重たさ。やわらかく、あたたかい感触。
「これが『命』というものだよ」
 と、言葉とは違う力で教えられるような気がする。

 もしここが楽園だったら、10人でも20人でも産んだんだけどなぁ。

 実際には生物が楽園にいたためしはなく、現代日本はさらに楽園からほど遠い訳ですが、お母さんになった友人たちはその中で腹くくって全力で子育てしている。
 33歳になっても世の中に慣れることが出来ず、子どもっぽい自由への闘争を続けている私は、彼女たちを仰ぎ見てばかりいる。

 ところで、出産後というのは、お乳が出たり乳首が痛かったりするので、なかなか出産前のようにはエッチが出来ないそうです。
 旦那との関係のためもあるけれど、すぐに二人目が欲しい場合はけっこう切実な問題ですね。

「おっぱいを使わずにエッチが出来るか」
 という話になったので、私は、
「上はきちんと服を着て、下だけ脱ぐとそれはそれでエロい」
 と力説したのですが、あんまり納得してもらえませんでした。
 ダメかね?!

 もう一人の友人も、
「用があるのは下だけだ」
 とクールな意見を述べていました。

 女のエロ話って、10代の頃からずっと具体的なまま進行してゆきますね。
 生活や人生に結び付き過ぎてるんだもん。
 せっかくタダで味わえるエクスタシーなのだから、子作りと関係なく楽しもうぜ!

 バカなことばかり言ってないで、あの赤ちゃんが大きくなった時、この世が少しでも住みやすい場所になっているように、私も私なりに頑張ります。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:08| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

子育ての面白さ

 今日は中学時代の友人と会ってきました。

 彼女は三人の子どもがいるお母さん。
 バリバリの体育会系で、旦那さんは職人さんなので、三人とも運動とお絵描きが得意とのこと。
 ここまでは普通の足し算ですね。

 面白いのは性格で、一番目・三番目の子は彼女似で、二番目の子は旦那さん似。
 そのため二番目の子の行動がいまいち理解出来ないらしい。
「欲が無くてさ、負けても全然悔しがらないんだよ!」
 他人のことなんて気にせずに、自分のペースでコツコツやるのが好きなんですね。
 まさに職人気質。
 スポーツという勝ち負けの世界で生きてきた彼女には、それが信じられない。

 母親はどうしても、産みの苦しみを味わったり、おっぱいをあげたりするから、
「子どもは自分の分身」
 という気持ちが強くなってしまうのだろう。
 しかし当然のことながら、遺伝子の半分は父親のものなのだ。
 
 彼女の家の玄関には、素晴らしい絵が飾ってある。
 色彩が鮮やかで、ポップな曼荼羅のようなイメージ。
 色や形の選び方に、絶妙なセンスがある。

「うちの子、こういう絵を描くの」
「へぇ〜 すごいね」
「雑でさぁ」
 いや、ラインの雑さはこの絵のポイントじゃないって!

 彼女が絵にあまり興味がなかったからこそ、子どもたちは逆にのびのびと感性を伸ばせたのかもしれない。
 子育ては、子どもという「他者」との出会いでもあるのだ、と思うと、彼女のことがちょっぴり羨ましくなりました。

 また会った時に、色々話を聞かせてね♪>Tちゃん
posted by 柳屋文芸堂 at 23:08| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

Gちゃんその後

 うちの掲示板によく書き込みに来てくれていたGちゃんが、無事出産したそうです♪
 良かった良かった。

 結局、何の曲を聴きながら産んだのかな〜?
 次会った時、尋ねてみよう。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:44| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

友人たちへ

 年賀状をくれた友人たちへ
 返信として、少しずつ寒中見舞いを出していく予定です。
 時間がかかると思いますがお許しを。

 立春(2月4日)までに書けば良いのだ……
 とか言ってるうちに桜が咲いちゃいそう。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:48| 友達 | 更新情報をチェックする