2012年02月12日

一人一本

 友人が結婚することになった。
「結婚は自分専用の■■■■■が持てる素晴らしい制度だと思います」
 とメールしたら、
「名言だなあ」
 と返信が。

 本当におめでとう!
 存分に触ったらいいと思うよ。

※久々に検閲が入りました……
posted by 柳屋文芸堂 at 22:30| 友達 | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

友人、知人に私信

 今年も年賀状が出せません(三年連続喪中ですよ)
 「引っ越したよハガキ」はいずれ出します(いずれって、いつでしょうねぇ……(遠い目))
 旧居あてに郵便を出した場合、一年間はちゃんと転送されるのでご安心を。
 宅配便(ヤマト・佐川などのサービス全般)は転送されないのでご注意を。
 パソコンメール・PHSメールは変更なしです。
 よろしく〜
posted by 柳屋文芸堂 at 11:42| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

おっぱいを使わずに

 昨日は高校時代の友人たちと会ってきました。
 一人は出産を終えたばかり。
 小さな手足や笑顔は理屈抜きに可愛いのでした。

 欲しくなると切ないので、あんまり赤ちゃんを抱っこしたりしたくないのだけど。
 野性がうずくよね。
 あの独特の重たさ。やわらかく、あたたかい感触。
「これが『命』というものだよ」
 と、言葉とは違う力で教えられるような気がする。

 もしここが楽園だったら、10人でも20人でも産んだんだけどなぁ。

 実際には生物が楽園にいたためしはなく、現代日本はさらに楽園からほど遠い訳ですが、お母さんになった友人たちはその中で腹くくって全力で子育てしている。
 33歳になっても世の中に慣れることが出来ず、子どもっぽい自由への闘争を続けている私は、彼女たちを仰ぎ見てばかりいる。

 ところで、出産後というのは、お乳が出たり乳首が痛かったりするので、なかなか出産前のようにはエッチが出来ないそうです。
 旦那との関係のためもあるけれど、すぐに二人目が欲しい場合はけっこう切実な問題ですね。

「おっぱいを使わずにエッチが出来るか」
 という話になったので、私は、
「上はきちんと服を着て、下だけ脱ぐとそれはそれでエロい」
 と力説したのですが、あんまり納得してもらえませんでした。
 ダメかね?!

 もう一人の友人も、
「用があるのは下だけだ」
 とクールな意見を述べていました。

 女のエロ話って、10代の頃からずっと具体的なまま進行してゆきますね。
 生活や人生に結び付き過ぎてるんだもん。
 せっかくタダで味わえるエクスタシーなのだから、子作りと関係なく楽しもうぜ!

 バカなことばかり言ってないで、あの赤ちゃんが大きくなった時、この世が少しでも住みやすい場所になっているように、私も私なりに頑張ります。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:08| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

子育ての面白さ

 今日は中学時代の友人と会ってきました。

 彼女は三人の子どもがいるお母さん。
 バリバリの体育会系で、旦那さんは職人さんなので、三人とも運動とお絵描きが得意とのこと。
 ここまでは普通の足し算ですね。

 面白いのは性格で、一番目・三番目の子は彼女似で、二番目の子は旦那さん似。
 そのため二番目の子の行動がいまいち理解出来ないらしい。
「欲が無くてさ、負けても全然悔しがらないんだよ!」
 他人のことなんて気にせずに、自分のペースでコツコツやるのが好きなんですね。
 まさに職人気質。
 スポーツという勝ち負けの世界で生きてきた彼女には、それが信じられない。

 母親はどうしても、産みの苦しみを味わったり、おっぱいをあげたりするから、
「子どもは自分の分身」
 という気持ちが強くなってしまうのだろう。
 しかし当然のことながら、遺伝子の半分は父親のものなのだ。
 
 彼女の家の玄関には、素晴らしい絵が飾ってある。
 色彩が鮮やかで、ポップな曼荼羅のようなイメージ。
 色や形の選び方に、絶妙なセンスがある。

「うちの子、こういう絵を描くの」
「へぇ〜 すごいね」
「雑でさぁ」
 いや、ラインの雑さはこの絵のポイントじゃないって!

 彼女が絵にあまり興味がなかったからこそ、子どもたちは逆にのびのびと感性を伸ばせたのかもしれない。
 子育ては、子どもという「他者」との出会いでもあるのだ、と思うと、彼女のことがちょっぴり羨ましくなりました。

 また会った時に、色々話を聞かせてね♪>Tちゃん
posted by 柳屋文芸堂 at 23:08| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

Gちゃんその後

 うちの掲示板によく書き込みに来てくれていたGちゃんが、無事出産したそうです♪
 良かった良かった。

 結局、何の曲を聴きながら産んだのかな〜?
 次会った時、尋ねてみよう。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:44| 友達 | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

友人たちへ

 年賀状をくれた友人たちへ
 返信として、少しずつ寒中見舞いを出していく予定です。
 時間がかかると思いますがお許しを。

 立春(2月4日)までに書けば良いのだ……
 とか言ってるうちに桜が咲いちゃいそう。
posted by 柳屋文芸堂 at 11:48| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

小田原へ行って来ました

R0020495.JPG

 友人に会いに、小田原へ行って来ました。
 小旅行っぽくするため、新幹線に乗って。

R0020463.JPG
↑東京駅の改札中にあるmango tree deliで買った、ガパオボウル。

 タイ風駅弁ですな。
 美味しかったけど、辛い方にすれば良かった〜
 新幹線の中で大慌てで食べました。

 小田原は鈍行だと遠い(東京から約1時間半)し、新幹線だと近過ぎる(東京から約30分)微妙な場所です。
 その友人は結婚してそちらに行き、出産するまではちょくちょく埼玉の方まで帰って来ていたのですが、今は乳飲み子を抱えてなかなか戻って来られない様子。

 こちらから会いに行くことが出来て、本当に良かった。
 寂しい思いをしているんじゃないかと、心配していたのです。

 実際に赤ちゃんと過ごしているところを見て、ホッとしました。
 育児を存分に楽しんでいるみたいです。

 現在生後七ヶ月。
 子供は成長が早いから「いないないばあ」を喜ぶ時期ってけっこうあっという間に過ぎ去っちゃうのだけど、まだ大丈夫でした!
 200回くらいやって来た!!

 友達の子供のほとんどにやってるぜ。
 御利益があると良いのにね。
 ナマハゲみたいに。

 まだ小さいせいか、それともそういう性格なのか、他愛ないことでニコニコ笑ってくれるから嬉しい。
 手を叩いたり、踊ったり、赤ちゃんとたっぷり遊び(遊んでもらい?)友達とあれこれおしゃべりし……
 ふと気付くと夕方。

 距離が距離だから、そんなに長くはいられない。
 後ろ髪引かれつつ、帰宅しました。

 子供の頃は、自転車で5分のところに住んでいたのに。
 ファミレスで何時間も何時間も、しゃべり続けたのに。
 何も持たない者の自由。

 帰りにかまぼこを買って帰ろうと思っていたのですが。
 なんとなんと、その友人がお土産を用意しておいてくれました。
 鈴廣のあげかま。

R0020496.JPG
↑帰宅後すぐ開けた。焼いたりせずそのまま、ちょっとわさびをつけて食べると最高に美味い!!

 急に行ったのに、申し訳なかったな〜

 今調べてみたら、鈴廣は地ビールも出しているらしい。
 新幹線の時刻が迫っていて、小田原駅では見つけられなかった。
 次は買って帰るぜっ!

R0020468.JPG
↑こちらからのお土産は資生堂パーラーのチーズケーキ。

 意外と東京土産って食べてないよね。
 自宅用も買い、濃厚な味を堪能しました。
 彼女の好みに合ったかな……?

 あいにくの雨だったので、ずっと室内にいたのですが、次は一緒に外を歩けると良いなぁ、と思います。
 私はかなり強力な雨女なので、いつ実現するやら。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:14| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

パッションフルーツ

 某島に住むまささんが、パッションフルーツを送ってくれました!!
 ジュースは飲んだことあるけど、そのものを見るのは初めて。
 箱を開けたとたん、甘く濃い南国の果物の香りがふわ〜ん、と広がります。

RES05731.JPG
↑二個取り出した後

 皮にしわが入ったら食べ頃、とのこと。
 ただツルッ、カチッとしているのではなく、桃の毛を短くしたような面白い手触り。

 中はこんな感じ。

RES05749.JPG

 スプーンですくって、種ごと食べます。
 カリカリカリ、と音立てて。
 まるでせんべいをかじっているみたい(しょっぱくはないですよ!)

 マンゴーやパイナップルを思い出させるような、南っぽい味。
 甘酸っぱく、さわやかでクセはない……(と私が言っても信じてはいけない。私は食べ物のクセを「うまみ」と感じるからだ。私が美味しいと思ったということは、けっこうクセがあるのかも……)

 か〜なり好みです。南国ものにハズレなし!(←私にとってはね)
 
 まささんは私が本を送るたび、色々珍しいものをくれるのですが、私の文章はその素晴らしさに見合ってないと思う。
 これはきっと、もっと頑張れというメッセージなのですね?!
 パッションフルーツと同じくらい魅力的な作品を作れるよう、精進します。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:25| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

鎌倉イェイ!

 土曜日、鎌倉でよいこぐまさんとデートして来ました。楽しかった〜

 会ってすぐ入ったレース&フリルの店(マリー)で三角巾を全色買い。鎌倉って、レトロな可愛いお店が沢山あるのね〜
 このまま散財dayになってしまうのかと戦々恐々としましたが、そこまですごいのはそれだけでしたね。他に買ったのはとら丸の鎌倉茶漬と、全粒粉を使った黒っぽいパン。

 このパンを買ったKIBIYAの二階はレストランになっていて、変わった野菜が添えられた、レバーのテリーヌなどを食べました。美味しかった〜 古い民家を改造したのか、木枠の窓が素敵だった。こういう個性的なお店を知ると、ほんと、嬉しくなっちゃいます。

 前日の雨から打って変わってさっぱりと晴れていたので、商店街や路地をあちこちお散歩。沈丁花が咲き始めているのを発見! 他にもいっぱいお花を見ました。春だねぇ。

 何もかも、鎌倉に詳しいよいこぐまさんの案内があったからこそ出来たことです。ありがとう!>よいこぐまさん
 小町通りは混雑していたけど、それ以外はほど良い人出でした。
 春の鎌倉、おすすめで〜す!

img191.jpg
鶴岡八幡宮
posted by 柳屋文芸堂 at 16:35| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

久々のパエリア

 昨日は、高校時代の友人とパエリアを食べてきました。お店の人に頼んでお焦げを削ってもらい、綺麗に完食。美味しかった〜♪
 夢中になってて写真を撮るのを忘れました。デザートも可愛かったんだけどな。

 その友人とは高校時代、同じクラスだったのだけど、行動するグループが違っていて、すごく親しい訳ではありませんでした。
 大学時代は一度も会わず、社会人になってから職場が近かったことで再会し、お互い本好きだと分かって意気投合。
 縁って不思議です。

 昨日も小説や漫画の話、夫婦についての話、古い友人たちの消息等々で大いに盛り上がりました。Dちゃんやこぐまさんなんかもそうなのですが、本好きの人って普通の会話の中に文章語が出て来るのがおかしい。
「やるせなくなって」
 とか、あんまり聞かない気がする。そういうのを見つけるたびに微笑んでしまいます。

 私と彼女には共通の悩みがあって、その話を出来たのが本当に良かった。この数年感じていたモヤモヤが消えて、すっきり。

 彼女は妖怪マニアなので、
「水虎がさ……」
「ああ、水虎ね!」
「毛沢東語録を読みながらレースに参加して……」
 みたいな話がサクサク進むのも嬉しい(水木しげるバンザイ!)

 お互い時間を思う存分自由に使える身の上ではないけれど、また予定をうまく合わせて遊びたいです♪
posted by 柳屋文芸堂 at 11:16| 友達 | 更新情報をチェックする