2009年10月04日

小田原へ行って来ました

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 友人に会いに、小田原へ行って来ました。
 小旅行っぽくするため、新幹線に乗って。

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↑東京駅の改札中にあるmango tree deliで買った、ガパオボウル。

 タイ風駅弁ですな。
 美味しかったけど、辛い方にすれば良かった〜
 新幹線の中で大慌てで食べました。

 小田原は鈍行だと遠い(東京から約1時間半)し、新幹線だと近過ぎる(東京から約30分)微妙な場所です。
 その友人は結婚してそちらに行き、出産するまではちょくちょく埼玉の方まで帰って来ていたのですが、今は乳飲み子を抱えてなかなか戻って来られない様子。

 こちらから会いに行くことが出来て、本当に良かった。
 寂しい思いをしているんじゃないかと、心配していたのです。

 実際に赤ちゃんと過ごしているところを見て、ホッとしました。
 育児を存分に楽しんでいるみたいです。

 現在生後七ヶ月。
 子供は成長が早いから「いないないばあ」を喜ぶ時期ってけっこうあっという間に過ぎ去っちゃうのだけど、まだ大丈夫でした!
 200回くらいやって来た!!

 友達の子供のほとんどにやってるぜ。
 御利益があると良いのにね。
 ナマハゲみたいに。

 まだ小さいせいか、それともそういう性格なのか、他愛ないことでニコニコ笑ってくれるから嬉しい。
 手を叩いたり、踊ったり、赤ちゃんとたっぷり遊び(遊んでもらい?)友達とあれこれおしゃべりし……
 ふと気付くと夕方。

 距離が距離だから、そんなに長くはいられない。
 後ろ髪引かれつつ、帰宅しました。

 子供の頃は、自転車で5分のところに住んでいたのに。
 ファミレスで何時間も何時間も、しゃべり続けたのに。
 何も持たない者の自由。

 帰りにかまぼこを買って帰ろうと思っていたのですが。
 なんとなんと、その友人がお土産を用意しておいてくれました。
 鈴廣のあげかま。

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↑帰宅後すぐ開けた。焼いたりせずそのまま、ちょっとわさびをつけて食べると最高に美味い!!

 急に行ったのに、申し訳なかったな〜

 今調べてみたら、鈴廣は地ビールも出しているらしい。
 新幹線の時刻が迫っていて、小田原駅では見つけられなかった。
 次は買って帰るぜっ!

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↑こちらからのお土産は資生堂パーラーのチーズケーキ。

 意外と東京土産って食べてないよね。
 自宅用も買い、濃厚な味を堪能しました。
 彼女の好みに合ったかな……?

 あいにくの雨だったので、ずっと室内にいたのですが、次は一緒に外を歩けると良いなぁ、と思います。
 私はかなり強力な雨女なので、いつ実現するやら。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:14| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

パッションフルーツ

 某島に住むまささんが、パッションフルーツを送ってくれました!!
 ジュースは飲んだことあるけど、そのものを見るのは初めて。
 箱を開けたとたん、甘く濃い南国の果物の香りがふわ〜ん、と広がります。

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↑二個取り出した後

 皮にしわが入ったら食べ頃、とのこと。
 ただツルッ、カチッとしているのではなく、桃の毛を短くしたような面白い手触り。

 中はこんな感じ。

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 スプーンですくって、種ごと食べます。
 カリカリカリ、と音立てて。
 まるでせんべいをかじっているみたい(しょっぱくはないですよ!)

 マンゴーやパイナップルを思い出させるような、南っぽい味。
 甘酸っぱく、さわやかでクセはない……(と私が言っても信じてはいけない。私は食べ物のクセを「うまみ」と感じるからだ。私が美味しいと思ったということは、けっこうクセがあるのかも……)

 か〜なり好みです。南国ものにハズレなし!(←私にとってはね)
 
 まささんは私が本を送るたび、色々珍しいものをくれるのですが、私の文章はその素晴らしさに見合ってないと思う。
 これはきっと、もっと頑張れというメッセージなのですね?!
 パッションフルーツと同じくらい魅力的な作品を作れるよう、精進します。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:25| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

鎌倉イェイ!

 土曜日、鎌倉でよいこぐまさんとデートして来ました。楽しかった〜

 会ってすぐ入ったレース&フリルの店(マリー)で三角巾を全色買い。鎌倉って、レトロな可愛いお店が沢山あるのね〜
 このまま散財dayになってしまうのかと戦々恐々としましたが、そこまですごいのはそれだけでしたね。他に買ったのはとら丸の鎌倉茶漬と、全粒粉を使った黒っぽいパン。

 このパンを買ったKIBIYAの二階はレストランになっていて、変わった野菜が添えられた、レバーのテリーヌなどを食べました。美味しかった〜 古い民家を改造したのか、木枠の窓が素敵だった。こういう個性的なお店を知ると、ほんと、嬉しくなっちゃいます。

 前日の雨から打って変わってさっぱりと晴れていたので、商店街や路地をあちこちお散歩。沈丁花が咲き始めているのを発見! 他にもいっぱいお花を見ました。春だねぇ。

 何もかも、鎌倉に詳しいよいこぐまさんの案内があったからこそ出来たことです。ありがとう!>よいこぐまさん
 小町通りは混雑していたけど、それ以外はほど良い人出でした。
 春の鎌倉、おすすめで〜す!

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鶴岡八幡宮
posted by 柳屋文芸堂 at 16:35| 友達 | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

久々のパエリア

 昨日は、高校時代の友人とパエリアを食べてきました。お店の人に頼んでお焦げを削ってもらい、綺麗に完食。美味しかった〜♪
 夢中になってて写真を撮るのを忘れました。デザートも可愛かったんだけどな。

 その友人とは高校時代、同じクラスだったのだけど、行動するグループが違っていて、すごく親しい訳ではありませんでした。
 大学時代は一度も会わず、社会人になってから職場が近かったことで再会し、お互い本好きだと分かって意気投合。
 縁って不思議です。

 昨日も小説や漫画の話、夫婦についての話、古い友人たちの消息等々で大いに盛り上がりました。Dちゃんやこぐまさんなんかもそうなのですが、本好きの人って普通の会話の中に文章語が出て来るのがおかしい。
「やるせなくなって」
 とか、あんまり聞かない気がする。そういうのを見つけるたびに微笑んでしまいます。

 私と彼女には共通の悩みがあって、その話を出来たのが本当に良かった。この数年感じていたモヤモヤが消えて、すっきり。

 彼女は妖怪マニアなので、
「水虎がさ……」
「ああ、水虎ね!」
「毛沢東語録を読みながらレースに参加して……」
 みたいな話がサクサク進むのも嬉しい(水木しげるバンザイ!)

 お互い時間を思う存分自由に使える身の上ではないけれど、また予定をうまく合わせて遊びたいです♪
posted by 柳屋文芸堂 at 11:16| 友達 | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

死ぬまで18歳

 高校の吹奏楽部の友人たちと遊びました。
 子持ちでも妊婦でもないのは私だけ! わーお。

 みんな子育てをエンジョイしているようです。良いことだ。
 でも、子供が生まれたことによって増える親戚付き合いには、悩まされることが多い様子。
 色々難しいですね。

 友人たちが立派なお母さんになっていくのを見るのは本当に嬉しい。
 私の分も頑張ってくれ!!

 いまだ何も成し遂げられずにいる自分を、少々恥じつつ。
posted by 柳屋文芸堂 at 09:50| 友達 | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

アドン

 高校時代の友人から突然、
「テレビを見ていたらアドンの話が出て来て、あなたを思い出した!」
 というメールが来た。

 アドンとは、男性同性愛者のための情報雑誌の名前。
 高校時代、私は「現代社会」の授業の自由研究で同性愛をテーマに選び、アドンはその資料の一つだった。

 これを買った時の、本屋のおばちゃんとのやり取りが忘れられない。
「あなた何歳?」
「16です」
「……許してあげる」
 何だよ、その悪事を見逃すような言い方は! とムッとして、
「研究に使うんです」
 と真剣に言ったのだけど、信じてもらえたのかどうか。

 研究レポート提出後、私はアドンを山田詠美の「ひざまずいて足をお舐め」や竹宮惠子の「風と木の詩」と一緒に、部室のロッカーの上に並べておいた。
「あそこは師匠(=私のあだ名)の禁断の棚だから、近付いちゃダメよ」
 と友人が後輩に指導したりして。
 巻頭グラビアのモデルのポーズを真似したり、イラストにしたり、楽しみましたなぁ。
 ……それ研究かよ!

 苦しい恋の告白(おまわりさんに片思いしてしまった人の話が印象に残っている)や、性的な関係だけを求める相手募集、逆にそういうのには疲れ果てたから心が欲しいという募集……
 愛も性も知らない耳年増高校生にはどの記事も刺激的で、そしてその遠いはずの苦悩や欲望に、妙に強く共感した。

 今思えばあの雑誌、18歳未満への販売は法律で禁じられていたはず。
 許してくれてありがとう、本屋のおばちゃん。勉強になりました。

 16歳の私と同じくらい孤独だった、あの雑誌に出て来た男の人たちが、
 31歳の私と同じくらい、幸福になっていますように。
 それは無理な事なんかじゃないよね?
posted by 柳屋文芸堂 at 01:36| 友達 | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

有楽町で逢いましょう

 「愛」メンバーのアメフラシさん、よいこぐまさんと有楽町でおしゃべり会♪ 楽しかった〜!!
 好きな小説の話、恋愛の話、創作の話……
 趣味で知り合った友達というのは、精神的な近さを感じられるのが良いですね。
 そんなに沢山の時間を共有して来た訳ではないのに(アメフラシさんと会ったのは3回目かな? じっくり話すのは、初めてだったかも!)あんな話も、こんな話も、きっと聞いてもらえる! とわしわし言葉を撃ちました。
 マシンガントークになり過ぎていなかったか、少々心配(聞き下手〜 ある意味口下手……)
 そして強風(春一番だったの?!)に吹かれ、みんなして砂まみれになったのが印象的でした。有楽町で砂にやられるとは思わなかった……
 またぜひお会いしましょうね! 昔喫茶で!!>お二人
posted by 柳屋文芸堂 at 02:12| 友達 | 更新情報をチェックする