2017年01月21日

文学フリマ京都、私のSF小説が参加しますよ〜

 ツイッターでばかり宣伝していてブログに書くの忘れてた!
 明日1月22日(日)に開催される文学フリマ京都、残念ながら私は行かれないのですが、まりもさんのスペースa piacere(き-11)にて人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」頒布されますのでよろしくお願いします!



 私は「別世界」というSF作品で参加しています。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げました。



 A5版 116ページ 400円です。

 文学フリマ京都の会場は、京都市勧業館みやこめっせ地下第一展示場。
 (市営地下鉄東西線東山駅より徒歩約8分)
 開催時間は11:00〜16:00
 関西の方はぜひ遊びに行ってみてください♪

 天気良くなりますように……!!
posted by 柳屋文芸堂 at 22:57| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

明日、コミティアに参加しま〜す!

COMITIA118 公式サイトはこちら
開催日:2016年10月23日(日)
場所:東京ビッグサイト東1・2・3ホール(国際展示場正門駅から徒歩3分)
時間:11時開場〜16時閉会
柳屋文芸堂のスペース番号:O(オー)34a
※入場には『ティアズマガジン』の購入が必要。会場での販売価格1000円。

アニメ映画「この世界の片隅に」の監督、片渕須直さんと原作のこうの史代さんの
公開トークショーがあるそうですよ!!
聞きたい〜 でも売り場離れられないから行けない〜
トークショーをやるのは東1ホールで、私がいるのは東3ホールなんだよ……
13時30分開始〜15時までみたいです。
聞ける人良いな〜

ここからは2016年秋に頒布を開始した、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介。
A5版 116P 400円
この本についてのツイートまとめはこちら



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



 他には「贋オカマと他人の恋愛」 「邯鄲―かんたん―」を無料配布します。
 お時間があれば遊びに来てください♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:27| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

10月8日(土)は都立産業貿易センター台東館(浅草駅から徒歩5分)へ!!

第4回 Text-Revolutions(テキレボ)

公式サイトはこちら
開催日:2016年10月8日(土)
場所:都立産業貿易センター台東館(浅草駅から徒歩5分 地図はこちら
時間:11時開場〜16時閉会
スペース番号:D-18
入場無料

公式アンソロジーに載せてもらったエッセイ、
「ハニワを作りに「のぼうの城」の行田市へ!」
で作ったハニワの写真をスペースに飾り、埼玉銘菓の「五家宝」を持っていきます。
気軽に遊びに来て、見て、食べてってください。
綾野剛の話を振ってもらえると喜びます。

ここからは2016年秋に頒布を開始した、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介〜
A5版 116P 400円です。
感想などのツイートのまとめはこちら



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



その他の頒布物はこちら

創作文芸同人誌即売会「尼崎文学だらけ(あまぶん)」で、
「贋オカマと他人の恋愛」
を委託販売してもらうためにいただいた推薦文はこちら
みなさん情熱的に語ってくださって感動しました!

ではでは、浅草でお会い出来るのを楽しみにしています♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:21| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

「本の杜」に参加します!

2016年9月18日(日)に開催される、
本の杜
に参加します!
会場は、川崎市産業振興会館 4階 企画展示室(JR川崎駅から徒歩8分)
開催時間は11:00〜15:30 うちのスペースはB-12

新刊は人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」です!
紹介記事はこちら
ツイートまとめはこちら

よろしくお願いします〜!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:55| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」についてのツイートまとめ

 人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」についてのツイートをまとめてみることにしました。
 Twitterは情報がどんどん流れていってしまうから、自分でも訳が分からなくなってしまって。
 拾い損ねているのがあったらごめんなさい。重複はなるべく避けるようにしました。

☆「ヒトガタリ」全体について
























































☆杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」について
































☆柳田のり子「別世界」について




























☆匹津なのり「繭子さんも私も」について






























☆西乃まりも「弔う火」について



















posted by 柳屋文芸堂 at 23:09| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介です!

 去年の5月に計画が始まり、約1年半かけて相談、執筆、校正等の様々な作業を乗り越え……
 いよいよ来週、9月18日(日)に本の杜【B-12 柳屋文芸堂】と第四回文学フリマ大阪【C-41 a piacere】で頒布を開始します!
 東と、西で、同時に!!(これがやりたかった)
 A5版 116P 予価400円です〜



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



 10/8(土)テキレボ
 10/23(日)COMITIA
 11/23(水祝)文学フリマ東京
 にも持っていきますので、ぜひ実物を見に来てくださいね♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:38| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

「尼崎文学だらけ(あまぶん)」ありがとうございました!

 すっかり遅くなってしまいましたが、7月18日に開催された「尼崎文学だらけ(あまぶん)」で「贋オカマと他人の恋愛」を手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました!

 全部綺麗になくなってしまったようなので、もしかしたら、
「興味あったけどもらえなかった」
 という人もいるかもしれません。

 長いのでちょっと大変ですが、ネット上でも読めますのでどうぞ(こちら

 本で読みたい、という方には郵送もします。
 メールで連絡ください。
 アドレスはメール.JPG
 本代・送料ともに無料です。

 秋になれば、

 9/18(日)本の杜
 10/8(土)テキレボ
 10/23(日)COMITIA
 11/23(水祝)文学フリマ東京

 に直接参加しますので、こちらで見てもらっても。

 あまぶんは推薦文をいただいたり自分でも書いたり、楽しいイベントでしたね!
 委託参加でありながら、充実感がありました。
 いつか尼崎へも行ってみたいです♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 11:00| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年07月17日

明日は「尼崎文学だらけ(あまぶん)」!

 いよいよ明日、創作文芸同人誌即売会「尼崎文学だらけ(あまぶん)」が開催されます!
 会場は、尼崎市中小企業センター会館 会議室401・402
 阪神尼崎駅より徒歩約5分
 開催時間 11:00〜17:00
 入場無料
 公式サイトはこちら

 私は残念ながら伺うことが出来ないのですが、企画本部で、
「贋オカマと他人の恋愛」
 を委託販売してもらいます。
 情熱的な推薦文を沢山いただいて感動しました(こちら

 お近くの方はぜひ、私の代わりに遊びに行って、どんな感じだったか教えてください!!
 よろしくお願いしま〜す!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:48| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

「贋オカマと他人の恋愛」感想募集のお知らせ

 2016年7月18日に開催される、
「尼崎文学だらけ(あまぶん)」
 というイベントに委託参加することになりました〜!

 誰かに推薦してもらわないと本を預かってもらえない、という恐ろしいシステムで、初開催ということもありあれこれ戸惑うこともあったのですが、森村直也さんに素晴らしい推薦文を書いていただき、無事申し込むことが出来ました。
 あまぶんサイトの私の本の紹介ページはこちら
 森村さんの熱い推薦文、ぜひ読んでみて!

 ここでちょっとお願いがあります。

 これまでに「贋オカマと他人の恋愛」の感想を書いてくださった方で、面倒じゃないよという人がもしいたら、その文章を上の紹介ページに「推薦文」として投稿していただきたいのです。
 新たに何か書く必要はなく、ブログやメールの文章をそのまま転載で構いません。
 (ただし、1000文字以内という制限があります。推しコピーは空欄でも投稿可能です)

 6月頭までに投稿すると、あまぶん主催者さんが発行する紙のカタログに推薦文が掲載されるようです。
 「贋オカマと他人の恋愛」の感想ってどれもほんと面白いので、ずらーっと並んだところを見てみたいのですよ。
 よろしくお願いします!!

 不明点は私のTwitter(@yanagiyamanpuku)か、
 メールmail.gif にどうぞ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:03| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

コピー本を作る時に一番大事なもの

 コピー本を作る時に一番大事なのはBGMだと思う。
 紙を折るのもホチキス留めも、しーんと無音のままやるとすぐ飽きる。
 しかし落語を聞きながらだとあっという間に終わる。
 陽気なキューバ音楽なども作業がはかどる。

 最近は、同人誌でも凝った装丁のものが多くて驚く。
 私のコピー本は構造が原始的だし、仕上がりも雑。
 まあ、趣味なのだし、楽しく作って楽しく読んでもらえたらそれで良いと思っている。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:39| 同人活動 | 更新情報をチェックする