2017年04月20日

文学フリマ東京参加のお知らせ・新刊情報

 2017年5月7日(日)に東京流通センター第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」徒歩1分)で開催される文学フリマ東京に参加します。
 開催時間は11:00〜17:00 入場無料。
 私のブース番号は「C-02」で入り口のすぐそばです(ここ

 新刊は本の感想本。A5サイズ 96ページ 400円。
 この本をきっかけにして、うちのブースで本の話が出来たら嬉しいです♪

☆表紙


☆まえがき


☆目次








☆本文サンプル


 その他の頒布物はこちら
 当日お会い出来るのを楽しみにしています♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:23| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

第5回Text-Revolutions(テキレボ)レポート

 開催前の数日間、Twitterで「テキレボ」を検索してイベント前のそわそわ・バタバタ感を楽しんだ。
 前日夜〜当日朝は無理しているツイート(寝ないで製本している人とか)が多くて心配だったよ。
 みなさん体調を崩さないように気を付けて。
 命あっての同人活動です。

 今回私はサークル参加ではなく、テキレボメンバーズ(当日限定スタッフ)の作業をするためだけに行った感じ。
 人手が足りなくて大変そうだったので。

 委託販売とお買い物代行の手伝いをするはずだったのに、何故か10:00からのサークル参加者入場の時にパンフレットを配っていた。
 一つ前の記事に書いたように、私を知っている人たちは「あっ」と思ったに違いない。
 予定していなかったけど予定通り?

 11:00から13:00過ぎまでひたすら委託のお手伝い。
 忙しかった……

 その後、大慌てで買い物。
 まずは委託コーナー。
 大好きならしさん(サークル名:おとといあさって)の新刊が売り切れていてうなだれる。
 自分で売ってて買えなかった……
 氷砂糖さん(サークル名:cage)とうさうららさん(サークル名:花うさぎ)さんの本は買えてホッ。

 並木さん(サークル名:銅のケトル社)、おかさん(サークル名:ザネリ)、世津路さん(サークル名:こんぽた。)のところをささっと廻る。
 今回おかさんが主催した「おじコレ」(伯父/叔父コレクション。伯父または叔父を切り口として作品を紹介する企画)は、伯父/叔父の登場する物語が思いのほか多いことや、親とは違う伯父/叔父との距離感が物語と非常に相性が良いことなどが分かって、最初に想像していたよりずっと勉強になった。

 300字SSポストカードラリーの委託作品を数枚いただき、お昼ご飯のメロンパンを食べて、お手洗いへ。
 鏡を見たら髪の毛が山姥のようにぼわっと激しく広がっていて、こんな頭で接客&買い物していたのかと驚く。
 みなさんさぞ恐ろしかったことでしょう。ごめんなさい。

 14:00から17:00過ぎまで代行の作業。
 自分の好きな本への注文があると、それを読んでいた時の気持ちを思い出してじーんとしたり。
 委託や代行の作業によって、会場に来られない人たちの「読んで欲しい」「読みたい」をつなげられたのなら嬉しい。
 どの本も、大切に読んでもらえたら良いな。

 Dちゃん(ダンナ)に早く会いたかったので打ち上げ等には参加しないで帰宅。
 あまり長く離れていると充電が切れてしまうので。
 みなさんお疲れ様でした。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:11| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

第5回Text-Revolutions(テキレボ)のお知らせ

 気付けば直前ですね〜
 2017年4月1日(土)浅草にある都立産業貿易センター台東館4階で第5回Text-Revolutions(テキレボ)が開催されます! 今回私はサークル参加しないのですが、一緒に本を作ったまりもさんが委託参加されるので、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」が委託コーナーに並びます(この本についてのツイートまとめはこちら
 開催時間は11:00〜16:00 入場無料。

 私も会場にいます。
 見つけたら「あっ」って思っていただけたら。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:16| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

文学フリマ京都、私のSF小説が参加しますよ〜

 ツイッターでばかり宣伝していてブログに書くの忘れてた!
 明日1月22日(日)に開催される文学フリマ京都、残念ながら私は行かれないのですが、まりもさんのスペースa piacere(き-11)にて人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」頒布されますのでよろしくお願いします!



 私は「別世界」というSF作品で参加しています。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げました。



 A5版 116ページ 400円です。

 文学フリマ京都の会場は、京都市勧業館みやこめっせ地下第一展示場。
 (市営地下鉄東西線東山駅より徒歩約8分)
 開催時間は11:00〜16:00
 関西の方はぜひ遊びに行ってみてください♪

 天気良くなりますように……!!
posted by 柳屋文芸堂 at 22:57| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

明日、コミティアに参加しま〜す!

COMITIA118 公式サイトはこちら
開催日:2016年10月23日(日)
場所:東京ビッグサイト東1・2・3ホール(国際展示場正門駅から徒歩3分)
時間:11時開場〜16時閉会
柳屋文芸堂のスペース番号:O(オー)34a
※入場には『ティアズマガジン』の購入が必要。会場での販売価格1000円。

アニメ映画「この世界の片隅に」の監督、片渕須直さんと原作のこうの史代さんの
公開トークショーがあるそうですよ!!
聞きたい〜 でも売り場離れられないから行けない〜
トークショーをやるのは東1ホールで、私がいるのは東3ホールなんだよ……
13時30分開始〜15時までみたいです。
聞ける人良いな〜

ここからは2016年秋に頒布を開始した、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介。
A5版 116P 400円
この本についてのツイートまとめはこちら



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



 他には「贋オカマと他人の恋愛」 「邯鄲―かんたん―」を無料配布します。
 お時間があれば遊びに来てください♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:27| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年10月06日

10月8日(土)は都立産業貿易センター台東館(浅草駅から徒歩5分)へ!!

第4回 Text-Revolutions(テキレボ)

公式サイトはこちら
開催日:2016年10月8日(土)
場所:都立産業貿易センター台東館(浅草駅から徒歩5分 地図はこちら
時間:11時開場〜16時閉会
スペース番号:D-18
入場無料

公式アンソロジーに載せてもらったエッセイ、
「ハニワを作りに「のぼうの城」の行田市へ!」
で作ったハニワの写真をスペースに飾り、埼玉銘菓の「五家宝」を持っていきます。
気軽に遊びに来て、見て、食べてってください。
綾野剛の話を振ってもらえると喜びます。

ここからは2016年秋に頒布を開始した、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介〜
A5版 116P 400円です。
感想などのツイートのまとめはこちら



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



その他の頒布物はこちら

創作文芸同人誌即売会「尼崎文学だらけ(あまぶん)」で、
「贋オカマと他人の恋愛」
を委託販売してもらうためにいただいた推薦文はこちら
みなさん情熱的に語ってくださって感動しました!

ではでは、浅草でお会い出来るのを楽しみにしています♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:21| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

「本の杜」に参加します!

2016年9月18日(日)に開催される、
本の杜
に参加します!
会場は、川崎市産業振興会館 4階 企画展示室(JR川崎駅から徒歩8分)
開催時間は11:00〜15:30 うちのスペースはB-12

新刊は人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」です!
紹介記事はこちら
ツイートまとめはこちら

よろしくお願いします〜!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:55| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」についてのツイートまとめ

 人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」についてのツイートをまとめてみることにしました。
 Twitterは情報がどんどん流れていってしまうから、自分でも訳が分からなくなってしまって。
 拾い損ねているのがあったらごめんなさい。重複はなるべく避けるようにしました。

☆「ヒトガタリ」全体について
























































☆杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」について
































☆柳田のり子「別世界」について




























☆匹津なのり「繭子さんも私も」について






























☆西乃まりも「弔う火」について



















posted by 柳屋文芸堂 at 23:09| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」の紹介です!

 去年の5月に計画が始まり、約1年半かけて相談、執筆、校正等の様々な作業を乗り越え……
 いよいよ来週、9月18日(日)に本の杜【B-12 柳屋文芸堂】と第四回文学フリマ大阪【C-41 a piacere】で頒布を開始します!
 東と、西で、同時に!!(これがやりたかった)
 A5版 116P 予価400円です〜



 表紙担当は西乃まりもさん。
 タイトルを考えてくれたのは杉背よいさん。
 Twitterで公開したところ、タイトルと画像が合っていると褒めてもらって嬉しかった♪
 いや、私は全く関わってない部分なのだけど……

 ここからは各作品の作者名・タイトル・あらすじと、冒頭部分(画像)です。


 杉背よい「シンギング・オブ・粉骨」
 ある日神様は無名のミュージシャン、ハスミが懸命に歌う姿に見入る。
 神様は気まぐれに人形を男の元へ使わせることにした。
 その名も藤井。姿はおっさん。
 藤井はハスミに囁いた。「この藤井と、契約してみませんか──」



 最初の一文が印象的ですよね。
 独特の浮遊感のある風景や人物の描写は、彼女にしか書けないもの。
 この方、さりげなくプロです(角川から2冊本出してます)


 柳田のり子「別世界」
 市民のほとんどが人工子宮から生まれる未来都市で
 自分の体を使って妊娠・出産することに興味を抱いたクレマチスは
 未加工の遺伝子を持つ「原生人間」の男を探し始める……



 これは私の作品で、SFです。
「設計された遺伝子を持つ人間が多数派になり、普通の人間が少数派になったら」
 という「もしも」の世界を丁寧に積み上げてみました。


 匹津なのり「繭子さんも私も」
 着付け教室で和装マネキンの性格を妄想している「ぼっち」の主人公、麦子。
 静かに傷付き続ける彼女のもとに、ビスクドールの瞳を持った不思議な女性が現れる……



「人形というものが、人間に何をしてくれるか」
 をこんなに鮮やかに描いた作品を他に知りません。
 文章もリズミカルで気持ち良くて、小説を読む楽しみに満ちたお話です。


 西乃まりも「弔う火」
 五十年に1度、作り変えられる女神像。
 その節目の巫女となるために育てられたマナは、女神を祀る神殿へと居を移した。
 そこで彫像の製作者・玉蓉と出会うのだが…。



 まりもさんの作品は展開が面白いからネタバレせずに紹介するのが難しい。
 神聖だと思っていたものが、どんどん妖艶になっていく様子にドキドキします。
 ラストシーンがこの本にすごくぴったりなんだ。

 裏表紙はこんな感じ。



 10/8(土)テキレボ
 10/23(日)COMITIA
 11/23(水祝)文学フリマ東京
 にも持っていきますので、ぜひ実物を見に来てくださいね♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:38| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2016年07月23日

「尼崎文学だらけ(あまぶん)」ありがとうございました!

 すっかり遅くなってしまいましたが、7月18日に開催された「尼崎文学だらけ(あまぶん)」で「贋オカマと他人の恋愛」を手に取ってくださったみなさま、ありがとうございました!

 全部綺麗になくなってしまったようなので、もしかしたら、
「興味あったけどもらえなかった」
 という人もいるかもしれません。

 長いのでちょっと大変ですが、ネット上でも読めますのでどうぞ(こちら

 本で読みたい、という方には郵送もします。
 メールで連絡ください。
 アドレスはメール.JPG
 本代・送料ともに無料です。

 秋になれば、

 9/18(日)本の杜
 10/8(土)テキレボ
 10/23(日)COMITIA
 11/23(水祝)文学フリマ東京

 に直接参加しますので、こちらで見てもらっても。

 あまぶんは推薦文をいただいたり自分でも書いたり、楽しいイベントでしたね!
 委託参加でありながら、充実感がありました。
 いつか尼崎へも行ってみたいです♪
 
posted by 柳屋文芸堂 at 11:00| 同人活動 | 更新情報をチェックする