2014年06月18日

文学フリマ大阪

 2014年9月14日(日)の「第二回文学フリマ大阪」の申し込みを済ませました〜
 抽選などがなく無事参加できたら、よろしくお願いします♪
posted by 柳屋文芸堂 at 00:59| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

福岡ポエイチ

 福岡ポエイチ行ってきました〜!
 楽しかったぁ!!
 お世話になったみなさま、本当にありがとうございます。
 昨日の早朝に出て今日の夜帰ってきただけなのに、一週間くらい家を空けた気分……

 イベントレポートや旅行記は追々書いていく予定。
 とりあえず今晩は寝るー

 飛行機やら電車やら舟やらに揺られ、あちこち歩きまわってホテルで寝る以外ほとんど体を停止させなかったため、トイレに座ると地震が来たような錯覚を起こす。
「今、揺れた?」
「揺れてないよ」
 揺れているのは私の脳か神経だ……

 おやすみなさい。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:01| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

いよいよ明日! 九州初上陸!! ひゃっほーっ

第3回 福岡ポエイチ

【開催日】 2014年6月7日(土)
【開催時間】 12:00-17:00
【料金】 入場無料
【内容】 文学系同人誌の展示即売会および交流会
【場所】 リノベーションミュージアム冷泉荘 B棟1F 2コ1多目的スペース
     福岡市営地下鉄中洲川端駅5番出口より徒歩5分
     冷泉公園と川端商店街の間の細い路地に入る

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※福岡ポエイチは6月7日、8日の2日間開催されますが、私が出展するのは7日のみです。

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 新刊「邯鄲」

 今度の恋は、職人とお嬢さま。

 製紙会社の社長令嬢、春子は、昔ながらの手すきで和紙を作る職人、治とお見合いすることになる。
 ひたむきに仕事に打ち込む治に春子は惹かれてゆくが、治の挙動はどこかおかしい。

 私を嫌いになった?
 頭の中でつぶやくだけで涙がこぼれる。短大の同級生はみな私より美しく、相談したらみじめな気持ちになりそうで、誰にも打ち明けられなかった。


 春子は治に会うために、暗い夜道に飛び出した。

 和紙の町を舞台にした、レトロ風味ラブストーリー
 「お給金」「愚連隊」「破廉恥」なんて言葉を使っちゃったよ!!
 A5、36ページで無料です。

 ※能「邯鄲」の翻案小説ではありません。ご了承を。

 頒布物一覧

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 福岡市近辺にお住まいの方はぜひ。
 お会い出来るのを楽しみにしています♪
posted by 柳屋文芸堂 at 11:00| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

福岡ポエイチ新刊完成

 福岡ポエイチ新刊「邯鄲」完成しました。
 印刷トラブル一切なしでホッ
posted by 柳屋文芸堂 at 00:12| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

新刊「邯鄲(かんたん)」の紹介

 今度の恋は、職人とお嬢さま。

 製紙会社の社長令嬢、春子は、昔ながらの手すきで和紙を作る職人、治とお見合いすることになる。
 ひたむきに仕事に打ち込む治に春子は惹かれてゆくが、治の挙動はどこかおかしい。

 私を嫌いになった?
 頭の中でつぶやくだけで涙がこぼれる。短大の同級生はみな私より美しく、相談したらみじめな気持ちになりそうで、誰にも打ち明けられなかった。


 春子は治に会うために、暗い夜道に飛び出した。

 和紙の町を舞台にした、レトロ風味ラブストーリー
 「お給金」「愚連隊」「破廉恥」なんて言葉を使っちゃったよ!!

 ※能「邯鄲」の翻案小説ではありません。ご了承を。

**********

 「邯鄲」を見てからタイトルを決めたのではなく、能のチケットを取って、
「邯鄲の舞台、楽しみだな〜♪」
 と思っていたら邯鄲的な小説を書いてしまったのである。
 A5、36ページで無料です。

 福岡市周辺にお住まいの方は、6月7日(土)に中洲川端駅の冷泉荘へ!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:07| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

汗だくレイアウト

 今夜、異常に暑くない?!
 6月1日なのに夏バテでもうへばってる。

 さてさて、6月7日(土)の福岡ポエイチで新刊を出しますよ♪
 現在、本のレイアウト作業中。
 フォントを選んだり、ふりがな振ったり、行間を整えたり。
 こういうのが本当に苦手で。
 Dちゃんに手伝ってもらいながら頑張ってます。

 本作りの作業を楽しめたら、同人活動ももっと好きになれるんだろうな……
 「文章を書く」以外のことが(イベント申し込みや宣伝なども)面倒でね〜
 何だかんだ言いつつ13年も続けている訳ですが。

 自分の中にある物語を外に出すためにはやらなきゃしょうがない。
 なるたけ多くの人に読んでもらえますように。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:56| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

即売会の主催者さんたち

 6月7日(土)に「福岡ポエイチ」という詩や小説の即売会に出るのですが、案内書の文章がとっても親切。
 当日あると便利な文房具を紹介していたり。
 主催者さんの優しい人柄が伝わってきて嬉しくなる。

 これまで色んな即売会に出て、色んな主催者さんを見てきた。
 愛されている人、嫌われている人、毀誉褒貶の激しい人……
 でも私は全ての主催者さんを尊敬している。

 高校の吹奏楽部にいた時に「企画係の係長」という役に就いていた。
 部員の意見を聞き、定期演奏会の出し物をまとめる係だ。
 これをやった時、
「批判は簡単。実行の方がずっと難しい!」
 というのを思い知った。

 即売会の主催者さんたちは別の仕事を持ちながら、会場を借りたり、お金の管理をしたり、サークルの配置を決めたり、色んなことをして、(多少問題が起きることはあっても)ちゃんと会を成り立たせている。
 会の前などはさぞ忙しいだろうと思う。

 サークル側は、もちろん改善して欲しい点があったら主催者に伝えるべきだ。
 しかし主催者さんたちの裏の努力を想像せず、不用意に批判するのはやめて欲しい。
 主催者さんがうんざりして、開催されなくなってから、
「あの即売会、良かったよね」
 と言ったってもう手遅れなのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

同人誌即売会という街

 同人誌即売会は一日だけ立ち上がる「街」のようなものなのかな、と思う。
 まあコミケだけはでか過ぎて「県」みたいですが。
 よく参加者数が鳥取県の人口と比較されるよね……

 そこで何が売られているかに関係なく、人が来なくなったら街は寂れ、滅びてしまう。
 踏切が廃止された途端、人の流れが無くなってシャッター街になった商店街を知っている。
 何しろ同人誌即売会で売っているものは生活必需品ではないから、お客さんは「わざわざ」来てくれる訳で、交通の便が良いとありがたいよなー と思う。

 あと多くの人に知られていることも大事だよね。
 即売会会場としてビッグサイトがよく選ばれるのは、同人活動に関わったことのある人ならたいてい調べなくても行き方を知っているから、というのもあるんじゃないか。
 建物内部の構造が複雑で、最寄り駅からかなり歩かされるのに。

 人が集まる魅力的な街には、どんな特長があるのだろう。
 そこにしかない、どうしても行きたいと思える店があること。
 どうしても欲しい物があること。
 会いたい人がいること。
 美味しい食事が出来ること。

 文学フリマが商店街だとしたら、飯屋はカレー屋だけか!
 いや、同人誌即売会ではあんなにしっかり食事出来る方が珍しいんですけどね。
 文学が無くなってもカレーだけは無くさないで欲しい。
 何しに行くんだか。

 同人誌即売会という街の中で、どんな風に働けば、役に立てるのだろう。
 欲しいもの、を作れるだろうか。
 会いたい人、になれるだろうか。
 全然貢献出来なくてごめんなさい、ごめんなさい、という感じなのですが。
 とりあえず幸福そうにたたずんでいようかと。

 同人活動にうんざりしてしまった時期があって、今でもかなり閉じこもってやっているなー
 という自覚はある。
 文章書きそのものではなく、交流に疲れちゃったのだ。
 無理すると嫌になってしまうから、少しずつ。
 偏屈おばあさんは偏屈おばあさんなりに、やれる範囲で頑張りたい。

 街が、さらに楽しい場所になるように。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:04| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

完売のお知らせ

 文学フリマで「にわか玄人狂言談義」が完売しました。
 ありがとうございました〜!
posted by 柳屋文芸堂 at 10:38| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

第十七回文学フリマに参加しました

 ヒゲを剃らなきゃ。
 と前の日に30回くらいつぶやいた気がする(つぶやくといってもTwitterではなく現実世界で)
 無精者なので普段はヒゲを生やしたまま暮らしているのだ。
 ヒゲおばさん。
 家事を終え、ヒゲを剃り、漢方薬の匂いがする薬湯に入る。
 寝たのは午前2時半。
 起きたのは7時半。
 即売会と旅行の前日は必ず寝不足、というこの癖、どうにかしたい……

 会場に向かう途中、浜松町駅のモノレール乗り場で、卒塔婆を抱えたお兄さんに遭遇。
 文学フリマだ。

 主催の望月さんのクドい挨拶を聞き(料理にたとえるなら豚骨ラーメン)文学フリマ開幕!
 悪口じゃなく、これが無かった超文学フリマは寂しかったですよ。
「ああ、またここにやって来た」

 現在、長編小説に手こずっていて、新刊を用意出来なかった。
「新刊無いんです。ごめんなさい」
 と何回言っただろう。
 常連さんには何も渡せない。
 既刊を売ればいいやと思っていたけれど、やっぱり新刊があった方が気持ち良く参加出来る。
 次は出せるといいなぁ←無理はしない。

 お久しぶりのお兄さんが遊びに来てくれたり、夏のイベントで買ってくれた人が再び買いに来てくれたり、楽しくありがたいことが沢山ありました。
 あの話良かった、面白かったと口頭で感想もいくつかいただき、嬉しかったです。

 今日の目的はこういう交流と、買い物。
 私はネット上のカタログをほとんど見ていない(ごめんなさい)
 会場に着き、紙のカタログを受け取ってからサークルをチェックし、地図に印を付けてゆく。
 買った本の中でこれはすごい、と思ったものをいくつか。

☆豆蔵「恋愛必勝テクニック」
 見本誌置場で発見。全く知らないサークル。
 どのページを読んでも笑える。素晴らしい。
「余ったフェロモンは捨てずに気球の燃料として使用する」
 ってどういうことよ。

☆温泉卵と黙黙大根「後後先先」
 100ページ以上の分厚い本なのに、糸を使って手で製本している。
 こんな本見たことない。そして開きやすく読みやすい。
 内容は総集編で、長年のファン(10年くらい)としてはホクホク。
 手にしていると幸せになる。

☆西瓜鯨油社.rg「Nuquu」
 高村さんの文章を三行読んで購入を決定。
 この人の文章が好き、と思わせるその要因は何なんだろう。
 みんな同じように日本語の単語と文法を使っているのに、スタート地点もルールも一緒なのに、愛しくてどんどん読みたくなる文章と、即座に放り投げたくなる文章があるのは何故なんだろう。
 ご本人に直接感想を伝えられなかったのは残念でした。

 文学フリマといえば、ターリー屋のカレー!
 今回は「キーマカツカレー弁当」にしました。
 同人誌即売会ではまともに食事を取れないことが多いので、この名物はいつも、いつまでもあって欲しいです。

 売り子をしてくれたちかさん・よいこぐまさんと、3人同時に食事をしてしまいました。
 接客する気ゼロ、みたいですみません。
 うちのサークルの売上げは、新刊がなかった割にはまあまあ。
 徹夜で準備をする人たちもいるのに、ヒゲを剃るくらいしかして来なくて本当にすみません。

 無理せず、細く長く。
 こんな調子でサークル活動を12年やってます。
 体や心や家庭を壊さずにずっと書き続けたいから。

 本日お世話になったみなさま、ありがとうございました〜!

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posted by 柳屋文芸堂 at 23:12| 同人活動 | 更新情報をチェックする