2017年01月11日

ORIENTAL MUSIC SHOW

 ラジコ(スマホでラジオを聴けるアプリ)を最新のものにしたら「タイムフリー」を使えるようになった!
 番組表から過去の放送を選んで聴けるの。
 再生し始めてから3時間以内に聴き終えなきゃいけないとか色々制限はあるけど、聴き逃した番組やもう一度聴きたい番組、深夜の番組なんかも楽しめて便利〜♪

 そしてサラーム海上がナビゲーターを務める「ORIENTAL MUSIC SHOW」を発見!
 私が聴いた回ではトルコ、イラン、ギリシャのポップスを紹介していた。
 彼が担当するNHK-FMの「音楽遊覧飛行 エキゾチッククルーズ」が大好きなので、他にもこういうのやってたんだ〜 と嬉しくなった。

 ORIENTAL MUSIC SHOWはJ-WAVE金曜日26:00-26:30
 タイムフリーでは放送日というより番組を探すための印みたいなものですね。

 ところで金曜日の26:00は土曜日なのでは?
 金曜日の表に載っています。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:20| ラジオ | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

竹田圭吾さん

 ジャーナリストの竹田圭吾さんが亡くなりましたね。
 彼がどれくらい有名なのか分からないのですが、私は毎週ラジオで声を聴いていました。
 亡くなる一週間前にも苦しそうな声で出演していて、でもまさかすぐに亡くなるほどの体調とは思わなかった。
 辛かったろうな、でも最後の最後までニュースを伝える現場にいたかったんだな、と。

 津田大介(←何故かこの人は呼び捨て。ごめん)がナビゲーターを務めた追悼番組も良かった。
 思い出や、竹田さんが言いたかったであろうことを語り、第一回目の出演時の声、最終回の声を流して、
「最後までよく泣かずにやり切った、津田大介!!」
 とこっちは涙ぐみながら思いました。

 この津田っちが公開してくれた竹田圭吾さんへのインタビュー(これ)の中に興味深い文章があったので引用する。

竹田:ニュースメディアというのは、空気の温度を調整するエアコンディショナーであるべきだと僕は思っているんですね。ある報道が過熱して空気が熱くなりすぎれば冷やさなければならないし、逆に空気が冷え切っていたら「このニュースはこんなに大事なんだよ」と温めて、ちょうどいい温度に調整しないといけない。

 ニュースって何のためにあるのだろう、と時々不思議に思っていた。
 世の中にとって必要なのは何となく分かるのだけど、具体的にどんな役割を持っているのか上手く説明出来なかった。
 単なる野次馬根性では、と感じる時もあるし。

 「エアコン」と言われれば納得がいくし、確かに必要だと思う。
 社会というのはどちらかに偏って加速する時が一番恐ろしいのだから。

 重要な問題を広く知らせ、それについて人々が冷静に考えるための手助けをするものなんだなと。
 エアコンになってない、真夏に暖房をかけるようなメディアの方が多い気がするけど。

 竹田圭吾さんが教えてくれたもう一つのこと。
 それは彼の大好物「赤福氷」
 あの赤福が販売しているかき氷で、夏に三重か愛知に行かないと食べられないみたい。
 竹田さんがラジオで嬉しそうにかき氷談義していたのを思い出しながら、いつか食べてみたいです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:18| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年09月16日

芝浜駅

 ラジオに出ていた落語好きの人が、田町と品川の間に出来る新駅の名前を「芝浜」にしたら良い、と言っていてオォーッ! と思った。
 漫画「昭和元禄落語心中」に出てくる助六の「芝浜」、ステキですよねぇ。

 業平橋駅もなくなっちゃったしさ〜
 本当に芝浜駅になったら嬉しいなぁ(夢で終わらせずに……)

 東京にもっと風流を!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 02:15| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

視覚障害ナビ・ラジオ

 目の見えない人が出てくる小説を書いてみたい、という思いが昔からあって、参考になればと、
「視覚障害ナビ・ラジオ」
 という番組を時々聴いている。

 NHKラジオ第2で、
 日曜日  午後7時30分〜8時00分
 翌日曜日 午前7時30分〜8時00分(再放送)

 この間は盲学校の生徒が作文を朗読していた。
 軽快に読み上げた子たちは、たぶん暗記していたのだと思う。

 一人、とつとつとした速度で読んだ男の子がいて、
「あっ、これ、点字を読んでるんだ!」
 と思った。

 うちの実家には点字で書かれている文書が時々送られてきたので、そのたび伯母(大)に、
「何て書いてあるのー?」
 と頼んで読み上げてもらった。

 点字は指で触って判別するから、目で文字を追うより時間がかかる。
 その時の情景が心に浮かんで、胸がキューンとした。

 あ、伯母(大)はまだ生きてますのでご安心を!
 実家にいた頃の思い出として、懐かしくなって。

 ラジオを聴いている時、我々はみな目が見えないのだ。
 耳から聴こえる言葉、間の取り方、音の抑揚などを元に、ラジオの向こう側にあるものを想像する。
 経験と知識が多いほど、見えてくるものは豊かになる。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 02:57| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

野村哲也「モアイの謎・イースター島の知られざる姿とは!?」

 荻上チキのラジオ番組「Session22」の、ゲストに写真家の野村哲也さんが来た回が面白かった!
 モアイとイースター島の話。
 この公式ブログの記事から、2015年8月13日頃までポッドキャスティングで聴くことが出来ると思います。

 野村哲也さんは子どもの好奇心と学者の思考力をあわせ持った方で、話を聞いていて気持ち良かった。
 興奮するとはしゃいだような声になり、それも可愛い。

 実を言うと、この放送を聴く前に、単に「あっ、モアイ!」という理由だけで彼の新刊を買っていたのだけど、読むのがますます楽しみに。
 「モアイ倒し戦争」ってどんな戦いだったんだろうなぁ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:01| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

中村壱太郎と邦楽ジョッキー

 中村壱太郎(かずたろう)が3月で邦楽ジョッキー(NHK-FMの番組)を卒業してしまうと知った。
 私はもう卒業を卒業してしまったので、春の別れも出会いも無い訳ですが、ラジオのDJや放送内容の変化によって、毎年クラス替えのような寂しさとドキドキを感じています。

 中村壱太郎は声と話し方が好きだった。
 良家できちんとしつけられ、愛されて育ったんだなー というのが自然に伝わってくる、良い意味で「お坊ちゃん」な雰囲気。
 歌舞伎役者がラジオに出て話すことは滅多にないので、この番組が終わったら地声を聞く機会はほとんどなくなるだろう。
 寂しいけど、歌舞伎を演じる「役者の声」を聞きに行くよ!

 次のDJは誰になるのかな〜?
 必ず若いお兄ちゃん若手歌舞伎俳優が務めるので、誰であっても、よ、よだれが……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:50| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

ニュースおたく

 ラジオでニュースを聞くのが好きです。
 子どもの頃から割と好んでいたけれど、結婚して家事をやるようになり、飢えたようにニュースを求めるようになった。
「一日中ニュースだけを流す放送局が欲しい」
 と切望している。

 何でこんなにニュースが聞きたいのかな…… と考えて、
「長さがちょうど良いんだ!」
 と気付いた。

 家事というのはせわしないもので、掃除のために家中を移動したり、料理や食器洗いのために水をザーッと流したり、
「ラジオを聞けない瞬間」
 が多々ある。

 一時間で一つのテーマを追究するような番組だと、途中が抜けてしまって、結局何が何だか分からなかった、ということになりがち。
 ニュースは一つ数秒〜数分で必ず完結し、次の話題に移る。
 前のニュースが聞けなくても、今流れているニュースを最初から最後まで聞けるのだ。
 家事のお供にぴったり。

「短くても良いから、とにかくまとまりのある話を聞く」
 というのが楽しいんですね。
 何故なのかは分からないけど。

 考えてみると、ニュースって異様なものだよね。
 世界中で起きているとんでもない出来事を寄せ集めて、最もショッキングなものから順番に紹介していくのだから。
「ニュース=世界」
 と思ってしまうと、繊細な人たちは傷付いてしまうんじゃないかな。

 ニュースになるような事件の影響が、波のようにこちらに伝わってくることももちろんあるから、注意しなければいけないのは確か。
 でも、自分の人生を実際に左右するのは、身の周りで起きている出来事だ。
 ニュースはその残酷さに飲み込まれないよう、クールに聞いていきたい。

 地方で行われている意味不明な祭りの話題とか好きなんだよね。
 どの放送局も、のんき系ニュースの時間を五倍くらいに増やせば良いのに。
 それも世界の一つの側面なんだから。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:03| ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

The Lifestyle MUSEUM(ポッドキャスト)

 最近、ピーター・バラカンのラジオ番組「The Lifestyle MUSEUM」をポッドキャストで聴くのにハマっている。
「毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組」
サイトの紹介文をそのまま引用)

 2008年から毎週やっており、ほぼ全てのデータが残っているため、すごい量なのだ。
 写真家のハービー山口(この月)、漫画家のしりあがり寿(この月)、映画監督の押井守(この月)など、私にとってお馴染みのみなさんが!
 どんどん再生。

 ちょうど20分ほどで、家事をしながら聴くのに合っている。
 一作業で一回分、という感じ。

 ブックディレクターの幅允孝の回が好き(この月
「答えが出ない状態に耐える耐性を与えてくれるのが読書」
posted by 柳屋文芸堂 at 02:01| ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

ラジオCM

 聞いていていたたまれなくなるようなラジオCMが多くて困っている。
 下手な芝居とか、大げさな告白みたいなのとか。
 購入の足しにならないだけでなく、その会社への印象がものすごく悪くなる。
 CMでは、商品やサービスの良い所を普通に説明して欲しいです……
posted by 柳屋文芸堂 at 01:11| ラジオ | 更新情報をチェックする

2014年11月10日

中川安奈さん

 中川安奈さんが亡くなったと知って、衝撃を受けている。
 「音楽遊覧飛行 映画音楽ワールドツアー」という番組で案内役を務めていて、映画への愛情を感じさせる話し方がとっても素敵だったのに。
 そして、けっこう若い声だったよな、と年齢を確認したら、49歳。
 早過ぎる。

 私はそれほど映画好きではないのだけど、
「何かを好きな人が、好きなものについて語る時の情熱」
 を何より心地よく感じるのだ。
 こちらもあたたかくなるから。

 音楽遊覧飛行は、

NHK-FM
 毎週月曜〜木曜 午前9時20分〜10時
 毎週月曜〜木曜 午後5時20分〜6時(再放送)

 にやっています(今、聞きながら書いている)
 今週の午前の放送は、中川安奈さんのこれまでの回の再放送になるようです。
posted by 柳屋文芸堂 at 09:53| ラジオ | 更新情報をチェックする