2015年08月07日

インペリアルチョコレートスタウト

 地ビール会社「サンクトガーレン」の「インペリアルチョコレートスタウト」が美味しかった!
 どしっと重たくて、肉料理を食べつつ飲みたいな〜 と思うような味。
 残念ながらうっかり和食の時に開けちゃったのだけど。

 もう一度買って、今度こそ肉と一緒に、と思って売り場を探しても、見つからない。
 公式サイトで調べてみたら、バレンタインシーズン限定と書いてある……
 私が買ったのは店に残っていた最後のやつだったのか。

 チョコレートといってもチョコが入っているわけではなく、強めに焙煎したチョコレート麦芽というものを使っているそうです。
 う〜 また飲みたい。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:54| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

加賀棒茶のミルクティー

 加賀棒茶に牛乳を入れて飲むのが好きです。
 加賀棒茶は石川県特産のほうじ茶で、茶葉ではなくお茶の茎で作られる(だから「棒」茶)
 味にも香りにも甘みがあって、もちろんそのまま飲んでも美味しいのだけど、牛乳もよく合う。

 久々にルピシアの通販サイトを見てみたら、ミルクティー用に焙煎を強くした「加賀棒茶・オ・レ」という商品が発売されていた。
 おお、私のためのお茶! と思って注文してみたら……
 うーん、それほどでもなかった(ごめん)

 加賀棒茶・オ・レを飲みきった後、改めて普通の加賀棒茶を買ってミルクティーにすると、やっぱりこっちの方が美味しい。
 焦がして苦味を出せばミルクに合うって訳でもないんですな。

 加賀棒茶はもともとそんなに焙煎が強くなくて、ほうじ茶でありながら茶色ではない。
 この絶妙な焙じ具合が加賀棒茶の美味しさを成り立たせているのだと勉強になったから「加賀棒茶・オ・レ」を買ったのを後悔してはいないよ。

 でも普通の加賀棒茶の方がおすすめです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:53| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

萬歳楽 加賀梅酒

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↑空き瓶ですが……

 金沢に行った時に買ったもの。
 梅の味がしっかりして美味しかった。

 新幹線で持って帰ってきたのに、近所のスーパーでも売っていることに気付いた。
 わざわざ重い思いする必要なかった?

 まあ、金沢に行ったからこそおみやげに出来て味が分かったのだし、美味しい梅酒がいつでも買えるのは嬉しい。
 また飲める日を楽しみにしつつ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:42| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

オレンジラッシーの作り方

 暑いですね〜
 汗だくになりながら料理や皿洗いを頑張ってます。
「もうイヤだ〜!」
 となりかけたら、美味しいオレンジラッシーを作って気分転換します。

【作り方】
1、コップの1/4くらいまでプレーンヨーグルトを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
2、コップの1/2のところまで水を入れ、均一になるまで混ぜる。
3、コップの上のところまでオレンジジュースを入れ、また均一になるまで混ぜる。

 1をしっかりやらないとヨーグルトのだまが出来ちゃうのでご注意を。
 オレンジジュースは濃縮還元でないストレート果汁100%を使用。
 それ以外で作った時にどうなるか知らない。
 割とどんなジュースでやっても美味しいかもね。

 ラッシーの記事って書いたことあったっけ、と検索したら「しょっぱいラッシー」の作り方が出てきた(これ
 熱中症対策にはこっちの方が良いかもしれない。
 トマトジュースを入れたしょっぱいラッシーもやりたいな〜
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:00| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

第3世界ショップのチャイパック

 Dちゃんが風邪をひきました。
 伝染らないように何か出来ることはないか……
 と考えた末、スパイスのきいたチャイをがぶがぶ飲んでみた。
 今のところ元気だから、効果あったのかな?
 ショウガやシナモンが入っているので、体が温まります。

 「第3世界ショップ」のチャイパック(これ
 近所のスーパーで買いました。 
 初めて見た時は「すごい名前だな……」と思いましたが、普通に美味しいです。

 コップにパックとお湯を入れて、出力を弱くした電子レンジで3分クツクツ。
 スプーンでパックを絞り、牛乳を入れて温度を下げて飲む。
 商品に書いてあるのと全然違うやり方でごめんなさい。
 いつかコップを割るんじゃないかとヒヤヒヤしてます。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:05| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

お茶と鹿の声

 宮崎県の五ヶ瀬町にある「宮崎茶房」という店のお茶を取り寄せて飲んでいる(これなど)
 いつも手書きのメッセージを添えてくれるのだけど、9月の後半に注文した時、

「こちら五ヶ瀬は、秋が深まりつつあります。
 虫の声に 鹿のもの哀しい声まで耳にするようになりました」


 と書いてあって、映画「もののけ姫」の森の中の場面を思い浮かべた。

 私が住んでいる所とはずいぶん違うんだなぁ。
 鹿の声なんて聞いたことないよ。
 お茶と一緒にまわりの空気まで届けてもらったような、得した気持ちになりました。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:36| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

「田沢湖 湖畔の杜ビール」のピルスナー

 「田沢湖 湖畔の杜ビール」のピルスナーが美味しい!
 砂糖が入っている訳じゃないのに、ほんのり甘いのだ。
 ピルスナー・ウルケルより好きなピルスナーに初めて出会った。
(ピルスナーというのはビールの種類。一般的なビールはどれもピルスナー。ギネスは違う)

 ビールも日本酒も「無濾過」と書いてあるものが私の舌には合う。
 濃厚で満足感があるから。

 濾過したお酒の方が多いのは、長持ちさせるためだと思う(無濾過だと賞味期限が短い)
 在庫管理を考えると仕方ないのかもしれないけど、生鮮食品ほどじゃないのだし、味を優先して欲しいなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:56| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2014年10月04日

世界のビール博物館

 ここのところ何故か、もやしもんに出てくるベルギービール、
「ブルージュのほうけ者(brugse Zot)」
 を検索してこのブログに来る人が多い。

 Zotを飲んでみたい、という人は「世界のビール博物館」に行くと良いかも。
 公式サイトはこちら

 名前は博物館ですが、普通のレストランです。
 東京スカイツリータウン・ソラマチや、横浜のランドマークプラザにあります。
 私は横浜の方に行きました。

 食事がそれほどでもないんだよな……
 チェコ料理のブランボラークは美味しかったけど。
 にんにくの香りの強いじゃが餅みたいなの。
 あれはもう一度食べたい。

 とにかくメインはビール!
 種類が豊富で選ぶだけでも楽しいし、アルコール度数の低いのもあって助かります♪
posted by 柳屋文芸堂 at 03:44| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2014年05月25日

「ぬるい」バンザイ!

 「ぬるい」という単語はあまり良い意味では使われない。
 「ぬるい文章」「ぬるい演奏」「ぬるい生き方」
 は褒め言葉じゃないし、
 「ぬるいみそ汁」「ぬるいラーメン」
 は不味そうだ。

 しかし!
 飲み物に関して言えば、ぬるいのが一番だと思いませんか?!

 お店で出る、
「キンキンに冷えた水」「淹れたての熱いお茶」
 などというのは、サービスのつもりなんだろうけど、飲みにくいよ。
 体を冷やしたり、舌をやけどしたり、体に悪い。

 熱いお茶が冷めて、
「ようやく飲めるようになった」
 と思ったところで熱々のに交換されてしまう時の絶望感。

「すごく冷やしたり、すごく熱くするのが、もてなし!」
 ということになっているよね……
 みんなそういう飲み物が好きなんだろうか。

 体温に近い、ぬるい飲み物の優しさこそ、私は欲しい。

 氷は作るのに電力を使う。
 これからの季節、節電のためにも、氷なしの水を出す習慣が出来ないものだろうか。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:32| 飲み物 | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

美味しかった日本酒の話

 山梨県北杜市の「山梨銘醸」という会社の「稲穂の風」というお酒が美味しかった。
 ……のだが、一回買ったきり、同じ売り場に行っても見つからない。
 よく見たら「限定出荷品」だった。
 火入れ(加熱殺菌)をしていない「生酒」です。

 山口県岩国市の「酒井酒造」の「山卸廃止酛 五橋」も美味しかった。
 名前だけメモしてあるんだが、どこで買ったんだっけ……
 これも生酒。
 ネットで調べると、どこも完売みたい。

 私は「無濾過」「生」「原酒」あたりの単語の入った日本酒の味が好きです。
 作った後の加工の少ないもの(この記事の表が分かりやすい)
 荒々しくて、うまみが強い。

 時々「うまみが強過ぎて重い」「くどい」みたいなのもあって、そこまでいくとDちゃんは嫌がるけど、私はけっこう楽しめちゃう。
 「稲穂の風」「山卸廃止酛 五橋」は荒くはなく、すっきりして飲みやすかった。

 「吟醸」「大吟醸」は全然好きじゃないんだ。
 私には上品過ぎる。
 のどに残らないで、すっと抜ける感じ。

 味だけで言うと、「吟醸」「大吟醸」系は白砂糖、「無濾過」「生」「原酒」系は黒砂糖のイメージ。
 たぶん「吟醸」「大吟醸」は味より香りを楽しむものなのだと思う。
 まあ高いからそんなに飲んだことないんだけど。

 「無濾過」「生」「原酒」系は面白いことに、そんなに高くないの!
 たぶん劣化が早いから早く売り切っちゃいたいのだろう。
 好きなものが安く買えるのって幸せ。
 まあ、すぐ売り場から消えて二度と会えなかったりするけどな。

 こんなこと書いていると呑んべえのようですが、アルコールに弱いので(倒れる)、日本酒はいつもお猪口に一杯しか飲みません。
 味を楽しむだけならそれで十分。
 もし私がアルコールに強かったら、飲み過ぎて家庭を壊していたかもね……
posted by 柳屋文芸堂 at 00:42| 飲み物 | 更新情報をチェックする