2021年09月23日

男性解放運動

男性にスキンケアを始めてもらいたい、切実に

伊藤聡さんのこの記事、面白かった!
スキンケアを入り口にして、男性も自分自身をケアする姿勢を養いましょう、という話。
男性向け製品によくある「スースー(メントール)」の解釈が可笑しい。

星野源のオールナイトニッポン

このラジオ番組にゲストで来ていた荻上チキさんも、同じようなことを語っていた。
自分をケアする行動を馬鹿にする価値観について。

前からうっすら思っていたけれど、男性って、がんじがらめじゃないか?
こういう記事や番組がきっかけになって、ラクになる人が増えますように。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 15:28| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

Chiki's Talk

Chiki's Talk
評論家荻上チキ氏が、様々な社会問題を取り上げ、独自の視点で分析し、分かりやすく解説します。
(動画リストの説明より)

YouTubeのこの動画リスト、勉強になる。
ミメーシスについての話(これ)は、聞きながら一人で大笑いしてしまった。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 18:02| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年09月13日

政権交代

現政権で一番不満を感じているのは、コロナ対策です。
死者1万6855人ですよ(9月13日18:30時点 NHKニュースサイトより)

自民党公式サイトの重点政策に、
「国民の命や平和な暮らし、領土・領海・領空を守り抜きます」
と書いてあるけれど……

守りきれてないじゃん!
侵入許しちゃってるじゃん!!
国民を傷付けるのはミサイルだけじゃないんだよ……

ちなみに台湾の死者数は839人。
ニュージーランドの死者数は27人。
(9月13日17:00時点 NHKニュースサイトより)
(台湾の人口は日本の5分の1、ニュージーランドの人口は日本の25分の1)

Go To トラベルやオリンピック開催は、「国民の命を守る」という政策と矛盾していたんじゃなかろうか。
自民党支持者は今でも「自民党は私達の命を守ってくれる」と信じているのだろうか。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:41| 社会 | 更新情報をチェックする

政権交代

立憲民主党がやろうとしていること。





これらの画像は立憲民主党の公式ツイッターのもので、自由に使って良いのか分からないのですが、貼りたいので貼ります。政権交代、がんばって……!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:45| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年09月07日

政権交代

枝野代表が「政権発足後、初閣議で直ちに決定する事項」7項目を発表

自民党には本当にうんざりしているので、立憲民主党がんばって……!

数日前のツイッタートレンド欄

ラップバトル.png
 
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:00| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年08月24日

コロナか、経済か、ではなく

「コロナ」か「経済」かの二者択一にしてしまったのが、そもそもの間違いだと私は考えている。
「経済のためにコロナ感染者を減少させよう」という方針で政府は政策を決めるべきだった。
パンデミックを長引かせて良いことなんて一つもないだろう。

(2020年12月20日の記事を再掲)
posted by 柳屋文芸堂 at 13:44| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年08月20日

Imagine

去年の春並みの制限をしないと、感染拡大は収まらないと思うよ。
感染していない人の方がまだ「多数派」だから、感染者という「少数派」のために、犠牲を伴う措置を行う決断ができないのだろうね。
感染者が「多数派」になってしまったら、もう手遅れだからね。
感染者が少数派であるうちに、多数派の人たちが想像しないと。

「想像力のない人のことを、のりは想像できないでしょう」
 とDちゃんは言った。
「でもいるんだよ。世の中には、本当に、想像力のない人が」
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:26| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年08月19日

現政権を支持しません

私は現政権を支持しません。
新型コロナ感染拡大を全く止められていないので。
悲しいニュースが多すぎる。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 18:08| 社会 | 更新情報をチェックする

2021年07月31日

正常性&楽観バイアス

 コロナの怖さをあらためて知らせる記事をあちこちで見かけるけれど、正常性バイアスや楽観バイアスの強い人には全然届いてなくて、もうしっかり対策をしている人たちが無闇におびえる効果しかない、と思うと虚しくなりますね……

 台風の時など、気象庁の警戒をうながす気持ちが膨らみ過ぎて、妙にドラマチックな表現(「100年に一度」とか)の発表があるけれど、あれも正常性&楽観バイアスの人たちには無意味だった訳だ。

 私は、
「気象庁がRADWIMPSみたいなことを言い始めたら、新海誠みたいな災害が実際に起こる」
 と考えるようにしています。

 災害が起きた後で、
「気象庁のあの説明は伊達じゃなかったんだなぁ」
 と思うことが多かったので。

 何事も起こる前に想像しておきたい。と同時に、正常性&楽観バイアスの人たちに警戒してもらう方法を編み出さなければ。
 表現が抽象的であればあるほど届かない気がする。具体的に実感する方法。
 コロナの重症患者の様子を、アニメにして流すとか?

 何をやっても神経の細い人ばかりがダメージを受けるな。
 正常性&楽観バイアスの壁は分厚い。 
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:24| 社会 | 更新情報をチェックする