2013年12月15日

木の香

 ゴーリー展が開催されている銀座八丁目まで、銀座一丁目駅からてくてく歩いた。
 銀座の裏通りには素敵な店がいっぱい。
 立ち飲みのショットバー、ワイン専門店、女性客がぎゅうぎゅう詰まってる菓子屋。
 一軒一軒じっくり眺めていたら目的地にたどり着けないので、ささっと通り過ぎるのが切なかった。

 そんな中、どうしても足を止めざるを得ない店が。
 ガラスの向こうの棚に、大量のマトリョーシカが並んでいるのである。
 うおぉぉぉぉぉぉ!(←あまりにも可愛いものを見てしまった時の咆哮)
 何なの! 何なの!!

 入り口にお店の紹介カードがあったので、もらって来た。
 店名は「木の香」
 帰宅後ネットで調べたら(公式サイトはこちら)マトリョーシカを中心とした木工品の専門店でした。

 Dちゃんに店内の写真を見せると、
「これはのりが打ち震えそうだ」
「マトリョーシカを作る教室もやってるの」
「一緒に行けたらいいね」
 と興味を持ってくれました。

 仕事が忙しいからいつになるか分からないけど、二人でマトリョーシカを作れたら良いなぁ〜
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2013年10月04日

更新のお知らせ

「大阪旅行記〜ねぎ焼き、文楽、文学フリマ〜」
 を作品倉庫に入れました(こちら
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2013年08月29日

熊野旅行の写真

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これが昨日の記事に書いためはり寿司。
食べたい、食べたい、食べたい!!

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宿の近所の犬。
どしっと守ってる感じで可愛かった。

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朝日を浴びる川面と温泉の湯気。

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2013年08月28日

熊野旅行とめはり寿司

 和歌山県の熊野地方へ旅行に行ってました〜
 郷土料理のめはり寿司が美味しくて美味しくて、田舎に恋人を残したまま上京したような気分です。
「愛しい君ともう一度会うことは叶うのだろうか……」

 めはり寿司というのは、大きな漬物の葉っぱで包んだおにぎり。 
 地元で有名らしい「総本家めはりや」というお店に2度行き、合計9個食べた。
 また行きたいけど、遠いんだよねぇ……
 「めはりや」最寄りの「新宮駅」は名古屋から電車で3時間半。
 宿はそこからバスで1時間……

 当初の目的は、田村由美の漫画「BASARA」の舞台となった場所を見る、というもの(聖地巡礼)
 熊野古道を歩いたり、那智の滝を間近で見たり、ずっと憧れていたことが出来て、長旅をした甲斐がありました。
 観光に悔いはない、が、食べ物には悔いが残る。
 めはり寿司、90個くらい食べたかったよ〜
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2013年08月06日

神保町、街歩き

 今日は友人と映画を見に行きました。
 映画の感想は後日ということで、街歩きの話を先に。

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 神保町は本の街だとばかり思っていたら、カレーの街でもあったんですね。
 古本屋の次にカレー屋が多い印象。
 古本屋、古本屋、カレー屋、古本屋、本屋、カレー屋、古本屋、古本屋…… というような。

 私たちが入ったのは神田古書センター2階のボンディ。
 野菜カレーは淡白過ぎず飽きが来なくて美味しかったです。

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 これは写真と写真集の扱いが多い小宮山書店。
 薔薇刑のオリジナルプリントを信じられない思いで見たり。
 美輪明宏と三島由紀夫が並んで写っている黒蜥蜴のポスターが欲しかったなぁ……
 美輪(当時、丸山)明宏が美しかったのは十分知っているつもりでいたけれど、その認識をさらに超える艶かしさでした。

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 喫茶店ラドリオ。表の黒板に、
「夏休みのある学生時代に戻りたいね。
 大人は休みがないのに宿題がたくさん。」
 というメッセージが。

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 こちらのお店の名物らしいウィンナーコーヒーを注文。
 生クリームが甘くて美味しかった。
 店を出た後、私はこれを唇につけたまましばらく歩いていたようです……

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 友人がプレゼントしてくれたダイオウイカのクッキー。
 この大きさ(手のひらサイズ)ではただのイカでは? と旦那さんに言われたらしい。
 た、確かに。

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2013年07月27日

まあまあのミッドタウン、素晴らしい池袋

 今日は東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHT」で開催中の、
「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
 へ行って来ました。

 その前に「オービカ モッツァレラバー」で腹ごしらえ。
 珍しい燻製モッツァレラチーズが食べられた。
 プレーンなモッツァレラチーズも水牛の乳を使っているそうで美味しかったけど、いかんせん高い。
 場所柄しょうがないのでしょうが。

 さて、カラーハンティング展。
 これも大絶賛って感じじゃなかったんだよねー

 自然界の色に注目し、それをデザインに活かすという考え方は面白い。
 しかし関わった人が多過ぎて、会場が、
「色に関する研究・作品の発表会」
 になってしまい、まとまりがなかった。
 展示の種類を絞り、一つ一つをもっと深く掘り下げて欲しかったな。

 そう言いつつ、電子銃で壁に色をぶちまけたり、色々やって来た。
 「空想どうぶつえん」というアプリで自分だけの生き物を作ったり。
 このページで来場日「7月26日」番号「0076」を入力すると見られます。
 けっこう楽しんでるじゃんか!

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 東京ミッドタウンは意外と自然豊か。
 セミがわんわん鳴いてる。
 都会暮らしに疲れたら行ってみると良いと思います。

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 これは乃木坂駅のそばで見かけた古風な建物。
 調べてみると、どうやら乃木将軍の厩らしい。
 キラキラのビルばかりじゃないんだ。

 帰り、池袋東武に寄ったら、熟れ過ぎて1200円まで値下がりした夕張メロンを発見!!
 (定価よりずーっと)安いし、絶対美味しい。
 外側が真っ黄色だもの。

 夕食後二つに切って食べると、予想通り大当たりの味でした。
 南国の花かワインのような、豊かにあふれる香り。
 とろんとろんの甘さ。

 何だかんだで幸せな一日でありました。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:04| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

ダンジョン(入場無料)

 大阪旅行でちかさんと落ち合った時、こう尋ねられた。

「ここに来るまで迷わなかった?」
「東京駅で少し迷った」
「……」

 東京という街がかなり無茶苦茶なので、旅で訪れるよその土地はシンプルで分かりやすく感じる。
 池袋駅はたぶんこれまでの人生で200回くらい行ってると思うが、いまだに地図が頭に入ってない。
 西武百貨店も東武百貨店も毎回「偶然」見つかるような。

 渋谷駅では目的地にたどり着くまでに何度も同じ場所を通過し、
「ここは森か!!」
 と思った。

 旅行で東京に来る人にとっては、駅そのものが観光地のような価値を持つのだろうか。
 遊びだと思えば腹も立たない。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:38| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

椿山荘

 椿山荘へ行った時の話。
 ティールーム(たぶん「ル・シャルダン」)でお茶を飲んだのですが、さすがに東京ど真ん中のホテルだけあって、けっこうなお値段。
 雰囲気も素敵だし構わないわ〜 なんて思っていたのだけど、ここのサービスがすごかった。

 紅茶を頼むと、まず2杯分くらい入ったポットが来る。
 で、これを飲み終わるか終わらないか、という頃に、
「おかわりをお持ちしましょうか?」
 と新しい茶葉で淹れたポットを持ってきてくれて、カップに注いでくれるのだ。
 で、これを飲み終わるか終わらないか、という頃に(以後、繰り返し)

 薄くない、美味しいお茶を大量に飲める訳です。
 油断しているとお腹がかぽかぽになります。
 ゆっくりおしゃべりを楽しみたい時にぴったり。

 あのサービスならあの値段でも高くない。
 お店の人も親切だし。

 おしゃべりし過ぎて庭園に出た頃には真っ暗で、遭難しそうになりました。
 これが東京? と思うような深い森。
 三重塔とかあるしな。
 羅漢石のあたりは水木しげるの世界。

 宿泊しなくても楽しい場所です。
 また行きたいな〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:47| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

今日の移動

 埼玉(自宅)→大磯(箱根駅伝の撮影)→東京(写真データの提出)→神奈川(親戚の集まり)→埼玉(自宅)

 一日のうちに神奈川へ二度行くとは。
 疲れた……
posted by 柳屋文芸堂 at 23:33| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

皇居の松林

 前回、母親の病院付き添いをした日のこと。
 検査だけで早く終わったので、東京駅を見せてやろうとタクシーに乗っていた。
 途中、急に空間が開け、松林が続いたので驚いた。

  私「へー 東京にもずいぶんだだっ広い所があるんだなぁ」
運転手「こ、皇居ですよ!! 知らないんですか?!」

 信じられないものを見た、というような甲高い声で叫ばれた……

  私「竹橋とか九段下からはよく見てたんですけどねー」
運転手「こっちが表ですっ ほらあれが二重橋!」

 十分知っているような気でいたけど、皇居周辺をきちんと回ったことって一度もない。
 あんな美しい松林があるなんて。
 東京の中心に海辺が出現したみたいだった。
 あたたかい日に散歩したいなぁ。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:05| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする