2015年04月20日

金沢に行って来た

「新幹線開業で、金沢駅は金箔を貼ってピカピカにしたらしいよ!」
 と母に言われたのだけど、普通の駅だった。
 どこからそんなデマが…… ジパングかよ。
 それとも見えないところに黄金の茶室みたいな部屋があったのだろうか。
 まさか、トイレ?!

 という訳で帰ってきました。
 驚いたのが、石川って関西語圏なのね!
 福井から西が関西弁、というイメージを勝手に持っていた。
 香川も関西弁だったなー 意外と広いのね、関西語圏。
 山中温泉で聞いた言葉は、舞城王太郎の小説の言葉にかなり近かったのかも。

 他にも色々と楽しいことがあったので、少しずつブログに書けたら良いなと思います。
 今夜はとりあえず、おやすみなさい。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:33| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2015年04月11日

旅行には自分用の石けんを

 旅行に行くと、ホテルの洗剤(シャンプーやハンドソープなど)が肌に合わず手荒れを悪化させて帰ってくることがよくあった。
 温泉に浸かっても意味が無い。

 最近は自分好みの洗剤(これ。ミヨシの「素材こだわり泡の洗顔せっけん」)を必ず持っていくようにしている。
 たとえ荷物が一つ増えても、アカギレが増えて手が痛くなるよりはマシ。

 洗顔用だけど、これで全身洗っちゃう。ハンドソープ代わりにもする。
(まあ、一日二日なら構わないだろう)
 ココナッツオイルで作られているせいか、ちょっと甘い匂いがするのも気に入っている。

 来週の金沢旅行が楽しみで楽しみで♪
 またこれを持って行くぞ〜
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:08| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

森林公園

 今年初めて埼玉県比企郡滑川町の森林公園(ここ)に行って来ました。
 いつも通りサイクリング。1周コース(約17km)を走ったよ。
 何度やっても楽しい♪ 気持ち良い♪♪
 信号や車を気にせずに爆走出来るのは最高です!!

 まだ森の木々には葉もなく花も少なく、風景は冬と変わらないのですが、虫が多かった。
 何度も顔にポコポコ当たった。
 口を開けていたら10匹くらい入っていたかも。

 鳥の声もよく聞こえたな。
 風を受けても寒くなかったし、春が来たのを実感しました。

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 サイクリングの後に園内をお散歩したら、菜の花が満開。
 眩しくなるような黄色。

 これからの季節、次々咲いてゆく花と新緑を楽しむために、毎週通いたいな〜
 
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2015年02月26日

リトル大阪

 昼ごはんを食べようとSoup Stock Tokyoに入ったら、店内に関西弁が響き渡っていた。
 大阪から来たと思われる女の子4人が、マシンガンガールズトークしている。
 スーツケースを横に置いているから旅行者と分かる。
 春休み中の大学生かもしれない。

 聞き耳を立てたりしなくても、会話は完全に丸聞こえ。
 でもちっとも不愉快ではない。
 もうそこはSoup Stock Tokyoなどではなく「リトル大阪」
 私の方が異分子、という気分になる。 

 電車内で化粧する人のことを、敬意を持って語っているのが印象的だった。

「一駅ごとに顔が変わっていってな」
「名画完成や!」
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:56| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

木馬亭

 下の記事の「邦楽夜会」の会場は、浅草の「木馬亭」という小さな劇場でした。
 正確には「浪曲の定席」で、定席は「常設の寄席」で、寄席は「大衆芸能を興行する演芸場」
 つまり「主に浪曲が上演される演芸場」と言えば一番分かりやすいかな?
 浪曲を知らない人は、NHK-FMで毎週木曜、午前11時20分〜11時50分に放送されている「浪曲十八番」という番組を聞いてみよう。

 で、この木馬亭。
 ものすごい場所だった。
 まず舞台の上と左右の壁の上に赤いちょうちんがズラーッと並んでいる。

 まあ劇場ではなく寄席、と考えればこれは普通かもしれない。
 それより驚いたのが、客席の照明。
 蛍光灯なんだよ! 昔からある長いやつ。
 特に隠すようなカバーもなく、ででーんと。
 こ、公民館かっ

 そして舞台で何もやっていない開演前・開演後の時間に、謎の音楽が流れ続ける。
 古い日本の歌謡曲なんだけど、時代とジャンルを判定出来なかった。
 戦前の流行歌……?

 あまりにも濃厚な昭和の雰囲気に、落ち着いて座っていられません。
 無意味にキョロキョロしちゃう。

 調べてみたらここ、江戸川乱歩の短編小説「木馬は廻る」に出てくるメリーゴーランドがあった場所なのね!
 作中で描かれる貧しく甘く切ない空気、ちゃんと残ってましたよ。
 戦争ですっかり消えてしまったものと思っていたから、嬉しかった。

 木馬亭があるのは浅草寺の横の道(奥山おまいりまち商店街。紹介サイトはこちら)で、もっと観光地化されてもおかしくないのに、「ディープな浅草」がほどよく保存されている。
 浅草に来る機会があれば、ぜひ行ってみてください。

 ちなみに「木馬は廻る」は光文社文庫の江戸川乱歩全集第3巻「陰獣」に入ってます。
 こちらもおすすめ。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:31| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

夜の浅草

 今日は浅草の木馬亭で開催された「邦楽夜会」という素敵な催しに行って来たのですが、それについて書き始めると寝られなくなっちゃうので、夜の浅草の感想をちょこっと書くだけにしておきます。

 意外な感じがしますが、浅草にあるお店の閉店時間はけっこう早いです。
 PM9:00頃には浅草寺近くの店はほとんど閉まって「シャッター街」になる。
 でもこのシャッターに描かれている絵がとっても綺麗なの!

 奥山おまいりまち商店街は、歌舞伎の名場面がずらーっと並んでいる。
 一緒にいたのが三味線仲間だったのもあって、
「あっ、鷺娘だっ」
 なんて指さしながら歩くのが楽しかった。

 仲見世通りはそんなに細かく見なかったのだけど、浅草の歴史と四季の行事が描かれているそうです。
 ただ通り抜けるだけで華やかな気持ちになる。
 シャッター街の可能性を感じました。
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2014年11月16日

更新のお知らせ

 「福岡ポエイチと柳川旅行記」を作品倉庫に入れました(これ
 長めなのでネットでは読みにくいと思いますが、博多や柳川に興味のある方はぜひどうぞ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:26| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

海外旅行気分になりたければ銀座四丁目交差点へ

 諸事情あって銀座に行ったのだけど(前の記事の諸事情と同じ事情)日本語より外国語の方が多く聞こえてくるような状態で、びっくりした。
 中国語:日本語:その他言語=2:1:1
 って感じかなぁ。

 確かに銀座は前から外国人観光客が多かった。
 しかしここまでじゃなかったような。

 外国人客の対応でテンパってるのか、デパートの店員のセリフも何だか変だった。

 私「〇〇ありますか?」
店員「外国人の方(かた)ではなくて?」

 ……は?
 帰ってからこの受け答えの意味を考えたけど全然分からない。
 私が外国人か確かめた?
 にしても妙な疑問文だよな……

 ちなみに三越ではないです。
 交差点からちょっと離れたデパート。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:35| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

吉祥寺お散歩

 今日は吉祥寺をお散歩してきました。
 猫のイラストを中心に活躍されている琴坂映理さんの展示を見るのが一番の目的。
 現在「吉祥寺ねこ祭り」が開催中で、彼女は二つのお店に出展するとのこと。

 まずは駅前から伸びるサンロードという商店街を抜け「リベストギャラリー創」へ。
 琴坂映理さん作の、猫のそばにカツオがいっぱいいる幸せなポストカードを購入。
 他の作家さんの、はじっこに猫が飛んでいる、てのひらくらいの大きさのお皿も欲しかったなぁ。

 次のギャラリーに向かうために歩いていると、寺があった。
 何かカラフルなものが見えるぞ……

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 おしゃれなお地蔵さんだなぁ!
 お寺の名前は安養寺。この近辺にはお寺が多かった。

 さらに進むと、何となく気になる建物が。
 お店みたいだな。何屋さんだろう……
 近付いてみると、

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 カレルチャペックのスウィーツティールーム!
 そう言えば、吉祥寺はカレルチャペックの本拠地だった。
 さっそく入ってセイボリーティーセットを注文。

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 スコーンのサンドイッチ(手前)など、珍しくて美味しかった。
 セイボリーとは食事にもなる塩味のお茶うけのことだそうです。
 確かに甘いものが少なくて、おやつというよりご飯の気分。

 紅茶もセット料金内で沢山の種類から選べるのが嬉しい。
 楽しいひと時でした。

 お店を出て歩いていると……

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 武蔵野市の消火栓のフタ、可愛いなぁ!

 吉祥寺というと高級住宅街のようなイメージを持っている人もいると思う。
 実際に家賃は高そう。
 でも、街はそんなに気取った雰囲気じゃない。

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 こういう懐かしい風景もあるしな……

 もう一つの展示会場「錆猫ギャラリー」のある道は、小さく個性的な店が数多く並んでいて、もっとじっくり見たいよー と後ろ髪引かれつつ、帰宅。

 吉祥寺はにぎやかなのに荒れてない、気持ちの良い街だと思いました。

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posted by 柳屋文芸堂 at 03:06| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年09月23日

三浦三崎港・城ヶ島紀行

 今日はDちゃんと一緒に三浦に行って来ました。
 まずは三崎港の三崎食堂でまぐろ三昧定食!

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↑なめろう

 ここまでは前回の旅(この記事)と同じ。
 今回は三崎の先にある城ヶ島へ行ってみることにした。
 城ヶ島は島ですが、橋があるので三崎港からバスが通ってます。

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↑バス停で撮った写真。背景は港。

 十分ほどバスに揺られ、島の西端に近い「城ヶ島」というバス停で下車。
 ここから城ヶ島灯台に向かいます。

 灯台の周りは公園になっているのですが……

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 国が滅びた後のお城みたいな風情。
 ある意味ロマンチック。

 ここを抜けると、岩だらけの海岸に出ます。

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 この岩が面白いのですよ〜

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 地層がくっきりと分かるの!
 普通は地べたの下(あるいは海底)にあって見えないものが、地震で地盤がずれて出て来ちゃったんですな。

 Dちゃんと私は大学時代、地学実習でここを訪れたことがあるのだ。
 その時にはまだお互いのことを知らなかったのだけど。

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↑割れた後もくっきり

 このデコボコした岩場をお散歩。
 時々見られる植物も可愛い。

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 せっかくだからと島の東端にある城ヶ島公園にも行ってみた。
 歩くと大変なので、バスで。
 最寄りである「白秋碑前」バス停まで「城ヶ島」から3分ほど。
 公園の目の前に停まるのかと思ったら、けっこう遠かった。

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 これは公園内の斜めに生えた松。
「マイケル・ジャクソンっぽい」
 とDちゃん。確かに。

 この公園はとにかく猫が多くて驚いた。
 小さくて分かりにくいけど松のそばに写ってます。

 ここからまたバスで三崎港に戻り、再び三崎食堂へ。

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↑窓から見える夕日

 夕食は前回食べ損ねた、マグロかま塩焼き定食!!

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 大と小があって、小を頼んだのに、デカい。
 大はどんななの……
 刺身にする部分とは違う、とろんとした食感で、美味しい。

 十分過ぎるほど満腹になり、帰る段になって、
「お寿司も食べたかったな」
 とDちゃん。

 三崎食堂のメニューにはお寿司がない!!
 何も考えずに同じ店に二回来ちゃったよ。
「ごめーんっ」
 刺身も寿司も同じような気がしてた。

 寿司屋も調べておけば良かったね。
 また次回、ということで。

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↑バス停から見える灯台の光

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