2014年03月23日

森林公園

 あたたかくなって来たので、久々に森林公園(埼玉県比企郡滑川町)へ行ってサイクリングして来ました♪

 これから真夏になる前まで、なるべく多く通いたいなー と思っています。
 私もDちゃんも運動不足なので。
 特に仕事で忙しいDちゃんが! と思っていたら私の方がへばってた。
 久々だったから上り坂がキツくて……

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 これはサイクリングコースの途中で見つけた大量の鳥の巣。
 カラスかなぁ。
 げげげ、という鳴き声が聞こえた気がするんだが、ヒナの声?

 森林公園では様々な種類の鳥の声が聞こえる。
 聞き分けられると楽しいのに。
 iPhoneに入れた広辞苑で鳥の名前を調べると声も聞けるので(全部じゃないのが残念)これで勉強しようかな。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:57| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

地方都市のRPG化

 地方都市へ行くと、シャッターの下りた店や、「テナント募集」の紙が貼られた空っぽの建物が目立つ。
 アーケードが長くて立派な分、大きな街の中身がスカスカ、という印象を受ける。
 人口減少に街が追いつけなかったのだろうか。
 最初の都市計画がおかしかったのだろうか。

 日本の街はどうしてイタリアのアマルフィみたいになれないのだろう、とつい考えてしまう。
 アマルフィはナポリに近い海辺の街で、日本人の感覚からすると恐ろしく小さい。
 中心部は端から端まで歩いて5分もかからない感じ。
 RPGに出てくる、行っても行かなくてもストーリーに影響のない街、みたいなのを思い浮かべていただければ。

 それでも、ものすごく賑わっているのである。
 観光客や土地の人や馬が細い道をすれ違い、店も客が多くて活気がある。
 常に誰かがコーヒーを飲み、買い物をし、楽しそうにおしゃべりしている。

 アマルフィの人口は約5000人(Wikipediaより)で、店の数も少ない。
 アマルフィは小さいが、濃密な街なのだ。

 ああいうのをコンパクトシティって言うのかなぁ。
 コンパクトシティ化、なんて言うと分かりにくいから、
「みんなでRPGの小さな街を作ろう!」
 と考えてみたらどうか。

 アマルフィは本当に、店のおじさんに主人公をくっつけて「話す」を選ぶと、あれこれ教えてくれそうな雰囲気。
 実際に本屋のおじさんは親切だった。
 ホテルのおっちゃんは無茶苦茶だった……(こんな風に

 人が街に求めるのは、人なんじゃないか。
 幸せそうな人をいっぱい見て、自分も幸せになったり。
 大勢わいわい集まっている、その中の一人、になったり。
 
 東京はデカい上に賑わっているが、あれは異常なのだ。
 地方は無闇に店を増やしたりしないで、地方の人口に合った街を作った方が良いと思う。
 簡単に言うな、と怒られるかな。

 もしそれが難しいのだとしたら、何がネックになっているのだろう。
 誰がそんなに店を作っちゃうんだろう。

 人のいない商店街を足早に通り過ぎたりすると、寂しくなるからさ……
 旅行者の勝手な要求と知りつつ、書いてしまいました。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:31| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

初九州♪

 6月に生まれて初めて九州に行きます!
 福岡ポエイチというイベントに参加するのです〜

 短い滞在だし、博多駅周辺だけ観光しようと思っていたのですが、ガイドブックを見たらどこもかしこも東京みたいで、行きたい所がなかった(すみません)
 駅ビルやショッピングモールはもうお腹いっぱいなんだよ……
 
 そんな訳で、柳川まで足を延ばすことにしました。
 もっと遠いかと思ったら、特急に乗れば50分弱なのね。
 憧れの地、柳川……!

 私にとって柳川といえば檀一雄の故郷なのだけど、柳川市はとにかく北原白秋を押している。
 「柳川の偉人」の中にも入ってないし……
 まあ檀一雄はあちこち移動しまくって土地の人という感じじゃないから仕方ないか。
 でも檀一雄のエッセイの中で、柳川は特別な場所として描かれている気がするんだけどな。

 どんこ舟に乗ってお堀めぐりもしたい!
 梅雨の時期だから雨かなぁ。

 あれこれ考えるのが楽しくて楽しくて。
 憧れの九州〜♪ ららら〜♪
posted by 柳屋文芸堂 at 01:15| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年02月01日

nachu caféと楽風

 お友達が連れて行ってくれたカフェを二つご紹介。

【nachu café(ナチュカフェ)】
 茨城県つくば市の、田んぼやレンコン畑(沼)の続く広々とした場所に、唐突に存在するカフェ。
 外観は古いアパートのようで、友達の紹介でなかったら入店をためらったと思う。
 個人の部屋の入り口みたいなんだもの。

 でも中は、おしゃれカフェだった。
 パリで修行してきたシェフとパティシエが作っているので、料理・お菓子ともに味が上品。
 と言っても気取った感じじゃなく、素材の味を活かしている。

 正直、味よりも外観と店内のギャップの方が印象的だった。
 水戸にも美味しい店が多かったし、茨城、侮れないな……
 つくばエクスプレスの「つくば駅」から車で15分くらいです。
 紹介記事で分かりやすかったのはこちら

【楽風(らふ)】
 お茶屋さんがやっている、和風カフェ。
 JR浦和駅から徒歩10分くらいのところにある。
 明治24年築の納屋を改装したそうで、どっしりした瓦屋根や民家風の庭など、落ち着いた雰囲気。

 メインは日本茶で、お湯が用意してあるので何杯も飲めます。
 居心地が非常に良くて、2〜3時間ここでしゃべっていた。
 この店の紹介記事はこちら

 浦和の人は食にうるさいらしく、
「美味しくない店は自然につぶれちゃう」
 とのこと。
 経営する方にとっては恐ろしい街だな……
 行く側としては「当たりが多くなる」訳で、羨ましい。

 こういう個性的なお店を大事にしたいですね。
 連れて行ってくれてありがとう♪
posted by 柳屋文芸堂 at 23:28| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

富山日帰りブリ紀行

 旅は不思議なきっかけで始まる。

 何故あの時、駅のパンフレット置き場を覗こうと思ったのか、分からない。こまめにチェックしている訳ではないし、そもそもその時、旅行の予定は全くなかった。

 キャンペーンでもしているのか、そこには北陸地方を紹介するための冊子がそろっていた。福井・石川・富山。
 私は北陸へ行ったことがなく、深い憧れを抱いていた。特に富山は、大好物のホタルイカの産地だ。ぜひ旬である春に訪れてみたい。

 私はそれらのパンフレットを家に持ち帰った。これを読んで、脳内旅行に出るのも悪くない。
 夕食後、Dちゃんの横で富山の冊子を開いた。

「いつかホタルイカを食べに行きたいんだよねー 今は寒ブリが旬なのかー お寿司美味しそう! 食べに行っちゃう?」
 私はDちゃんに写真を見せた。
「行こう!」
「……え?」

 Dちゃんは腰の重さでは誰にもひけを取らない男である。おまけに(これが大きいのだが)仕事が殺人的に忙しく、たとえ休日があっても体を休めるのが第一で、出かけようという気分にはなかなかならない。その気持ちはよく分かるから、行きたい所があってもあまり強くは誘えないのだ。

 それなのに、今日のDちゃんの積極的な様子は何だ。何なんだ。
「ちょうどお寿司を食べたいと思ってたとこだったんだよねー」
 人生はタイミング!!

 当初、富山へ行くとなったら泊まりだろう、と考えていた。新幹線一本で着ける場所ではない。地方の電車は本数が少ないから、乗り換えを繰り返すと朝から晩までかかってしまう。

「泊まりは無理だなぁ」
 とDちゃん。
「朝早く出ることになっても良いから、日帰りにしたい」
 ネットの路線情報で調べてみると、やれないことはない。富山での滞在時間は少なくなるが、目的はブリだけなのだ。食事をして土産を買う、まあ三時間もあれば十分だろう。

 仕事の状態を見ながら行く日を決め、前日に電車のチケットの予約をした。
 春のつもりだったのに、冬。ホタルイカだったはずが、寒ブリ。自分でもいまいち事態をつかめないまま、人生初の富山旅行である。

2014年1月24日(金)
 いきなり大失敗から始まった。
 朝早く起き、最寄り駅から予定していた電車に乗る、までは良かった。
 大宮へ向かう電車に、何故か乗り遅れちゃったのだ。路線情報の検索結果の通りにやったのに……

 仕方ないので新幹線と特急の予約をキャンセルし、一本遅らせて予約を取り直した。全部DちゃんがiPhoneで。便利、だけどキャンセル料が発生したらしい。うう、もったいないことした。
 路線情報を妄信しないで余裕を持たせて予定を組もう。反省。

 時間は遅くなったがルート変更はなし。大宮駅から上越新幹線「MAXとき307」に乗る。ここから越後湯沢駅までは50分。あっという間。何でこんなに短く感じるのだろう、と考えて、毎週三味線のお稽古に行く時に、もっと長時間有楽町線に乗っていることに気づく。
 越後湯沢駅なんてちょろいぜ!

 新幹線を降りると、そこは雪国であった。あちこちにこんもり雪が積もっていて、その下には凶器になりそうなつららが大量に垂れ下がっている。気温もかなり低く、寒い。

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 太平洋側と日本海側の気候の差に驚く。富山もこんな感じなのだろうか。二人とも雪対策などしていない。関東にいる時と全く同じ格好だ。
「滑らない靴で来れば良かったなー」
 とDちゃん。

 越後湯沢駅からほくほく線の特急「はくたか4号」に乗る。これがけっこう長くて、乗り換え駅の高岡まで2時間強。

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 富山出身の立川志の輔が、この線をこう揶揄していたのを覚えている。
「『ほくほく線』なんて名前なんですけど、ちっともほくほくしない!」
 大雪で電車がまともに動かなくなり、なかなか富山にたどり着けず困った時の話だった。そんなにも止まりやすい電車なのかと不安だったが、今日は大したトラブルもなく高岡に到着。

 それもそのはず、富山には雪が無かった。新潟はあんなにも白かったのに、どこで消えたのか。途中カーテンを閉めてしまったので、境目は不明。

 高岡駅前でタクシーに乗る。運転手さんの話によると、
「この時期にこんなに雪が降らないのは異常」
 とのこと。気温も高く、カーラジオが、
「3月中旬の気温です」
 と告げている。

「今日は立山連峰が綺麗に見える」
 と運転手さんが窓の外を指差す。厳かな山々。雪の白が作る角ばった稜線が美しい。
「いつもはもっと曇ってて、こんな風にはっきり見えるのは珍しいですよ」
「今日が初めてだから、毎日こう見えるのかと思っちゃいました」
「いやいや、本当に見えない」

 その運転手さんはおしゃべりで、正直ちょっと相手をするのが面倒だったのだけど、立山連峰の景色の貴重さを教えてくれたので感謝したい。

 最終目的地、寒ブリで有名な氷見(ひみ)漁港に到着。予約しておいたお寿司屋さん「きよ水」はそのすぐそばだ。
 個室に通してもらい、お寿司がやって来るのを待つ。

「タクシーの運転手さん、藤子不二雄が富山出身なのを自慢してたね」
「でもそんなに言うならちゃんと覚えていてやれと思ったよ」
「え?」
「『藤子不二雄Aと藤子不二雄B』って言ってた。Bなんていない」
「よく聞いてるね、Dちゃん……」

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 お寿司はブリだけじゃなく、おまかせで12貫。これにみそ汁が付く。
「うわぁ、目が合っちゃった」
「目?」
 みそ汁を飲んでようやく意味を理解した。ブリのあらと一緒に、エビの頭が3つ入っているのだ。つやつやと潤む、黒いつぶらな瞳。

 寿司はウニとイクラが美味しかった。ブリもあったが印象は薄く、みそ汁の具になっているものの方が味わい深かった。

 会計を済ませ、散策マップを見て気になっていた場所に向かう。
「ブリの遊具」
 ブリたちが遊ぶためのもの、ではなく、ブリの形をしている人間用の遊具だ。

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↑ブリの口から何か出てる、ように見える。

 この辺りは何もかもブリである。

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↑ブリ小僧。顔が西洋人。ブリュッセルの小便小僧がブリを持っているのだろう。

 氷見漁港の近くをぶらぶらし、大きな橋(比美乃江大橋)を渡る。この上からも立山連峰がよく見える。例年通りの気温なら、冷たい海風に耐えられなかったと思うが、幸いにして今日は異常なあたたかさ。結果的に、関東にいるのとそう変わらない。

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↑立山連峰は写真に撮るのが難しかった。真ん中に一応うっすら。

 橋を渡り切り、氷見漁港場外市場「ひみ番屋街」へ。ここは魚と土産物を中心としたショッピングモールだ。

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↑ひみぼうずくんがいる。当然ブリを抱えている。

 一応一周した後、気になった店(きときと亭 三喜)に入り、ブリ大根を注文してみた。
 テーブルにやって来たのは、濃い飴色に煮込まれた素敵な大根と、ブリのあら。

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「骨も食べられますから」
 と店員さん。ふむふむ、と骨を口に含む。あれ? 硬いじゃん……
 ぱりん
「んーっ!」
「どうした?」
「んーっ! んーっ!」
「驚いたことは伝わるんだけど……」

 大きめの骨が、口の中で一瞬にして粉々に崩壊したのだ。そしてそれが、予想以上に美味しかった。
「この旅行で得た結論。ブリは加熱した方が本領を発揮する!」
 ま、好みの問題かもしれない。

 本当はここでブリを買って帰りたかったのだけど、どの店も売り切れだった。一匹丸々、ならあったが、さすがにそれは多い。仕方なくホタルイカの干物などを買って建物を出ることにした。

 乗る予定の電車の出発まではまだ時間がある。
「じゃあ街を抜けて氷見駅まで歩こうか」
 氷見市内に藤子不二雄Aの生家があることから、忍者ハットリくんのキャラクターで飾った道があるという。そこを辿ったのだが……

「人が全然いないねぇ」
「商店街なのに」
 シャッターを閉じた店。商品が見えていても人の気配がない店。壊れて落ちてきそうな看板。根元が錆びて折れる寸前の柱。
 何よりほとんど誰も道を歩いていない。車だけがびゅんびゅんと過ぎ去ってゆく。
 街そのものが眠っているみたいだ。

 地方都市に行くたび、こういう物寂しい風景を見ることになる。人口が減っているせいだろうか。近くにイオンでもあって客がそちらに行ってしまったのだろうか。「ひみ番屋街」は観光客で賑わっていたのだけど。

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↑雪国らしい

 氷見駅に着き、電車の発車時刻まで駅前の「とまとカフェ」であたたまる。ここでコーヒーを飲んでいると、高校生が次々に揚げ物を買いにくるので面白かった。スカートの下にジャージを履く、あの懐かしい感覚!!

 電車に乗ったら、車内は高校生でいっぱい。近くに高校があるのね。眠る街が、眠るだけじゃないことを知り、少し救われる。

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 高岡駅ではぶり寿司と、かぶら寿司を購入。特急「はくたか21号」に乗る。
 行きの特急は普通車が満席で、グリーン車だった。
「ふかふか〜 立派な人になったー!」
 と喜んでいたのも束の間。足を載せる台や首を支えるクッションが体のサイズに合わず、全然心地良くないことが判明。体を休めようとするとエビのように丸まってしまう。仕方ないので背もたれに寄りかからず、前かがみでこの旅行記を書いていた。

 文章が進んだのは良かったけど、せっかくグリーン車なのに休めないってガッカリだ。
 帰りは普通車。グリーン車より体型に合っていて楽だった(何てこと……)でもやっぱりこの旅行記を書いていた。

 夕日を浴びた立山連峰が目の前に迫る。山肌の雪がほんのり珊瑚色に輝いて、本当に美しい。
 いつもの旅は、
「別の目的があったのに、最終的に食うことがメインだった」
 というパターンが多い。
 今回はその逆で、
「ブリが目的だったのに、立山連峰ばかり眺めていた」
 富山に来る前は立山連峰のことなんて1ミリも考えなかったのに。

 旅は本当に不思議だ。

 9時前に無事自宅に到着。
 日帰り富山旅行、やろうと思えば出来ちゃうんですねぇ〜

(富山日帰りブリ紀行 終わり)
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2013年12月15日

木の香

 ゴーリー展が開催されている銀座八丁目まで、銀座一丁目駅からてくてく歩いた。
 銀座の裏通りには素敵な店がいっぱい。
 立ち飲みのショットバー、ワイン専門店、女性客がぎゅうぎゅう詰まってる菓子屋。
 一軒一軒じっくり眺めていたら目的地にたどり着けないので、ささっと通り過ぎるのが切なかった。

 そんな中、どうしても足を止めざるを得ない店が。
 ガラスの向こうの棚に、大量のマトリョーシカが並んでいるのである。
 うおぉぉぉぉぉぉ!(←あまりにも可愛いものを見てしまった時の咆哮)
 何なの! 何なの!!

 入り口にお店の紹介カードがあったので、もらって来た。
 店名は「木の香」
 帰宅後ネットで調べたら(公式サイトはこちら)マトリョーシカを中心とした木工品の専門店でした。

 Dちゃんに店内の写真を見せると、
「これはのりが打ち震えそうだ」
「マトリョーシカを作る教室もやってるの」
「一緒に行けたらいいね」
 と興味を持ってくれました。

 仕事が忙しいからいつになるか分からないけど、二人でマトリョーシカを作れたら良いなぁ〜
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2013年10月04日

更新のお知らせ

「大阪旅行記〜ねぎ焼き、文楽、文学フリマ〜」
 を作品倉庫に入れました(こちら
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2013年08月29日

熊野旅行の写真

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これが昨日の記事に書いためはり寿司。
食べたい、食べたい、食べたい!!

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宿の近所の犬。
どしっと守ってる感じで可愛かった。

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朝日を浴びる川面と温泉の湯気。

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2013年08月28日

熊野旅行とめはり寿司

 和歌山県の熊野地方へ旅行に行ってました〜
 郷土料理のめはり寿司が美味しくて美味しくて、田舎に恋人を残したまま上京したような気分です。
「愛しい君ともう一度会うことは叶うのだろうか……」

 めはり寿司というのは、大きな漬物の葉っぱで包んだおにぎり。 
 地元で有名らしい「総本家めはりや」というお店に2度行き、合計9個食べた。
 また行きたいけど、遠いんだよねぇ……
 「めはりや」最寄りの「新宮駅」は名古屋から電車で3時間半。
 宿はそこからバスで1時間……

 当初の目的は、田村由美の漫画「BASARA」の舞台となった場所を見る、というもの(聖地巡礼)
 熊野古道を歩いたり、那智の滝を間近で見たり、ずっと憧れていたことが出来て、長旅をした甲斐がありました。
 観光に悔いはない、が、食べ物には悔いが残る。
 めはり寿司、90個くらい食べたかったよ〜
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2013年08月06日

神保町、街歩き

 今日は友人と映画を見に行きました。
 映画の感想は後日ということで、街歩きの話を先に。

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 神保町は本の街だとばかり思っていたら、カレーの街でもあったんですね。
 古本屋の次にカレー屋が多い印象。
 古本屋、古本屋、カレー屋、古本屋、本屋、カレー屋、古本屋、古本屋…… というような。

 私たちが入ったのは神田古書センター2階のボンディ。
 野菜カレーは淡白過ぎず飽きが来なくて美味しかったです。

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 これは写真と写真集の扱いが多い小宮山書店。
 薔薇刑のオリジナルプリントを信じられない思いで見たり。
 美輪明宏と三島由紀夫が並んで写っている黒蜥蜴のポスターが欲しかったなぁ……
 美輪(当時、丸山)明宏が美しかったのは十分知っているつもりでいたけれど、その認識をさらに超える艶かしさでした。

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 喫茶店ラドリオ。表の黒板に、
「夏休みのある学生時代に戻りたいね。
 大人は休みがないのに宿題がたくさん。」
 というメッセージが。

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 こちらのお店の名物らしいウィンナーコーヒーを注文。
 生クリームが甘くて美味しかった。
 店を出た後、私はこれを唇につけたまましばらく歩いていたようです……

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 友人がプレゼントしてくれたダイオウイカのクッキー。
 この大きさ(手のひらサイズ)ではただのイカでは? と旦那さんに言われたらしい。
 た、確かに。

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posted by 柳屋文芸堂 at 02:04| 旅行・お出かけ | 更新情報をチェックする