2021年09月18日

アニメ「平家物語」

アニメ「平家物語」←このページで見られます

第1話、面白かった〜
平安時代の絵に現代の音楽が重なっているのがちょっと違和感あったけど、2回見たら慣れた。
体調良くないのに3回繰り返し見ちゃって頭が痛くなった……

監督・出演者・制作会社と全部大好きな人たちで、どんな石油王が企画したのかとびっくりしたよ。

↓予告編も素晴らしい

 
posted by 柳屋文芸堂 at 17:51| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2021年09月17日

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊

dアニメストアに「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」が入ったのでつい見直してしまった。
ゴミ清掃員が出てくる場面が好きです。
メインじゃない方のゴミ清掃員の声、千葉繁なんですね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:34| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2021年05月19日

おはようございます

最近、早起きに挑戦中です。
晴れてないとちょっとつまらないね。

田村正和が亡くなったと知りびっくりしています。
色んなドラマを見ていました。「パパはニュースキャスター」とか懐かしいね。
母が大ファンで、田村正和キーホルダーを愛用している。
「古畑任三郎」をいつも楽しみにしていたな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 05:50| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2021年03月30日

アニメ「進撃の巨人」The Final Season(第60話〜第75話)

「進撃の巨人」毎週楽しみにしていたのですが、こ、ここで終わっちゃうの〜?!

The Final Seasonでは、
「大きな主語をどれだけ背負うべきか」
という問題が取り上げられており、色々考えさせられました。

大きな主語とは、その人の国籍、人種、所属している組織等のこと。
人はどれだけ個人として存在するのを許されるのか。
大きな主語が犯した罪を、個人はどこまで背負わなければいけないのか。

大きな主語から与えられるものがあるならば、無関係ではいられない。
けれども人は100%自主的に、大きな主語を選べる訳じゃない。
大きな主語に飲み込まれていく恐ろしさ。
個人でいること、自由であることの難しさ。

しんどくて本質的で、最高のストーリーだった。
第76話は冬に放送、だそうで。
続きを見るために頑張って夏を乗り越えるよ……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 17:52| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

アニメ「ゲゲゲの鬼太郎(第6期)」感想

 2018年4月から2020年3月まで放送していた鬼太郎の、第57話から最終話まで、dアニメストアで見ました。
 第1話から第56話までの感想はこちら

 印象的だった回は……

☆第58話「半魚人のかまぼこ奇談」

 鬼太郎がかまぼこに!
 さりげなく資産を増やしている砂かけばばあが良かった。
 彼女のお金に対する考え方も。

☆第62話「地獄の四将 黒坊主の罠」

 鬼太郎は何故、ねずみ男を生かしておくのか。
 ねずみ男の存在が許されていることこそが、鬼太郎の世界なんじゃないかと思っていたので、それがはっきり表現されていて嬉しかった。
 異物を許せる自分でいたい、という感覚の重要さ。

☆第65話「建国!?魔猫の大鳥取帝国」

 めちゃくちゃ笑った!!

☆第93話「まぼろしの汽車」

 ねこ娘が「まどマギ」のほむらちゃんになるような展開で、面白かった。

 第6期は、ねこ娘と、まなちゃん(人間の女の子)と、鬼太郎の関係が私好みでした。
 愛情だったり友情だったり「相手を大切に思う気持ち」が描かれるたび、愛おしい気持ちに。
 今の日本では言いにくいことを物語の中に織り込んだり、沢山の挑戦を感じる作品でもありました。

 第7期で、また会おうね!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:21| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

アニメ「リズと青い鳥」感想

 「響け!ユーフォニアム」のスピンオフ作品。
 主人公がユーフォニアム奏者の黄前ちゃんではなく、オーボエ奏者の鎧塚先輩になっています。
 視点が違うとこれだけ見えるものが変わるのか。

 鎧塚みぞれはフルート奏者の傘木希美が大好きで、ずっとそばにいたいと思っている。
 その思い詰める様子と、傘木希美の複雑な感情が、細かな仕草や瞳の動き、楽器の音色などによって丁寧に表現されている。
 わんわん泣くような感動ではなく、心をてのひらでぎゅっと押さえられるような切なさ。
 二人の気持ち、どちらも経験がある。

 たとえ先輩であっても、納得のいかない演奏を聴いたら黙っていられない高坂さんが可笑しかった。
 スポ根もののような雰囲気がある「響け!ユーフォニアム」に対し、「リズと青い鳥」は「音楽を奏でる」話になっているのも良かった。

 「才能」や「将来」という言葉が重くのしかかってきた、あの頃。
 周りには沢山の友達がいて、どうにか日々を生き抜いていた。
 私も吹奏楽部で、楽器の「音色」を友達の「声」として聴いていた。

 上手く歌えなくても、その声はあなたの声だよ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:49| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

映画「大海原のソングライン」感想

 マレーポリネシア語族の人々が、海を越えて合奏する音楽ドキュメンタリー。
 マレーポリネシア語族とは「北は台湾・ハワイから南はニュージーランド、東はイースター島から西はマダガスカル島まで、インド洋から太平洋にかけて分布する語族」デジタル大辞泉より
 彼らの楽器演奏や生活風景は多彩で美しく、貴重な映像を見られてありがたかった。

 現在映画館で上映中の映画で、コロナ対策で作られたネット上のサービス「仮設の映画館」を利用して鑑賞しました。
 上映開始時刻を気にしなくて良いし、上映前の映画の宣伝が無いのが何より快適!!
 映画館の大画面と音響は恋しいけれど、私にとってはプラスの方が大きい。
 映画館に足を運べない人のためにも、コロナ収束後もサービスを続けて欲しいなぁ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 10:30| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

アニメ「ちはやふる3」感想

 dアニメストアで最終話まで見ました。
 大人たちの戦いを描いているのが、意欲的だと感じました。
 千早、太一、新の関係も変化し、ドキドキしたり、悩んだり、泣いたりして、青春! 良いなぁ。
 特に最後の2話(23首、24首)が好きでした。物語がぐいっと動き、切なくて。
 次のシリーズが楽しみだなー!!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:13| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

映画「AKIRA」感想

 今見ても格好良いー!!
 映像のリズム感が素晴らしい。
 芸能山城組の音楽とよく合っていて、見ている間、ずっとドキドキし続ける。

 最初に見た子供の頃には、何が何だか分からなかった。
 説明や紹介をする場面が少ないんですね。
 登場人物たちの生きている場所が、いきなり観客に投げ出される。
 なんだ、なんだ、彼らは誰なんだ? 何が起きているんだ? と思いつつ、映像のリズムに乗せられて作品世界に入っていく。

 優しいけれど独善的なところのある金田と、いじめられっ子の鉄雄。
 友達なのに対等になれない二人の関係が、あー ありそう! と共感できて、設定のつかみにくさを補っている。

 今となっては「ありがち」な場面も、たぶんこれが元ネタなんですよね。
 時が経ち、あちこちで模倣されても、すり減ってないことに驚きました。

 今回はさすがに私も大人になったので、当時よりは色々理解できました。
 でもこれは理解しなくても「うおー!!」と叫んでオタクになっちゃうやつですね。
 80年代アニメよ!

 そりゃ43歳になっても抜けられないわけだ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 15:23| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2020年02月29日

映画「翔んで埼玉」感想

 ようやく見られました!
 さりげなくBLなんですね。
 東京都民でありながら埼玉県民を愛するのは大問題だけど、男同士なのは本人も親も全く気にしない、という世界観が良かったです。
 二階堂ふみさんが演じる男の子、壇ノ浦百美が可愛かった。

 ある特定の地域に住む人を差別する、というのは普通、冗談にできない問題で、埼玉だからやれたのだろうと思う。埼玉すごい。
 割と気軽にからかったり自虐したりする空気が、実際にあります。
 自分が住む場所のことで傷付いた経験を持つ埼玉県民もいるはずだけれど、多数派ではない。

 埼玉は海もなく観光地も少なく、他県の人は「埼玉県のイメージ」が浮かばないのではないか。
 そういう「他者からどう見られるか」より「住みやすくて便利」を取った人たちの集団なので、ディスられても「まあ、そうだよね〜」で済ませられる。
 他県もそうかと勘違いし、深刻な土地差別問題をうまく理解できず、大学で叱られた話を友人から聞いたことがあります。

 映画の感想から離れてしまった(ので戻す)
 「山田うどん」とか、埼玉ネタが全部分かるのはお得でした。
 個人的に、予告でも使われている「高見沢俊彦 わらび」と書かれた凧に大笑いしました。
 高校の同級生に高見沢俊彦の大ファンがいて、わざわざ実家を見に行った、という話を思い出して、懐かしくて。

 他にも笑える場面が色々あり、良い気分転換になりました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:26| 映画・映像 | 更新情報をチェックする