2017年09月30日

カクヨムチャレンジカップ参加のお知らせ

 最近、小説投稿サイトの「カクヨム」に過去作をいくつか上げました。
 情熱的なレビューや感想をいただいたりして、古い作品も読んでもらえる場所に出せば、ちゃんと「生きる」んだなぁ、とじんわり感動しています。

 9月29日から10月12日まで、カクヨムチャレンジカップ第2弾というコンテストが開催されており、私は理系ラブコメディ「オカマ先生の恋愛レッスン」で参加することにしました→こちら

 ゲイでオネエの数学教師キミヤと、男も女も好きになったことのないマルちゃんが、美味いメシを食ったりケンカしたりしながら恋をするお話です。
 書いている間、「二人に何を食わせるか」だけを必死に考えていた覚えがあります。
 イタリアンがメインかな。グリッシーニとか。

 期間中、最も多くの読者を獲得した作品1位〜10位に賞金が出るそうなので、この機会に読んでいただけたら嬉しいです。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:37| ネット | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

ご期待に添えず申し訳ない

「オカマ小説 早くお尻にいれて」
 で検索してうちのブログ(作品置場の方)に来た人がいるようだけど、そんな小説書いてないよ、私……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:56| ネット | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

新しいTwitterのアカウントを作りました

 Twitterアカウント「柳屋文芸堂(@yanagiyabunngei)」のロックが一週間経っても解除されません。
 問い合わせもしているのですが音沙汰なし。

 不便なので新たに「柳屋まんぷく堂(@yanagiyamanpuku)」を作ってみました。
 今のところ普通に使えていますが、どうなることやら。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 19:13| ネット | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

Twitterアカウントのロック

 Twitterアカウントのロック、あれこれやってみたけど解除出来ない……
 乗っ取られて勝手にツイートされたりしている訳ではないようなので、しばらくTwitterお休みしますね。
 みなさんの「あけましておめでとう!」ツイートを羨望の眼差しで眺めつつ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 12:26| ネット | 更新情報をチェックする

お知らせ

 あけましておめでとうございます。
 ついさっき、Twitterのアカウントがロックされて使えなくなりました。
 寂しい……

 今日はもう遅いので、直すのはまた明日にでも。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:47| ネット | 更新情報をチェックする

2015年11月03日

Twitterのアイコンをミァハにしたよ

 Twitterのアイコンを変えました。
 映画「ハーモニー」のミァハ。

harmony03.jpg

 本を持っているのが可愛いよね。
 公式サイト(ここ)からもらいました。

 私は原作が好きだと、基本的に映像化されたものは見ないようにします。
 世界を壊されたくないので。

 でも「ハーモニー」は応援したくなっちゃって。
 映画を愛した伊藤計劃の作品の映画化、だもの。

 映画を見たから原作も、と本を手に取る人がけっこういるみたい。
 「ハーモニー」もこの機会に読む人が増えると良いな。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 01:21| ネット | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

「不愉快なものに注目する」習性

「好きなものだけ見て暮らせば楽しいのに、自分を不愉快にするものに注目しちゃうのは何故なんだろう」
 とDちゃんに言ったら、
「生きるために必要だからだよ。たとえばサルだって、自分の縄張りのバナナを奪う奴がいたら、サッと見つけて追い払わなきゃいけないでしょ」
「大好きなメスザルのお尻だけ見ていたら餓えちゃうわけか……」

 バナナを奪う奴ならともかく、ネット上では自分にそれほど関係があるとも思われない不愉快情報まで集めてはプンプン怒っている人が沢山いる。
 この「不愉快なものに注目する」習性を利用して行われるのが、炎上マーケティングだ。
 怒るのが好きなら別に構わないのだけど、多くの人は自覚のないまま乗せられている気がする。

 ネットの情報は膨大だから、不愉快情報も大量に目にすることになる(注目しやすいから見つけやすい)
 不愉快情報を追っていたら一日が終わっていた(一生が終わっていた)なんてこともあるかもしれない。
 そうならないために、不愉快情報を見たら、

A すぐ自分に悪影響が出るもの
B いずれ(めぐりめぐって)自分に悪影響が出るもの
C そんなに関係ないもの

 と分けて、

A 悪影響が出ないように行動を起こす
B 心身と時間に余裕のある時だけ行動を起こす
C 無視する

 と対応の仕方を変えていく必要があると思う。

 炎上マーケティングでいっぱいの世の中って嫌だなー と思ったので書いてみました。

 そうだ、とばっちり食ったこともあった。その手の情報収集が趣味(?)の人から、
「あなたの悪口を見つけました」
 と不愉快情報のおすそ分け。そんなの「無視する」一択だよ!

 私はメスザルのお尻だけ見ていたいタイプです(←何故かオスザル)
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:52| ネット | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

ネット依存

 ほぼ毎日ブログを更新していることでも分かる通り、私はネットで読み書きするのが大好き。
 ついつい長時間やってしまうので、
「私、ネット依存なのかなぁ?」
 とDちゃんに相談したところ、
「僕たちは、酸素依存症だよね」
 と返された。

「確かに、酸素がないと生きていけないからねぇ」
「でも別に、困ってないでしょ」
「まあ、今のところは酸素があるからねぇ」
 困ってなければ依存でもOKということなのだろうか。

 病気と正常の境目ってどこにあるんだろう、と若い頃からずっと考えているのだけど、分からない。
 ネットのやり過ぎで借金まみれになったり家族から見捨てられたり健康を損なったりしたら、それはマズいかな、と思うけれども。

 ついついダラダラ、は病気だろうか。
 病気ではなくても、歳を取った後に、
「あの時、ネットではなく別のことをしていれば!」
 と後悔するのを避けるために、ネットの時間はコントロールした方が良いのかもしれない。
 さて、ネットではなく何をすれば後悔しないのか。

 ネット依存についてネットで調べてみたら(←この文章にすでに矛盾がある気がする)久里浜医療センターのインターネット依存度テストが出てきた(これ
 この病院、アルコール依存症の治療で有名なところだよね。
 ネット依存にも力を入れているのか。

 気になる方はやってみたらどうでしょう。
 質問に答えていくと簡単に判定が出ます。
 私は42点で、
「インターネットによる問題があります。インターネットがあなたの生活に与えている影響について、よく考えてみてください」
 だって。ヤバいな!
 
posted by 柳屋文芸堂 at 21:24| ネット | 更新情報をチェックする

2015年06月11日

読まれない、という嘆きは読まれる

 数日前、同人誌即売会で小説を発表している人たちの間で、
「小説が読まれない」
 ということをテーマにした対談が話題になった(具体的には、対談へのリンクの入ったツイートがあちこちでリツイートされ、それに対する反応と思われるツイートが沢山見られた)

 面白いなー と思ったのは、その対談をした人たちの小説は読まれないのに、対談は多くの人に読まれた、という事実。
 「小説」より「『小説が読まれない』という嘆き」の方が共感を呼んだということ。

 ここに「読まれる」ことの本質がある気がする。
 小説を発表している人たちがどうしてこの対談を読んだかといえば、一言言いたくなるようなムズムズを感じたからだと思う。

「私の小説も読んでもらえないんだよね」
「私の小説は読んでもらえてるよ」
「小説を読んでもらうには〇〇した方が良い」
「読んでもらえないことを読者や環境のせいにするんじゃない」
 等々。

 簡単に言えば「自分に関係がある」と感じたから読んだのだ。
 一方で、小説ではそんなムズムズを喚起することが出来なかった。

 おそらく多くの人は、完璧な作品、美しい作品より、
「みんなでワイワイ議論出来る作品(文章)」
 を求めている。
 孤独に読書するより、議論する方が楽しいもの。

 もし多くの人に読んでもらいたいと思ったら、多くの人に(もしくは読者になりやすい人に)共感してもらえるテーマを設定し、最初の方でそれが分かるようにしたら良いと思う。
 つまり、「小説が読まれない」と嘆くアマチュア小説家を主人公にした小説……
 読みたいかなぁ、それ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 00:06| ネット | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

ネット広告

 ネットの広告が気持ち悪い。
 検索した結果が反映されるから。

 例えばある商品について調べたら、全然関係ないいつも見に行くブログの右側に、その商品がずっと表示される。
 今はもう慣れたけど、最初のうちは、
「何で都合よく私の好きなものばかり宣伝されるの?」
 と見るたびゾッとした。

 好きなもの、興味のあるものなのに、不思議と嬉しくない。
 欲しいものは欲しい時に自分で探しますから、とうんざりした気持ちになる。

 ある時、この記事を書くために馬具について検索したら、ネットの行く先々で馬具をおすすめされるようになった。
 追いかけられるように馬具、馬具、馬具。
 いくら広告を出されても、乗馬をやる訳でなし、苦笑するばかり。
 
 ネット広告をクリックしたことってほとんど無いように思う。
(間違って押しちゃって『あー』って時はあるが、すぐ消す)
 検索したものをプッシュし続けるって、一見良い案なのになぁ。
 ちょっと単純過ぎるんだよね。

 本当は必要なのに、必要であることに気付いてないようなもの。
 その存在を知るべきなのに、まだ知らずにいるもの。
 そういう、
「視界のすぐわきにあるもの」
 を勧められたら、けっこう見に行っちゃう気がするんだよね。

 この記事をアップすると、また馬具の広告がガンガン出るようになるのかしら……
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:33| ネット | 更新情報をチェックする