2014年11月16日

三浦怪談

 三浦のことを検索して来た方がいるようだ。
 三浦の怪談もぜひどうぞ。

 三浦怪談 第7回「死んでいく家」

 洋館への憧れや、その後の様子を見た時の動揺が、自分のことのように感じられます。
 心の中に失われた洋館を持つ人は少なくないのかもしれない。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:00| ネット | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

Twitterと私

 Twitterのアカウントを取りました。

https://twitter.com/yanagiyabunngei

 前にも一度取ったことがあるのですが、いまいちうまく使えず消してしまった……
(その時フォローしてくださった方、突然消えてすみませんでした)

 で、どうして再び取ったかというと、他の人のツイートを見るのにアカウントが無いと不便になってきたから。
「不適切な内容を含む可能性のある画像」
 が表示出来ないなんて耐えられない。ハタチ過ぎてるのにっ

 せっかくなので、ブログを更新するたび自動的に記事へのリンクが貼られる設定にしました。
 Twitterから見る方が楽だー という人がもしいたら、フォローしてみてください。
 たぶんつぶやいたりはしないと思います。

 あとこちらからフォローもしません。
 ブログみたいに見に行く方が見やすいんだもん。
 やっぱりいまいちTwitterを上手く使いこなせない柳屋文芸堂でした。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:00| ネット | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

大島薫

 男の子(男の娘)でAV女優の大島薫って子、可愛いですね〜
 体は完全に男(女性ホルモン・手術無し)、顔は美少女、という人。

 25歳だけど子どもっぽい雰囲気で、
「中学校にこういう男子がいたような、気がする!」
 と懐かしい気持ちになった。
 ほんとにいたのかな。捏造した夢の過去かもしれない。

 ブログも面白かった!
 「お医者さんの話」とか。
 どの記事もオチが付いているのが大阪の人らしくて良い。
 性的な話や写真もあるので苦手な方はご注意を。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:47| ネット | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

こちらまで不安になるような

 大好きなブログ「crazy vanilla」の最新記事がとっても良かったのでご紹介。

 ループ・ザ・ループ

 幸福過ぎる時に感じる恐怖感を、日常の何気ない描写だけで表現している。
 多くの人がこういう経験をすると思うけど、誰もがその感触を文章で再現出来る訳じゃない。
 すごいなー どうすればこんな風に書けるようになるんだろう。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:37| ネット | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

フランス書院文庫

 フランス書院文庫のツイートを読みふけってしまった……(これ
 フランス書院文庫の本って全然読みたいと思わないのだけど(背表紙の「調教」とか「凌辱」なんて漢字を見るだけでげんなりする。もっと普通にやれば良いのに)ツイートは面白いな!

【女性向けポルノ写真集】アメリカの「ポーン・フォー・ウィメン」シリーズ。家の掃除や洗濯など、(女性が男性にしてほしいことを)半裸のイケメン男性がする姿を捉えた写真集

 というのに爆笑(このツイート
 女の夢を色々まとめて叶えているのね。

 官能小説より、ツイートの本を出した方が売れるんじゃないか?
posted by 柳屋文芸堂 at 01:38| ネット | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

消費者という権力者

 某有名高層ビルの中の、和食の店に入った時のこと。
 料理を注文してぼんやりしていると、テーブルの上に小さな虫がわらわら大量に出て来た。
 姿からして、ゴキブリの子どもらしい。

 私が虫をよけている様子を見て、店の人は席を変えてくれた。
 その後が大変。
 やってくる店員はひたすら謝りまくり、おまけのデザートを付けたり、飲み物をタダにしたり。

 言葉にしなくても、
「このこと、他の人に言わないでねっ
 ネットになんか絶対絶対書き込まないでねっ」
 と祈っているのがよーく伝わってきた。

 もしかして今、すごい権力にぎっちゃってる?

 Dちゃんにその話をしたら、
「よくそんな店で食事したね」
 とあきれられたけれども。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:04| ネット | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

紫舟さんへのインタビュー

 Soup Stock Tokyoのサイトに載っている、書家の紫舟さんへのインタビュー(これ)が面白かったのでご紹介。

 彼女の作品作りは、まず500種類くらいやり方を変えながら書いてみて、
 その中から、表現したいこと(=コンセプト)と表現物(=書)が矛盾なく、できる限り一致しているものを探すそうです。
 (黄色い字の部分は引用)

 「書く技術」だけでなく「表現したいことをつかむ力」と「選ぶ力」が必要なんですね。
 表現者なんだから、表現したいことなんて最初からはっきりしてるだろう、と思われるかもしれない。
 最初からはっきりしてることなんて、わざわざ表現しないのです。

 表現したいことは、たいていほわーんとしている。
 言葉を選んで文章にしてようやく、
「ああ、私はこれを言いたかったのかな?」
 とか。小説の場合、
「この登場人物はこういう人なのね」
 とかとか。

 紫舟さんも500種類書くということは、書いているうちにつかんでゆくのではないか。

 小説はさすがに500通り書いたりしないけど、
「道の横にある 石を 見た」
「道端の 石に 目をやった」
「そばの 石を じっと見た」
 さて、どれが状況に合ってるか……
 なんてことを繰り返していくので、もし全てのバージョンを消さずに残しておいたら大変な数になると思う。

 紫舟さんは、
 好き、や、かっこいい、という基準で書を選ばず、想いが表現できているかどうかを判断基準に選びます。
 とのこと。

 書だけの話ではなく、写真や絵画、もしかしたらメールの文章や会話にだって通じることかもしれない。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:04| ネット | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

安西水丸さんへのインタビュー

 ページバイページというサイトで、先日亡くなった安西水丸さんへのインタビューが紹介されていた(これ
 格好良いなー
 
 うまくなってしまうと、それより前のエッセンスはどこかに消えて "ただのうまい人" になってしまうんです。

 このエッセンスを自分で見つけて大事に守っていかなきゃいけないんだろうな。
 絵でも文章でも、表現する人は読むと参考になると思います。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:58| ネット | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

自分専用の楽園

 ネットを日常的に使うようになって20年近く経ち、
「自分の見たい情報だけを見る」
 ということにすっかり慣れてしまったなー と感じる。

 気に入っている人のツイート・ブログ記事。
 検索して出てきた文章。
 興味のあるニュース(タイトル一行で開くかどうか決める)

 テレビを見なくなって10年近く経つ。
 結婚した時に買わなかっただけなのだけど、たぶん私はもうテレビに耐えられない。
「見たい情報も見たくない情報も一緒くたに見せつけられる」
 というのがひどく辛いことに感じるのだ。

 もちろんテレビも気に入らない番組は消せば良い。
 しかし消している間に見たいものが始まるかもしれないし、検索して出てきたもの(見たいもの)だけを見られる動画サイトに比べて、テレビは不自由だ。
 別にテレビが悪い訳ではなく、ネットの方が新しい技術なのだから仕方ない。

 テレビに対して文句を言う人たちは、ネットの便利さをテレビにも求めてしまっているのではないか。
 放送開始時から流したいものを流し続けてきたテレビに対して、
「俺の見たい情報だけ見せろ!」
 と。

 自分がすっかり変わってしまったことに、早く気付いた方が良い。
 我々はもう、見たくない情報に耐えられないのだ。
 ネットは便利で、快適で、簡単に人の心を狭くする。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:02| ネット | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

Googleの「ブログ検索」

 Googleで「ブログ検索」が出来なくなって困っている。
 本を読んだり、美術展を見たりした後、
「他の人はどんな感想を書いているかな〜?」
 と検索するのが楽しみだったのに。

 ブログ利用者、減っているんでしょうね。
 私もTwitterを見ることの方が多いし。
 でも、感想はTwitterだと物足りなくて、ある程度まとまった量の文章が欲しいんだ。
 プロではない、一般の人の意見が知りたい時、ブログは今でも一番便利だと思う。

 Google様、ブログ検索を復活させてください!!
posted by 柳屋文芸堂 at 21:51| ネット | 更新情報をチェックする