2014年02月15日

盛り上がってるのを見てるのが好き

 オリンピック見てないのに、フィギュアで金を取った羽生結弦選手のプライベート(試合中じゃない時の)写真やコラージュ画像やイラストがツイッターで大量に流れていて、原作見てないのにパロディ漫画を読んでいるような気分(聖闘士星矢やサムライトルーパーがそうだったなー)
 確かに可愛いですね!

 ちなみに私、ツイッターはやってません。
(一度アカウント取ったけど消しちゃった)
 気に入った人のツイートをブログみたいに読みに行ってます。
 その方が性に合ってる。
posted by 柳屋文芸堂 at 20:01| ネット | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

初笑い

 今年の初笑いは、このブログのアクセス解析でした。
 どんな単語を検索して「柳屋まんぷく堂」にたどり着いたかが分かるようになっているのですが……

「口の周りに悲劇があって眉毛が濃い和服姿の人」

 口の周りに悲劇って何?!
 Dちゃんにこの話をしたら、
「『ヒゲ』と打とうとして間違えたんでしょ」
 そういうことか!
 
 よくこの文章でここに来たなぁ。
 確かに私はヒゲと眉毛が濃いし、たまに和服も着るけれど。
 知りたい情報は得られたのでしょうか。
 
「オカマの三味線ひき」

 と検索して来た人もいるようです。
 これはリクエストですか?
 オカマの三味線ひきの話を書けと?
 か、考えとく……

 アクセス解析は検索ワードとアクセス数、リンクされているページをチェックしています。
 「誰が」「どこで」見ているかは全く分かりませんのでご安心ください。
posted by 柳屋文芸堂 at 16:23| ネット | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」って、どこが面白いのか全然分からなかった。
 まあ分からなければ見なければ良いのだけど、最近これがリクナビの宣伝に採用された。
 電車内広告など、あちこちで見かける。
 目をそらすと負けた気分になって悔しい。うーむ。

 ネットで感想を見てみると、男の人の方が理解度が高くて、女は「?」となることが多いみたい。
 これで私は江國香織の「ホリー・ガーデン」を思い出した。
 男にはどれだけ言葉を尽くしても伝わらない、女と女の厳しい世界。
 「女に惚れさす名言集」はその反対、つまり男と男の世界の何かを描いているのでは……

 そんなことをあれこれ考えて、ハッと気付いた。
 これは「男のぶりっこ」を揶揄しているんじゃないか?
 女のぶりっこは自分の可愛さを強調する。
 男のぶりっこは自分の格好良さを強調する。
 どちらも同性からはひどく嫌われる。

 地獄のミサワに女が「?」となるのは、もう慣れっこだからだ。
 女の前で、男はもっともっとぶりっこになりがちである。
 あれをウザいと思うようでは、現実の男となんて付き合えないと思うが、どうか。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:06| ネット | 更新情報をチェックする

2013年09月05日

「crazy vanilla」再開!!

 大好きなブログ「crazy vanilla」が再開した……!
 相変わらず文章が上手くて、Dちゃんに音読して聴かせたりしている。

 アキラさんの部屋からは夜景が見えたが、特にきれいなわけでもなく、一番近くに見える景色が「明太子の福さ屋」の大きな電子看板だった。
 白い背景に赤い縁取りのその巨大電子看板に、青い文字が、福、さ、屋、の順番に光り、そのあとで「福さ屋」の三文字が一緒に点滅する。
 僕とアキラさんはその部屋で、暮れてゆく空に精巧に描き出されたその福さ屋の看板を前に、よく一緒に酒を飲んだ。


 この風景、頭にはっきり浮かぶよね〜
 何ということもない日常の一場面を、一生の思い出のように印象的なものとして読者に伝えるのが本当に上手いのだ。
 こういう文章を書けたら…… どうして書けないんでしょう…… ううう。

 昔の記事にも好きなものが沢山あったのに、消してしまったのか見つからない。
 「ブルーレット」とかさー あの切ない話、どこやっちゃったの……
 ネットの文章は気に入ったらすぐにテキストデータとして保存しておいた方が良いですね。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:25| ネット | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

悪口が言いたい、という欲望

 職場の同僚の性格がどうしても自分と合わなくて、久々に会った友人に、
「一緒に働いている人がほんとイヤでさー」
 と悪口を言うのは、私にも理解出来るのですよ。
 仕事というのは簡単に辞められないし、空間的にも逃げられないことが多いから。

 でもね、
「見なくても良いものをわざわざ見て悪口を言う人」
 というのが存在する。
 それもけっこう大量にいるみたいだ。

 10年近く前の話。
 私はAさんが運営するホームページの掲示板に書き込みをした。
 するとBさんから、こんなメールが届いた。
「2ちゃんねるに柳田さんを批判する文章が書き込まれてますよ」

 教えてもらった場所を見てびっくり。
 そこはAさんの悪口を書き込むために立てられたスレッドだった。
 Aさんの日記や掲示板を一字一句もらさず読んで、それをこき下ろす。
 私はとばっちりのような形で「痛い奴」とか何とか言われていたのだった。

 私は自分が批判されたことよりも、そのスレッドの存在に衝撃を受けた。
 この人たちは、Aさんが好きなの? 嫌いなの?
 好きなら褒めれば良いし、嫌いなら見なきゃ良いじゃん!!
 可愛さ余って憎さ百倍みたいなもの?!

 たとえばこの世にAさんのホームページしか娯楽がない、というのなら分かるのです。
 でも10年前だって面白いページは色々あったし、ネット以外にも読書とか、観劇とか、友達とおしゃべりとか、世の中には楽しいことがいっぱいある。
 選び切れないくらい多くの選択肢が用意されている。

 にも関わらずそのスレッドの住人は、
「別に見る必要も会う必要もないAさんの悪口を言い続ける」
 という行為を優先してやっているのだ。
 た、楽しいんだね、きっと……

 私は何か悪口を言いたくなるような状況に追い込まれたら、なるたけそこから離れるように努力する。
 自分を不愉快にしたくないもの。
 しかし「悪口が言いたい、という欲望」の強い人は、悪口を言いたくなる場所に自ら近づいていくのだろう。

 その欲望が満たされた時、その人は幸せな気持ちになるのだろうか?
 そもそも幸せなんて求めてないのだろうか?

 とりあえず、被害者であるAさんはうんざりしていたと思うな。
 そのスレッドを知っていたか知らないけど。
 私は人間の黒さがけっこう好きなので、ちょっと得した気分でした。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:51| ネット | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

Twitterやめました

 アカウントを削除しました。
 数人とはいえ、フォローしてくれた方、ごめんなさい。
 ほとんど使ってないのに管理するのが面倒臭くて……
posted by 柳屋文芸堂 at 22:57| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

生きる気力がわいて来た

 まだまだBL強化週間は続きます。

 俺がホモだった頃の話をしてやる。

 中学一年の男の子二人の恋の話。
 可愛い…… そして最後まで読むと「この意気地なし!!」
 淡い恋、かと思いきやばっちり性描写があるのでご注意を。

 俺が男と付き合ってた頃の話

 こっちは大学生の男の子二人。そんなに多くないけど性描写あり。
 切ない話なんだが、これ、未完なんだよ。
 結末を考えなさいという課題なんだろうか。
 この二人、その後どうなったのさ!!
 気になるなぁ。

 見知らぬ誰かのBLに胸をきゅんきゅんさせていたら、だんだん生きる気力がわいて来ました。
 書いてくれた人、まとめてくれた人、ありがとう。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:39| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

BL強化週間

 ネットでその手の情報を漁っていて、

 ノンケだけどノンケに恋した・・・・

 というのを発見。
 肉体労働の先輩×後輩で体験談みたいです。
 かなりはっきりした性描写があるので苦手な人はご注意を。

 この相手の先輩というのが関西の人なんだよね。
 前にも書いた気がするけど、関西弁で口説かれたら速攻で落ちる自信がある!
 誰もそんなことしてくれないけどさ……

 おっちゃん、こいつな、職場の後輩やねんけど、ずっと前から俺のこと好きやったんやて
 こんな可愛い後輩がそない言うてくれてんのに受け入れへんかったら男やないやろ!
 ちゅうわけでおっちゃんはよラブホテル!


 うぉぉぉ、そりゃ好きになっちゃうよ。
 ずるいよなー 関西弁。
「男か女か」
 よりも、
「関西人か関東人か」
 の方が大きな違いだったりして。
posted by 柳屋文芸堂 at 00:52| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

読者のための物語

 うたちゃん(歌川たいじさん)の、

「漫画を描く時は、感情的にはならず
 読者さんが誤解したり、飽きたり、
 わけがわからなくなったりしないように…
 みたいなことしか考えておりません」


 という言葉に心を打たれる(この記事
 基本的で大事なこと。そして難しい。
 私はどうしても脳内にいる登場人物の感情に流されてしまって、冷静になれない。
 自分のための物語ではなく、読者のための物語を書くためには、乗り越えなければいけないものがあるんだろうな。
posted by 柳屋文芸堂 at 22:48| ネット | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

アセクシャル

 偶然見かけたブログが興味深かったのでご紹介。

 アセクシャル〜ひとりでみんなと生きていく〜
 恋愛感情を持たないアセクシャル(asexual・無性愛)の日々

 「アセクシャル」という単語は聞いたことあったんだけど、何しろ自分が恋愛感情過多な人間なので、実際にどんなものなのか、いまいち想像出来なかった。
 アセクシャルの人の日々の心の動きが漫画で表現されているので分かりやすい。
 例えばこの記事。

 ロマンチックって何?

 最後のコマに、なるほど! と思った。
 恋愛感情が無いだけで、友達は大切にするし、素敵な人には憧れるし、萌えもある。

 下の記事のうたちゃんもそうだけど、漫画ってすごい表現方法だなー
 誰かに何かを理解してもらいたかったら、言葉を尽くすより「絵と言葉を尽くす」方が効果が高い。
 私も漫画続けていた方が良かったかしら……
(小学生〜中学生の頃は漫画家を目指していたのです)
posted by 柳屋文芸堂 at 00:24| ネット | 更新情報をチェックする