2014年01月01日

元日出勤

【元日出勤】とは
 今年一年リストラされませんように、という祈りを込めてサラリーマンが1月1日に行う行事。
 この日のタイムカードは商売繁盛に御利益があるとされ、高値で取引される。
 また、帰宅に利用したタクシーの領収書を冷蔵庫に貼る習慣が関東を中心に現在も残っている。
 雷除け・浮気封じに効果があるとされる。

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 なんて冗談にしてごめんよDちゃん。
 一人寂しく過ごしているのだから許しておくれ……

 今日・明日とDちゃんは休日出勤&深夜帰宅が事前に決定しています。
 正月の集まりに出られないから、遠くに住んでる親戚とも会えないしさー
 何が絆だよ、全く。
posted by 柳屋文芸堂 at 17:26| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

ウソでしょ!

「さっき変な電話がかかって来たわよ」
 と母。
「『警察の者ですが。お年寄りを狙った詐欺事件の犯人が逮捕されまして、その持ち物の中に○○さん(←母の名前)の通帳が二冊入っていました。これを取りに来ていただきたいのですが』
 なーんて言うの」
「怪しい……」
「そーよ、だからお母さん言ってやったの。
『前にもそういう電話が来ましたよ。あなた、ウソでしょ!』
 そしたらすぐ切れた」

 年寄りの家には変な電話や人がしょっちゅうやって来ます。
 通報するのも面倒なくらい。
 以前自宅で商売をしていて電話番号が知られている、という事情もあるけれど、詐欺師たちが連日連夜奮闘努力しているということなのだろう。

 詐欺事件のニュースを聞いて、
「何でだまされちゃうんだろう?」
 と不思議に思うかもしれない。
 でも、1000人、10000人に電話をすれば1人2人うっかりする人だって出る。
(実際の成功率は知りません)

 全国の詐欺師のみなさん!
 詐欺にかけるそのエネルギーを、もっとまっとうな商売に向けてください!!
 その粘り強さは、きっと別の分野でも役立つと思うのです。
 新しい仕事での成功をお祈りしています。本当に。

 あと、年寄りの間に、
「ウソでしょ!」
 を流行らせたらどうか。
 怪しい電話・怪しい人にはすぐ「ウソでしょ!」
 目指せ、2014年の流行語大賞。
posted by 柳屋文芸堂 at 03:14| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

Dちゃんの名回答 その2

 大好きなブログ「♂♂ゲイです、ほぼ夫婦です」の「嗚呼な連休 1」という記事を読んで、
「結婚して、舌打ちしたくなったことはないなぁ」
 とDちゃんに言ったら、
「舌鼓を打つことはあっても?」
 誰が上手いことを言えと。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:17| 家族 | 更新情報をチェックする

Dちゃんの名回答 その1

「私を小説にたとえるとしたら、どんな小説かなー?」
 とDちゃんに聞いたところ、
「読者が少ない」
 私が書く小説と一緒じゃん……!

 好きな人はすごく好き、だと良いんだけどねぇ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:12| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

家庭の平和を優先

 記事書いたのに、Dちゃんの許可が取れなかった……
 このネタを表に出すにはどんな形にすれば良いのかなぁ。
 いつか小説に使う日でも来ると良いが。
posted by 柳屋文芸堂 at 02:43| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

過労サラリーマン

 Dちゃんが帰ってこない……
 もう寝ても良いよね?
 先週末で一段落ついたとか言ってたのになー
posted by 柳屋文芸堂 at 02:11| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

今夜は会社に泊まるのだろうか

 Dちゃんが帰ってこなくて、どこに向かって生きたら良いのか分からなくなって途方に暮れている。
 とりあえずもう2時だし、寝るべきなのかな……
posted by 柳屋文芸堂 at 02:11| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

まゆ毛不足

 この間、母が私の顔をまじまじと見て言った。
「まゆ毛がずいぶん太いね……」
 今さら何言ってるんだ。
 君が産んで育てたんじゃないか。
 顔くらい覚えとけー

「のりが家を出てしまったから、まゆ毛の不足を補うために、お母さんはさいとう・たかをの漫画を読むのではないか」
 とDちゃんは言う。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:28| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

卒塔婆棟梁

 もうじき伯母(小)の三回忌の法要をやります。
 去年は一周忌だった。
 「ニ」が抜けるのがややこしいよね。

 日にちを決める時に母が、
「法事は千日前でも良いって言うよ!」
 三回忌の千日前は、まだ死んでません。

 去年は母の体調が悪かったので、私一人でお墓に行った。
 卒塔婆三本(私、母、伯母(大)の名前が入っている)を肩に担ぎ広大な霊園を歩くと、まるで棟梁のようだ。
 途中で、
「頑張って!」
 と見知らぬおばさんから声援を受けたり。

 今年は母の体調も良く、知り合いのおじさんが車を出してくれることになったので、寂しい思いも重い思いもしなくて済みそうです。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:48| 家族 | 更新情報をチェックする

2013年06月11日

MAGIシステム

 鳩を食べたよ、と報告した時の実家の家族の反応。

伯母(小)「無理に食べさせられたのか?!」
伯母(大)「食べた経験のないものを食べるのは良いことだ」
   母 「鹿なら食べたよ!」

 伯母(小)は、罰ゲームでもやらされたかと心配したみたい。

 伯母(大)は、私が、
「からすみを食べたことがない」
 と言うと、即座に母に命じて買ってこさせたことが。高いのに……
 何でも一度は食っておけ、が信条。

 母は、ワイルドですなぁ。

 まだ三人そろっていた頃の話である。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:35| 家族 | 更新情報をチェックする