2021年11月03日

ピクミンブルーム(本日2回目の投稿)

ピクミンブルームを進めるために散歩してきました!
近所の公園を2周して、つぼみだった花を咲かせてきた(そういう機能があるのです)

せやろがいおじさんが選挙区の神奈川13区(自民党の甘利さんが負けたところ)に花を植えたいとツイートしていたけれど、ピクミンブルームならけっこう気軽にやれそうですね。

私も埼玉5区(えだのんがギリギリで勝ったところ)に花を植えたい……(投票してくださったみなさん、ありがとうございます)

ガソリン代も高いようだし、遠出せずにピクミン連れて近所を散歩しようぜ!!
スマホを見ながら歩かないように気をつけてね。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 14:01| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

ピクミンブルーム



ピクミンブルーム始めました!
スマホでゲームやるの初めてです。

ピクミン、めちゃくちゃ大好きなんですよ!!
ポケモンGOっぽいピクミンのゲームを開発しているよ〜 という情報が出た時から、そわそわワクワクと待ち続けていました。

ゲーム機のピクミンは、敵と戦って死んじゃう時があるのが辛かった。
ゲーム下手だからすぐ死なせちゃうんですよ……
一瞬で大量に殺された時には寝込みそうになった。

今回のピクミンブルームは、どうやら戦闘の要素はない様子。
歩くとピクミンやアイテムが増えていくので、家事をやる良い動機づけになります。
家の中で働いているだけでも歩数は増えるし、買い物やゴミ捨てでもけっこう稼げる。
ピクミン入りの写真が撮れるのも嬉しい。

ピクミンブルームのおかげで、えだのん辞任のショックが少し癒やされました。
どんな世界になっても、楽しいことを見つけて生きていこうねぇ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 08:46| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

レゴの使い方

 子どもの頃、Dちゃんはレゴで飛行機や船を作っていた、と聞いてびっくりした。
 驚くことじゃない?
 みんなそんな風に遊んでいたのかな……

 私もレゴは持っていたのだけど、まともなものを作った覚えがない。
 伯母(大)と二人、レゴのかけらをぽちぽちと積み重ねながら、ただおしゃべりをするのである。

「お姉さん、あたし幼稚園休んじゃったの」
「明日は行けると良いね」

 当時、伯母(大)のことをお姉さんと呼んでいた(母がそう呼ぶから)
 ついでに幼稚園はサボりである(集団行動が苦手で幼稚園は大嫌いだった)

 私にとってレゴは、芸者にとっての火鉢のようなもの。
 「お姉さん」に愚痴を聞いてもらいながらいじるのだ。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:18| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

ダンジョンキーパー

 「ダンジョンキーパー」をご存知ですか?
 1999年に発売された、パソコン(Windows)用ゲーム。
 ダンジョンを築き、その中でモンスターを育てて勇者を倒す、という悪のシミュレーション。
 お金のやりくりをして、寝床や食事を用意したり…… って主婦か!
 
 「モンスターの機嫌を損ねないよう、ダンジョン内を快適に保つ」
 って家族のために家の中を整えるのに似てるよね。
 ゲーム内でも主婦でいたいのか?!

 Dちゃんに教えてもらってハマり、結婚後1〜2年、ずいぶん一緒に遊んだ。
 対戦が出来るのだ。
 この場合、敵は勇者じゃなくお互いが育てたモンスターになる。

 これを昨日の夜、またパソコンにインストール!
 これから一戦。えへへ。
 どんな風に部屋を作ろう……
posted by 柳屋文芸堂 at 23:07| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

頑張れ任天堂!

 任天堂が「健康」をテーマにした新規事業を考えているそうで、期待しています。
 何しろ今でも毎日「Wii Fit」でヨガをやってますから。
「開始してから2224日目」
 とか出てくる。

 ヨガをやるようになってから、肩こりにならないし、肩こりが原因の頭痛にもならない。
 冷え性も少し改善した気がする。
 Wii Fit大好き!

 でも売上には全然貢献出来ないんだよね……
 ずっと同じハードとソフトを使ってるだけだから。
 苦境の任天堂を救いたいのにっ

 頑張れ岩田社長!
 困ったら岩田社長個人の写真集を出してくれ(買います)
posted by 柳屋文芸堂 at 23:25| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

パズドラのきときと

 Dちゃんが富山へ行く気になった理由は「寿司を食べたい」以外にもう一つあった。

「富山では『新鮮』なことを『きときと』って言うんだって」
 と私が旅行のパンフレットを見ながら言ったら、
「だから『きときと』なのかー!!」
「へ?」

 Dちゃんは現在パズドラ(パズル&ドラゴンズ)というゲームをやっている。
 その中にブリのキャラクターが出てきて、使える技の名前の一つが「きときと」らしい。
 これは富山県高岡市とのコラボ(乗り換えのために降りて土産を買った、高岡駅のある場所)
 富山湾で獲れるホタルイカやシロエビのキャラクターも出てくる。

 ゲームがきっかけで富山旅行、と言えなくもない。
 腰の重いDちゃんを動かしてくれたパズドラに感謝。
 これからもこういうコラボをお願いします!
posted by 柳屋文芸堂 at 00:11| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

ゼルダ

 「ゼルダの伝説」のゼルダって、「グレート・ギャツビー」の作者、フィッツジェラルドの奥さんの名前から取ったんだよね〜
 偶然の一致かと思っていたら、宮本さん(ゼルダの伝説のプロデューサー)が「名前を拝借した」と言っていて驚いた。

 ゼルダ(実在の、奥さんの方)は芸術家気質なのに芸術家として成功せず、統合失調症になってしまう。
 何だか他人と思えなくてねぇ。
 彼女が感じていた苛立ちを、私も抱えている。
 作品より、本人そのものが教訓として残っている。

 ゲームのタイトルとして自分の名前が有名になっていると知ったら、彼女はどう思うだろうか。
 案外、悪い気はしないんじゃないかな。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:52| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2012年12月02日

ピポパでポン

 Dちゃんがゲームを作りました。
 子どもの頃に遊んだおもちゃが元になっています。
 音が出るのでご注意を。
 あと、おそらくChromeでしか動きません。

 あのゲーム(β版)

 コンピュータの音を覚え、同じ音を鳴らしていきます。
「三味線の暗譜が出来ないよう」
 と嘆いていたら、
「音を覚える知育おもちゃがあってね」
 という話になってパソコンで遊べる形で再現することに。

 地味なゲームですが、けっこう手間がかかってます。
 音の大きさや、鳴るタイミングを調整したり。
「説明が足りないー」
「タイムオーバーになるのが早いー」
 とか文句を言って直してもらうのが楽しかったです。
posted by 柳屋文芸堂 at 21:30| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

スカイリム

 Dちゃんが「スカイリム」というゲームにハマっている。
 RPGなのだけど、持てるアイテムに上限があり、それ以上のものは手放すか、自分で置き場を用意しなければいけないらしい。
 Dちゃんは捨てられない性分の人なので手放すなんてとても耐えられず、かなり早い段階で家を建てていた。
「家ではね、どこに何をしまうかをちゃんと決めて整理しているんだ」
「それ、ゲームの中じゃなくて現実の家でやってくれ……」

 私は物を溜めるのが嫌いなので、スカイリムの世界に「断捨離」や「人生がときめく片づけの魔法」を流行らせたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:40| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

どうぶつしょうぎ

「夕ごはんの後に、のりとゲームがしたい!」
 とDちゃんはよく誘ってくる。
 しかし残念ながら、私はそれほどテレビゲームが好きじゃない。

 将棋のようなボードゲームならやってもいいかな……
 と思うのだけど、あれは一局終わらせるのに時間がかかる。
 何か手軽な遊びってないかしら。

 と思っていたところ、本屋さんで「どうぶつしょうぎ」を見つけた。
 3×4マスだけの小さな将棋。
 単純過ぎてつまらないかな〜? なーんて心配は無用でした。

 将棋の、駒と駒がにらみ合う時の楽しさ。
 マスが少ないから、それをすぐ味わえるのです。
 一局の時間も10分くらいで済む。
 これこそ私の求めていたゲーム!

「普通の将棋はさ〜 『ほ』がなかなか向こう側にたどり着かないもんね!」
「『ふ(歩)』ね……」

 調べてみると、ずいぶん前から話題になっていたようですね。
「今さら『どうぶつしょうぎ』かよ!」
 と画面の前でつっこんでいる人も多いに違いない。
 全然知らなかったんだものー

 私はこういうゲームって全然得意じゃないので、ずーっと負けっぱなし。
 勝負より、ひよこをひっくり返してにわとりにする(=歩を金にする)ことに夢中になったりね。
「せっかくにわとりになったのに! 取っちゃダメ〜 もっとにわとりが見たい〜!!」
 とにかく絵柄が可愛くって。

 Dちゃんは、
「たまにはこういうことに頭を使って、ボケを防止しなければいかんのう」
 と孫の相手をするおじいちゃんになってます。

 小さな子どものいる人は、ぜひどうぞ。
 小学校2〜4年生くらいが一番楽しめるかな。
 大人どうしでやっても十分満足出来ますよ〜
posted by 柳屋文芸堂 at 22:47| ゲーム・おもちゃ | 更新情報をチェックする