2012年03月12日

越生梅林

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 写真を撮るために越生梅林に行って来ました。
 開花が遅れているそうで、紅梅はわっと咲いてましたが、白梅はまだまだという感じ。
 満開になるのは一週間〜十日後くらいかなぁ。
 その頃にもう一度行きたいな。

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2012年02月26日

分譲マンションの宣伝

 近所の分譲マンションの宣伝が激しくて困っている。
 郵便受けに毎日のようにチラシを入れたり、営業の人が回って来たり。
 マンションなんて必要な人は買うし、必要ない人は買わないんだから(そうでもない? 投資用?)そんなに宣伝しても仕方ないと思うんだがなー

 宣伝を一切やめて、その分、販売価格を引き下げた方が「買う人」「関係ない人」両方にとって得になるのに。
 チラシの紙が本当にもったいない。

 ここでこんなこと書いても仕方ないんですが、あまりにも酷かったので書かずにはいられませんでした。
 誰か止められる立場の人、止めてくれー!!
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2012年02月25日

KaffeLotta(カフェロッタ)

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 この一年、悲しい思いをした人は沢山いると思うけど、私は、本当に個人的で申し訳ないのだけど、この写真のお店「KaffeLotta」が閉店してしまったことがかなり寂しかった。
 震災と何か関係があったのかは分からない。ホームページも消えてしまった。
 映画の登場人物みたいなキュートなお姉さんが作ってくれる、カラフルで健康的な料理。
 おそらく隠し味に塩が入っている、ホットチョコレート(美味しかった!)
 ほどよい甘さのケーキやジュース。

 店の家具はどれもおしゃれで、可愛い雑貨も売っていた。
 とにかく何もかものセンスが良かった。
 私の「南イタリア旅行記」も置いてもらった(場違いだったような……)
「面白かったです!」
 と言ってくれたのが嬉しかった。

 あのお姉さんは元気にしているのかな。
 私はあなたのお店が、本当に大好きでしたよ。

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2011年12月16日

夜の川越

 夜の川越をウロウロしてきました。

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↑うなぎ屋、小川菊 (おがぎく)

 創業してから100年以上経つそうです。
 古風で素敵なお店でした。

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↑旧山吉デパート……だと思う。

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↑埼玉りそな川越支店

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↑時の鐘

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↑あぶり珈琲

 雰囲気の良い喫茶店。
 昔風なんだけど、昔過ぎなくて入りやすい。
 ウインナーコーヒーが美味しかった。
 次に行く時はコーヒーゼリーを注文しよう。

 楽しかった……けど、
「冷たい風がびゅーびゅー吹いている夜にわざわざやることじゃない!」
 と思った。めちゃくちゃ寒かった。
 Dちゃんが急に「忘年会で夕飯いらない」って言うからさ〜
 ふらっと行ってしまったわ。

 川越の古い街並みのある地区は、観光バスに乗らなくても、路線バスで行くことが出来ます。
 道路が混むので自家用車やタクシーはなるべく使わないようにしましょう〜

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2011年03月11日

地震レポート(千葉県北西部)

 地震が起きた時(午後2:46頃)、私はラジオを聴きながら、洗濯物を片付けていた。
 クラシックの番組が中断されて、警報が鳴り響く。
「緊急地震速報です」
 その後に続いた地名が、全部東北地方だった。
 こっちは関係ないのかな? と考え込んだ次の瞬間、グラッときた。
 慌ててテーブルの下にもぐる。

 かなり強い。しかも長い。家のあちこちでバタン、ガコンと物の倒れる音がする。
 このままさらに激しくなるのか?
 建物が倒壊するほどになるなら、じっとしているより、外に出た方がいいのだろうか。
「まじで〜! どうしよう〜!」
 一人きりなのについ叫んでしまう。

 ラジオでは東北地方に対して、津波に注意するよう繰り返している。
 関東でもこれだけの揺れなのだから、震源近くはひどいことになっているだろう。
 それにしても、緊急地震速報というのはすごいものだな。
 地震の前に教えてくれるんだから。
 次からは考え込まずに、警報が鳴ったらすぐに安全な場所に移動しよう。
 たとえ震源から遠くても、被害が出る可能性はあるのだから。

 揺れは弱まるが、消えず…… 家中がガタガタと小刻みに震え続け、それが大きくなったり、小さくなったり。
 これが噂に聞く余震というものか。
 なかなかテーブルから出られない。
 一時間も経たないうちに、
「飽きたー!!」
 恐怖を感じたのは最初の数分だけで、あっという間に揺れに馴染み、さらに飽きる。
 人間って、いつまでも深刻な気持ちではいられないものなのね。
 私の神経が粗雑過ぎるだけかもしれない。

 余震と余震の合間を狙って、ノートパソコンをテーブル下に持ってきた。
 おお、ネットに繋がるじゃないか。
 DちゃんからPHSのライトメールが届く。お互い無事を知らせあう。これも問題なし。
 友人の携帯にもメールを送る。これも問題なし。
 しかしPHS、NTTともに、電話は全く通じない。
 母と伯母たちの無事が確認出来ない。
 うーむ、こういう時のためにも、メールを覚えて欲しいんだよな。

 数時間後、ようやく余震が弱まってきたので、買い物に行くことにした。
 夕飯の材料をまだ買ってなかったのだ。
 しかし、スーパーの中が妙に暗い。
 ん?
「地震のため閉店します」
 いやーん。私、のんき過ぎた?!
 普通に営業していると思ってたよー!!

 Dちゃんからは、
「今日は帰れないかも」
 という連絡が来ていた(都内の電車が全て止まっていたから)
 それでも夕飯作って待っていたかったのになー
 というか、私も食わねば。

 帰宅して冷蔵庫を開けると、キムチと納豆があった。
 ビン詰めの鮭とクサヤもある。
 停電になっていないから、ご飯も炊ける。
 チーズもジュースもあるし、ミネラルウォーターも8本ある。
 何だこの家。ほとんどパラダイスじゃないか。

 結局、炊きたてご飯に鮭とキムチと溶けたチーズを載せて食べ、トマトジュースを飲みました。
 いざという時のために美味しいものをそろえておくと、便利ね。
 今回はガスも水道も電気も止まらなかったので、どんな料理も作れた訳ですが(材料さえあれば)
 本当の「いざという時」のために、調理せずに食べられるものを用意しておくのは大事だなぁ、と思いました。
 Dちゃんは会社で乾パンが配られたそうですよ。

 午後8:00頃、ようやく実家への電話が繋がった。
「お母さん、大丈夫?!」
「何が?」
「何がって…… 地震に決まってるでしょ!」
「あー ゆんら、ゆんら、長いこと揺れてるなーとは思ってたけど、東京大空襲に比べれば大したことないわよ」
 すぐ爆弾と比べるんだから。
「最初の地震はすごかったでしょ?」
「寝てた」
 私より神経の粗雑な人がここに……!!
「仏壇が倒れてきたりしなかった?」
「大丈夫よー 物も人も何も倒れてないわよー」
 何なんだ、あの家。
 結界でも張っているのだろうか。
 まあ無事で何よりだ。

 後で調べてみると、私の住んでいる千葉県北西部は、震度6弱あったそうです。
 今も余震が続いていて、この記事を書いている間も何度かテーブルの下にもぐりました。
 Dちゃんもまだ帰ることが出来ず、会社に留まっています。
 こんなに簡単に離れ離れになってしまうのか。
 こういう時こそ一緒にいたいのに。

 でも今は、生きているだけでありがたい。
posted by 柳屋文芸堂 at 23:57| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

介護用品・高齢者向け商品の店

 昨日は母と一緒に伊勢丹浦和店へ行ってきました。
 母は、
「押し車とつえが欲しい」
 と強く希望。

 つえはともかく、押し車なんてデパートで売っているかなぁ……?
 不安に思いつつ、案内のお姉さんに尋ねてみると、
「5階のハートフルステーションにございます」
 とにっこり。

 ハートフルステーションというのは、介護用品・高齢者向け商品専門の売り場であるらしい。
 行ってみると、あるある、色々ある!
 寝まきや食器、ベッドなども。
 親切な店員さんにあれこれ教わりながら、母の体・生活・要望に合った押し車とつえをじっくり選びました。
 
 押し車は、荷物がいっぱい入り、上にスーパーのかごを置けるものを。
 前に使っていた押し車は変なところに棒があって、足がぶつかり、困っていた。
 ここのは棒が奥にあって、押しやすそうだった。

 つえは、指のあたる部分が細くなっている、握りやすいものにした。
「地味なのはイヤ」
 と、派手な野獣柄。
 母はこういうのが好きなんだ。

 この機会に、何か他に買うものはないかしら、とウロウロしていると……
「ああーっ! これ、欲しい!!」
 もしもしフォンという商品の前で歓呼の声を上げる私。
 ピンク色の筒っぽで、真ん中が蛇腹になっている。
 伸ばしたり曲げたりすることが出来て、片方を口、片方を相手の耳にあてる。

「何でそんなに喜んでくれるんですか?」
 と店員さん。
「耳の遠い家族がいるんです」
 これを使えば大きな声を出さなくても音が届くという。
 その効果より、伯母(小)を笑わせるのが目的だ。

 実家に戻ってもしもしフォンを使うと、予想通り伯母(小)は大ウケ。
 糸電話で遊ぶような楽しさがあります。
 聞こえないのが原因で母とケンカする時があるので、これで仲良くやって欲しいものです。

 実家の近くで介護用品の店というと、シルバーホクソンという会社がよく知られている。
 伯母(大)のポータブルトイレはここで買った。
 でも、車が無いと行きにくい場所にあり、なかなか気軽に足を運ぶことが出来ないのが難点だった。

 伊勢丹浦和店は浦和駅の目の前にあるので、いつでも簡単に来ることが出来る!!
 こういう場所に、困っている人のための売り場を作ってくれたことに感謝。
 年寄りの暮らしって、解決すべき問題が次々出てくるんですよ、ほんと。
 でも、道具や工夫で改善することも多い。

 ハートフルステーションは、伊勢丹の立川店、松戸店、相模原店、府中店にもあるようです。
 公式サイトはこちら
 こういう場所が、もっと増えるといいですね。
posted by 柳屋文芸堂 at 01:19| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

チーバくんなど

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 千葉で国体があるそうで、あちこちにこのキャラクターのポスターが貼ってある。
 つかみどころの無いデザインだな〜 と思っていたのですが、

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 横から見ると、千葉県の形をしているらしい!
 爆笑して、ちょっと親しみを感じるようになった。

 名前は「チーバくん」で、国体(国民体育大会)全国障害者スポーツ大会の応援をしているらしい。
 チーバくんの部屋はこちら
 
 とりあえず、前を向かない方がいいと思うよ!

 ちば環境再生基金の「ちば犬」もすごい(これ
 こっちは顔を横に向けるのが苦手、とのこと。
 何かと制限の多い千葉キャラクターたちなのだった。

 この手のキャラでは、川口市のごみまると浦安市のクルンちゃんが好きです。
 クルンちゃんが印刷された指定ゴミ袋とか、可愛かったな〜
posted by 柳屋文芸堂 at 00:32| 地元(千葉・埼玉)ネタ | 更新情報をチェックする