2019年02月20日

Text-Revolutions(テキレボ)の「お買い物代行サービス」の受付開始のお知らせ

 2019年3月21日(木祝)に開催される文章系同人誌の即売会、第8回Text-Revolutions(テキレボ)に参加します。
 その準備会が行ってくれる「お買い物代行サービス」の受付が始まりました。
 お買い物代行サービスがどんなものか、こちらの漫画が非常に分かりやすいので見てみてください。



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 送料と手数料700円がかかり、売り切れの場合でも手数料は返却されない、という注意点はありますが、会場から遠いところにいても即売会に参加した気分を味わえる、楽しいサービスだと思います。
 東京から離れた場所にお住まいの方、遠出や外出が難しい方はぜひご利用ください。

 お近くの方、出かけられる方は当日会場(浅草の都立産業貿易センター台東館)でお会い出来たら嬉しいです。
 読者さんの顔を直接見ておしゃべりしたいので。
 ブース番号は【A-21】です。

 お買い物代行サービス、当日ともによろしく願いします〜
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:10| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

ペリメニ キッチン

 Dちゃんと一緒に、幡ケ谷の「ペリメニ キッチン」に行ってきました。

 ペリメニはロシア風の水餃子で、サワークリームのソースがかかっている。
 餃子にサワークリーム、合うんですねぇ。
 もちろん合うように具を作っているから。
 香草を効かせてあったり、種類ごとに微妙に味が違って面白かった。

 ペリメニだけでなく、ビーツの入ったポテトサラダや、クリームが挟んであるビスキュイのデザートなど、どれも美味しかった♪
 店主がかなりおしゃべりで、好みの分かれるお店かと思いますが、料理は文句なしでした。

 席数が少ないので、行く前に予約することをおすすめします。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:51| 料理・食べ物 | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

あけましておめでとうございます

ネット上年賀状.png

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あけましておめでとうございます。
画像はTwitterに貼ったもの。
ブログも時々更新しますので、今年もよろしくお願いします。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 09:39| 季節 | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

文学賞への投稿を中心にしていた頃と、現在の活動について

 20代の頃は、小説を書き上げたらまず文学賞に投稿していた。賞の結果が出た後に、同人誌即売会で頒布する。賞をもらえれば賞金が嬉しいし、もらえなかったら「もっと頑張ろう」と思える。それはそれで悪くない日々だったのだけれど、疑問もあった。

 さらにさかのぼって10代の頃、私は漫画家になりたかった。雑誌「りぼん」のまんがスクールに投稿したこともあるのだが、これがすごかった。投稿した全員に、

☆批評用紙(投稿作品の良い点・悪い点をチェックシートで評価。コメントも付く)
☆漫画の描き方を漫画で解説している冊子
☆プロ漫画家の原寸大複製原稿。解説付き。
☆枠線を引くための定規
☆投稿するたびスタンプを押してもらえるカード(表紙は当時新人だったさくらももこのイラスト)

 覚えているだけでこれだけ送られてきた。評価が低かった悲しみなど吹っ飛ぶほど、魅力的な品々だった(りぼんまんがスクールは現在でもほぼ同じ形で続いているようです→特典の説明ページ

 これに対して文学賞は、一次選考を通過しなければ、読んでもらえたのかも分からないものが多い。何が悪くて落とされたのか、書き手には通知されない。「もっと頑張ろう」と思っても、どこを直し、どこを伸ばせば良いのか、目標の立てようがなかった。

 文章修行は文学賞に投稿する前に文学部や文芸学校でやってこい、ということなのかもしれない。しかし必ず下読みはするのだろうから、簡単なコメントくらい返しても良いのではないか。費用がかかるというのなら、希望者からお金を取ったって良い。

 文学賞の「反応のなさ」に虚しさを感じ、私は投稿をやめてしまった。

 文学フリマなど、小説を売りやすい即売会が増えたこともあり、私の活動の中心は同人誌即売会になった。会場やツイッターでもらう感想は、執筆の励みになる。褒め合いになりがち、という欠点はありつつも「直すべきダメな部分」より「伸ばすべき良い部分」を意識する方が大事、とも思うようになっていた。

 今年、久々に文学賞に投稿してみた。再び投稿中心の生活に戻そうというのではない。同人誌即売会で反応を受け取れるようになったから、文学賞の沈黙が気にならなくなったのだ。私がやりたいのは、文章を書くこと。小説でもエッセイでも構わない。同人誌でもネットでも、自由に書いて自由に発表していきたい。

 私はタフな読み手ではなくて、沢山の同人誌を買うことは出来ないのだけれど、同人誌即売会で出会う人たちのことを「創作仲間」だと勝手に思っている。

 みんな、大好きだよ。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:58| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2018年12月10日

「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」感想



 有楽町マルイで開催していた「オノ・ナツメ 1日1キャラクター展」最終日に行って来ました〜!
 1日1キャラクターって何だろう? と思っていたら、オノ・ナツメ作品の登場人物がいーっぱい並んでいた。日付が添えられているので、1日に1キャラずつ、コツコツ描きためていた様子。

 2006年の作品である「not simple」の主人公イアンを、2017年8月29日に描いていたのが嬉しかった。作品が結末を迎えても、イアンは作者の中で生きていたんだなぁ、と。
 漫画では一コマくらいしか出て来ない端役キャラも、主人公と同じ大きさの紙に描かれ、平等に並んでいるのが良かった。どのキャラも作者に深く愛されているのを感じた。

 私はオノ・ナツメの絵、特にその線の引き方と表情のとらえ方がすごく好きで、漫画というより画集のように楽しんでいる部分がある。知っているキャラも知らないキャラも、幸せな気持ちで眺めた。
 Dちゃんと一緒に行くことが出来て、素敵なデートでした♪

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posted by 柳屋文芸堂 at 00:34| 美術 | 更新情報をチェックする