2017年04月06日

母とお花見

 今日は母と一緒にデイケア施設の見学。
 ケアマネージャーさんが車で連れて行ってくれて、帰りには桜の並ぶ川べりを通った。
 最近母は遠出が難しくなり、花見も全然していなかった。
 ちょうど満開の時で良かった。
 母も嬉しそうに眺めていた。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 20:00| 季節 | 更新情報をチェックする

2017年04月02日

第5回Text-Revolutions(テキレボ)レポート

 開催前の数日間、Twitterで「テキレボ」を検索してイベント前のそわそわ・バタバタ感を楽しんだ。
 前日夜〜当日朝は無理しているツイート(寝ないで製本している人とか)が多くて心配だったよ。
 みなさん体調を崩さないように気を付けて。
 命あっての同人活動です。

 今回私はサークル参加ではなく、テキレボメンバーズ(当日限定スタッフ)の作業をするためだけに行った感じ。
 人手が足りなくて大変そうだったので。

 委託販売とお買い物代行の手伝いをするはずだったのに、何故か10:00からのサークル参加者入場の時にパンフレットを配っていた。
 一つ前の記事に書いたように、私を知っている人たちは「あっ」と思ったに違いない。
 予定していなかったけど予定通り?

 11:00から13:00過ぎまでひたすら委託のお手伝い。
 忙しかった……

 その後、大慌てで買い物。
 まずは委託コーナー。
 大好きならしさん(サークル名:おとといあさって)の新刊が売り切れていてうなだれる。
 自分で売ってて買えなかった……
 氷砂糖さん(サークル名:cage)とうさうららさん(サークル名:花うさぎ)さんの本は買えてホッ。

 並木さん(サークル名:銅のケトル社)、おかさん(サークル名:ザネリ)、世津路さん(サークル名:こんぽた。)のところをささっと廻る。
 今回おかさんが主催した「おじコレ」(伯父/叔父コレクション。伯父または叔父を切り口として作品を紹介する企画)は、伯父/叔父の登場する物語が思いのほか多いことや、親とは違う伯父/叔父との距離感が物語と非常に相性が良いことなどが分かって、最初に想像していたよりずっと勉強になった。

 300字SSポストカードラリーの委託作品を数枚いただき、お昼ご飯のメロンパンを食べて、お手洗いへ。
 鏡を見たら髪の毛が山姥のようにぼわっと激しく広がっていて、こんな頭で接客&買い物していたのかと驚く。
 みなさんさぞ恐ろしかったことでしょう。ごめんなさい。

 14:00から17:00過ぎまで代行の作業。
 自分の好きな本への注文があると、それを読んでいた時の気持ちを思い出してじーんとしたり。
 委託や代行の作業によって、会場に来られない人たちの「読んで欲しい」「読みたい」をつなげられたのなら嬉しい。
 どの本も、大切に読んでもらえたら良いな。

 Dちゃん(ダンナ)に早く会いたかったので打ち上げ等には参加しないで帰宅。
 あまり長く離れていると充電が切れてしまうので。
 みなさんお疲れ様でした。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 23:11| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

第5回Text-Revolutions(テキレボ)のお知らせ

 気付けば直前ですね〜
 2017年4月1日(土)浅草にある都立産業貿易センター台東館4階で第5回Text-Revolutions(テキレボ)が開催されます! 今回私はサークル参加しないのですが、一緒に本を作ったまりもさんが委託参加されるので、人形小説アンソロジー「ヒトガタリ」が委託コーナーに並びます(この本についてのツイートまとめはこちら
 開催時間は11:00〜16:00 入場無料。

 私も会場にいます。
 見つけたら「あっ」って思っていただけたら。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:16| 同人活動 | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

映画「フラガール」感想

 舞台は昭和40年の福島県いわき市常磐地区。
 石油の時代になっても変わることが出来ない炭鉱の人々と、変化を受け入れて生き抜く方法を見つけようとする人々、それぞれの苦しみが丁寧に描かれている。
 途中の展開はベタ過ぎてう〜んという感じだったけど、松雪泰子と蒼井優のダンスはすごく良かった。
 生身の肉体だけが表現出来る「何か」が伝わってきて、実写映画の醍醐味はこういう部分だよな〜と思った。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 22:31| 映画・映像 | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

映画「花とアリス殺人事件」感想



 中学生の頃の、心の過剰な部分を平気で人前に出してしまう感じとか、女の子(同性)の近さ、男の子(異性)の遠さとか、企みがうまく進まないところとか、その中でふと拾う「ちょっとだけ素敵な瞬間」とか、沢山覚えていたはずの、でも普段は心の奥底に沈んでいる気持ちを次々刺激されて、切なく楽しかった。

 「花とアリス」も見ているので、つながりが嬉しい。
 おっとりしていて優しい風子ちゃん。
 愛情の示し方が毎回間違っている花。

 花の「好き」という気持ちはいつもすごく強いのだけど(だからこそ?)その出し方が変なんだよね。
 けっこうな策士で、でも策略が微妙に雑で。
 その不器用さは若い頃の自分を思い出させる。

 ささやかな出来事を描いた、それほど長くない物語。
 それでも、ありきたりな感動とは違うものが得られて充実感がありました。
 
posted by 柳屋文芸堂 at 13:07| 映画・映像 | 更新情報をチェックする