マイケル・ランディ「アート・ビン」
という訳で、ヨコハマトリエンナーレ2014、初日に行ってきました〜
(公式サイトはこちら)
メイン会場は横浜美術館と新港ピアで、今日は横浜美術館だけ。
午後1時に入って出たのは5時。
出来たら両方今日のうちに、と思っていたけど無理でした。
別の日になっても、今日買ったチケットで新港ピアにも入場出来るというので一安心。
入ってまず驚いたのは、ディレクターの森村さん自らが解説をする音声ガイドが借りられるの!!※有料
これを聞きながらじっくり回っていたら、あっという間に時間が経ってしまった。
今回のテーマは「忘却」
失われたもの。
見落としているもの。
切り捨てられてしまったもの。
無かったことにされてしまったもの。
そういう「表に出て来ない膨大な何か」を見つめようじゃないか、という試み。
表現方法はそれぞれ違っていても、「忘却」という言葉を手がかりに鑑賞していくと、作品の意図がつかみやすい。
色んなことを感じ、考えた。
今日一日で心と頭がずいぶん運動した感じ。
作品があちこちにあるので、パンフレットの作家名に見たものから丸を付けていった。
そうしないとまさに見落としそう。
いくら忘却がテーマでもそれは困る。
混み具合は普通。
人に押されたりせずにゆったり見ることが出来、かといってガラガラでもない。
土日は混雑するかも。
撮影可能な場所が多かったのも嬉しかったです。
一つ一つの作品の感想はまた別の日に書けたら良いなと。
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