今回最も強く惹かれたのは「坂上チユキ」という画家の作品。
坂上チユキ「玄武−『博物誌』より」
細い青い線で描かれたレースのような絵。
現代美術は「美」より「考えさせる」ことを優先している作品も多いのですが、坂上チユキの絵はひと目で「美しい!」と分かる。
そして「可愛い!!」
展示数は多く、数十枚(もしかしたら100枚超えてたかも)
青が基本ですが、他の色を使った作品もありました。
どれも優しく綺麗で、でもちゃんと心がかき回される。
一枚一枚に「絵を見る喜び」をはっきり感じた。
夕飯を作るために早めに帰る必要がなければ、いつまでもいつまでも見ていたい……!
うう〜 と悔しがりながら展示室を出ました。
個展があればぜひ行きたいです。
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