「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」
というタイトルが付いています。
「華氏451」というのは、本を読むことが禁じられた世界を描いたSF小説。
これをそのまま扱った作品も展示されていました。
帰宅後、Dちゃんにその説明をしようとして……
私「鏡もちの451もあってさ」
D「鏡もちの451?」
私「あっ、違う!」
ドラ・ガルシア「華氏451度(1957年版)」
私「鏡文字の451! 鏡もちと鏡文字じゃ発音が似てても大違いだね〜」
妙にめでたくなってしまった。
この本、自由に読むことが出来ます。
読みにくいけど。
鏡文字を読もうとする時に感じる違和感というか、顔の歪むような感触が、この作品の表現したいことなのかな? と私は思いました。
もちろん正解は分かりません。
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